「人」(ひと)が出てくる聖書の箇所

「人」(ひと)は口語訳の4355か所(旧約3187・新約1168)に出てきます。日常訳第1版では5114か所。

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4355か所を200か所ずつ22ページに分けています(2ページ目)。

出エジプト記(128か所)

出エジプト10:6 またそれはあなたの家いえとあなたのすべての家来けらいの家いえ、および、すべてのエジプトびとの家いえに満みちるであろう。このようなことは、あなたの父ちちたちも、また、祖父そふたちも、彼かれらが地上ちじょうにあった日ひから今日きょうに至いたるまで、かつて見みたことのないものである』と」。そして彼かれは身みをめぐらして、パロのもとを出でて行いった。

出エジプト10:7 パロの家来けらいたちは王おうに言いった、「いつまで、この人ひとはわれわれのわなとなるのでしょう。この人々ひとびとを去さらせ、彼かれらの神かみなる主しゅに仕つかえさせては、どうでしょう。エジプトが滅ほろびてしまうことに、まだ気きづかれないのですか」。

出エジプト11:3 主しゅは民みんにエジプトびとの好意こういを得えさせられた。またモーセその人ひとは、エジプトの国くにで、パロの家来けらいたちの目めと民たみの目めとに、はなはだ大おおいなるものと見みえた。

出エジプト11:7 しかし、すべて、イスラエルの人々ひとびとにむかっては、人ひとにむかっても、獣けものにむかっても、犬いぬさえその舌したを鳴ならさないであろう。これによって主しゅがエジプトびととイスラエルびととの間あいだの区別くべつをされるのを、あなたがたは知しるであろう。

出エジプト12:4 もし家族かぞくが少すくなくて一いち頭とうの小羊こひつじを食たべきれないときは、家いえのすぐ隣となりの人ひとと共ともに、人数にんずうに従したがって一いち頭とうを取とり、おのおの食たべるところに応おうじて、小羊こひつじを見計みはからわなければならない。

出エジプト12:12 その夜よるわたしはエジプトの国くにを巡めぐって、エジプトの国くににおる人ひとと獣けものとの、すべてのういごを打うち、またエジプトのすべての神々かみがみに審判しんぱんを行おこなうであろう。わたしは主しゅである。

出エジプト12:15 七なな日かの間あいだあなたがたは種しゅ入いれぬパンを食たべなければならない。その初はじめの日ひに家いえからパン種しゅを取とり除のぞかなければならない。第だい一いち日にちから第だい七なな日かまでに、種しゅを入いれたパンを食たべる人ひとはみなイスラエルから断たたたれるであろう。

出エジプト12:23 主しゅが行いき巡めぐってエジプトびとを撃うたれるとき、かもいと入口いりぐちの二ふたつの柱はしらにある血ちを見みて、主しゅはその入口いりぐちを過すぎ越こし、滅ほろぼす者ものが、あなたがたの家いえにはいって、撃うつのを許ゆるされないであろう。

出エジプト12:27 あなたがたは言いいいなさい、『これは主しゅの過越すぎこしの犠牲ぎせいである。エジプトびとを撃うたれたとき、エジプトにいたイスラエルの人々ひとびとの家いえを過すぎ越こして、われわれの家いえを救すくわれたのである』」。民たみはこのとき、伏ふして礼拝れいはいした。

出エジプト12:29 夜中よなかになって主しゅはエジプトの国くにの、すべてのういご、すなわち位くらいに座ざするパロのういごから、地下ちかのひとやにおる捕虜ほりょのういごにいたるまで、また、すべての家畜かちくのういごを撃うたれた。

出エジプト12:35 そしてイスラエルの人々ひとびとはモーセの言葉ことばのようにして、エジプトびとから銀ぎんの飾かざり、金かねの飾かざり、また衣服いふくを請こい求もとめた。

出エジプト12:36 主しゅは民みんにエジプトびとの情じょうを得えさせ、彼かれらの請こい求もとめたものを与あたえさせられた。こうして彼かれらはエジプトびとのものを奪うばい取とった。

出エジプト13:2 「イスラエルの人々ひとびとのうちで、すべてのういご、すなわちすべて初はじめに胎はらを開ひらいたものを、人ひとであれ、獣けものであれ、みな、わたしのために聖別せいべつしなければならない。それはわたしのものである」。

出エジプト13:5 主しゅがあなたに与あたえると、あなたの先祖せんぞたちに誓ちかわれたカナンびと、ヘテびと、アモリびと、ヒビびと、エブスびとの地ち、乳ちちと蜜みつとの流ながれる地ちに、導みちびき入いれられる時とき、あなたはこの月つきにこの儀式ぎしきを守まもらなければならない。

出エジプト13:11 主しゅがあなたとあなたの先祖せんぞたちに誓ちかわれたように、あなたをカナンびとの地ちに導みちびいて、それをあなたに賜たまわる時とき、

出エジプト13:15 そのときパロが、かたくなで、われわれを去さらせなかったため、主しゅはエジプトの国くにのういごを、人ひとのういごも家畜かちくのういごも、ことごとく殺ころされた。それゆえ、初はじめて胎はらを開ひらく男性だんせいのものはみな、主しゅに犠牲ぎせいとしてささげるが、わたしの子供こどものうちのういごは、すべてあがなうのである』。

出エジプト13:17 さて、パロが民たみを去さらせた時とき、ペリシテびとの国くにの道みちは近ちかかったが、神かみは彼かれらをそれに導みちびかれなかった。民たみが戦たたかいを見みれば悔くいてエジプトに帰かえるであろうと、神かみは思おもわれたからである。

出エジプト14:4 わたしがパロの心こころをかたくなにするから、パロは彼かれらのあとを追おうであろう。わたしはパロとそのすべての軍勢ぐんぜいを破やぶって誉ほまれを得え、エジプトびとにわたしが主しゅであることを知しらせるであろう」。彼かれらはそのようにした。

出エジプト14:10 パロが近寄ちかよった時とき、イスラエルの人々ひとびとは目めを上あげてエジプトびとが彼かれらのあとに進すすんできているのを見みて、非常ひじょうに恐おそれた。そしてイスラエルの人々ひとびとは主しゅにむかって叫さけび、

出エジプト14:12 わたしたちがエジプトであなたに告つげて、『わたしたちを捨すてておいて、エジプトびとに仕つかえさせてください』と言いったのは、このことではありませんか。荒野こうやで死しぬよりもエジプトびとに仕つかえる方ほうが、わたしたちにはよかったのです」。

出エジプト14:13 モーセは民みんに言いった、「あなたがたは恐おそれてはならない。かたく立たって、主しゅがきょう、あなたがたのためになされる救すくいを見みなさい。きょう、あなたがたはエジプトびとを見みるが、もはや永久えいきゅうに、二に度どと彼かれらを見みないであろう。

出エジプト14:17 わたしがエジプトびとの心こころをかたくなにするから、彼かれらはそのあとを追おってはいるであろう。こうしてわたしはパロとそのすべての軍勢ぐんぜいおよび戦車せんしゃと騎兵きへいとを打うち破やぶって誉ほまれを得えよう。

出エジプト14:20 エジプトびとの部隊ぶたいとイスラエルびとの部隊ぶたいとの間あいだにきたので、そこに雲くもとやみがあり夜よもすがら、かれとこれと近ちかづくことなく、夜よるがすぎた。

出エジプト14:24 暁あかつきの更さらに、主しゅは火ひと雲くもの柱はしらのうちからエジプトびとの軍勢ぐんぜいを見みおろして、エジプトびとの軍勢ぐんぜいを乱みだし、

出エジプト14:25 その戦車せんしゃの輪わをきしらせて、進すすむのに重おもくされたので、エジプトびとは言いった、「われわれはイスラエルを離はなれて逃にげよう。主しゅが彼かれらのためにエジプトびとと戦たたかう」。

出エジプト14:26 そのとき主しゅはモーセに言いわれた、「あなたの手てを海うみの上うえにさし伸のべて、水みずをエジプトびとと、その戦車せんしゃと騎兵きへいとの上うえに流ながれ返かえらせなさい」。

出エジプト14:27 モーセが手てを海うみの上うえにさし伸のべると、夜明よあけになって海うみはいつもの流ながれに返かえり、エジプトびとはこれにむかって逃にげたが、主しゅはエジプトびとを海うみの中なかに投なげ込こまれた。

出エジプト14:30 このように、主しゅはこの日ひイスラエルをエジプトびとの手てから救すくわれた。イスラエルはエジプトびとが海うみべに死しんでいるのを見みた。

出エジプト14:31 イスラエルはまた、主しゅがエジプトびとに行おこなわれた大おおいなるみわざを見みた。それで民たみは主しゅを恐おそれ、主しゅとそのしもべモーセとを信しんじた。

出エジプト15:26 言いわれた、「あなたが、もしあなたの神かみ、主しゅの声こえに良よく聞き従いききしたがい、その目めに正ただしいと見みられることを行おこない、その戒いましめに耳みみを傾かたむけ、すべての定さだめを守まもるならば、わたしは、かつてエジプトびとに下くだした病やまいを一ひとつもあなたに下くださないであろう。わたしは主しゅであって、あなたをいやすものである」。

出エジプト16:35 イスラエルの人々ひとびとは人ひとの住すむ地ちに着つくまで四十よんじゅう年ねんの間あいだマナを食たべた。すなわち、彼かれらはカナンの地ちの境さかいに至いたるまでマナを食たべた。

出エジプト17:9 モーセはヨシュアに言いった、「われわれのために人ひとを選えらび、出でてアマレクと戦たたかいなさい。わたしはあす神かみのつえを手てに取とって、丘おかの頂いただきに立たつであろう」。

出エジプト18:6 その時とき、ある人ひとがモーセに言いった、「ごらんなさい。あなたのしゅうと、エテロは、あなたの妻つまとそのふたりの子こを連つれて、あなたの所ところにこられます」。

出エジプト18:8 そしてモーセは、主しゅがイスラエルのために、パロとエジプトびととにされたすべての事こと、道みちで出会であったすべての苦くるしみ、また主しゅが彼かれらを救すくわれたことを、しゅうとに物語ものがたったので、

出エジプト18:9 エテロは主しゅがイスラエルをエジプトびとの手てから救すくい出だして、もろもろの恵めぐみを賜たまわったことを喜よろこんだ。

出エジプト18:10 そしてエテロは言いった、「主しゅはほむべきかな。主しゅはあなたがたをエジプトびとの手てと、パロの手てから救すくい出だし、民みんをエジプトびとの手ての下したから救すくい出だされた。

出エジプト18:11 今いまこそわたしは知しった。実じつに彼かれらはイスラエルびとにむかって高慢こうまんにふるまったが、主しゅはあらゆる神々かみがみにまさって大おおいにいますことを」。

出エジプト18:21 また、すべての民たみのうちから、有能ゆうのうな人ひとで、神かみを恐おそれ、誠実せいじつで不義ふぎの利りを憎にくむ人ひとを選えらび、それを民たみの上うえに立たてて、千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょう、五十ごじゅう人にんの長ちょう、十じゅう人にんの長ちょうとしなさい。

出エジプト18:25 すなわち、モーセはすべてのイスラエルのうちから有能ゆうのうな人ひとを選えらんで、民みんの上うえに長ちょうとして立たて、千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょう、五十ごじゅう人にんの長ちょう、十じゅう人にんの長ちょうとした。

出エジプト19:4 『あなたがたは、わたしがエジプトびとにした事ことと、あなたがたを鷲わしの翼つばさに載のせてわたしの所ところにこさせたことを見みた。

出エジプト19:13 手てをそれに触ふれてはならない。触ふれる者ものは必かならず石いしで打うち殺ころされるか、射殺しゃさつされるであろう。獣けものでも人ひとでも生いきることはできない』。ラッパが長ながく響ひびいた時とき、彼かれらは山やまに登のぼることができる」と。

出エジプト20:10 七なな日か目めはあなたの神かみ、主しゅの安息あんそくであるから、なんのわざをもしてはならない。あなたもあなたのむすこ、娘むすめ、しもべ、はしため、家畜かちく、またあなたの門もんのうちにいる他国たこくの人ひともそうである。

出エジプト21:2 あなたがヘブルびとである奴隷どれいを買かう時ときは、六ろく年ねんのあいだ仕つかえさせ、七なな年ねん目めには無償むしょうで自由じゆうの身みとして去さらせなければならない。

出エジプト21:7 もし人ひとがその娘むすめを女じょ奴隷どれいとして売うるならば、その娘むすめは男おとこ奴隷どれいが去さるように去さってはならない。

出エジプト21:12 人ひとを撃うって死しなせた者ものは、必かならず殺ころされなければならない。

出エジプト21:13 しかし、人ひとがたくむことをしないのに、神かみが彼かれの手てに人ひとをわたされることのある時ときは、わたしはあなたのために一ひとつの所ところを定さだめよう。彼かれはその所ところへのがれることができる。

出エジプト21:14 しかし人ひとがもし、ことさらにその隣人りんじんを欺あざむいて殺ころす時ときは、その者ものをわたしの祭壇さいだんからでも、捕とらえて行いって殺ころさなければならない。

出エジプト21:16 人ひとをかどわかした者ものは、これを売うっていても、なお彼かれの手てにあっても、必かならず殺ころされなければならない。

出エジプト21:18 人ひとが互たがいに争あらそい、そのひとりが石いしまたは、こぶしで相手あいてを撃うった時とき、これが死しなないで床ゆかにつき、

出エジプト21:20 もし人ひとがつえをもって、自分じぶんの男おとこ奴隷どれいまたは女じょ奴隷どれいを撃うち、その手ての下したに死しぬならば、必かならず罰ばっせられなければならない。

出エジプト21:21 しかし、彼かれがもし一日ついたちか、ふつか生いき延のびるならば、その人ひとは罰ばっせられない。奴隷どれいは彼かれの財産ざいさんだからである。

出エジプト21:22 もし人ひとが互たがいに争あらそって、身みごもった女おんなを撃うち、これに流産りゅうざんさせるならば、ほかの害がいがなくとも、彼かれは必かならずその女おんなの夫おっとの求もとめる罰金ばっきんを課かせられ、裁判さいばん人にんの定さだめるとおりに支払しはらわなければならない。

出エジプト21:26 もし人ひとが自分じぶんの男おとこ奴隷どれいの片目かため、または女じょ奴隷どれいの片目かためを撃うち、これをつぶすならば、その目めのためにこれを自由じゆうの身みとして去さらせなければならない。

出エジプト21:33 もし人ひとが穴あなをあけたままに置おき、あるいは穴あなを掘ほってこれにおおいをしないために、牛うしまたは、ろばがこれに落おち込こむことがあれば、

出エジプト21:35 ある人ひとの牛うしが、もし他人たにんの牛うしを突ついて殺ころすならば、彼かれらはその生いきている牛うしを売うって、その価あたいを分わけ、またその死しんだものをも分わけなければならない。

出エジプト21:36 あるいはその牛うしが以前いぜんから突つく癖くせのあることが知しられているのに、その持もち主ぬしがこれを守まもりおかなかったならば、その人ひとは必かならずその牛うしのために牛うしをもって償つぐなわなければならない。しかし、その死しんだ獣けものは彼かれのものとなるであろう。

出エジプト22:1 もし人ひとが牛うしまたは羊ひつじを盗ぬすんで、これを殺ころし、あるいはこれを売うるならば、彼かれは一いち頭とうの牛うしのために五ご頭とうの牛うしをもって、一いち頭とうの羊ひつじのために四よん頭とうの羊ひつじをもって償つぐなわなければならない。

出エジプト22:2 もし盗とうびとが穴あなをあけてはいるのを見みて、これを撃うって殺ころしたときは、その人ひとには血ちを流ながした罪つみはない。

出エジプト22:3 彼かれは必かならず償つぐなわなければならない。もし彼かれに何なんもない時ときは、彼かれはその盗ぬすんだ物もののために身みを売うられるであろう。 しかし日ひがのぼって後あとならば、その人ひとに血ちを流ながした罪つみがある。

出エジプト22:5 もし人ひとが畑はたけまたはぶどう畑はたけのものを食くわせ、その家畜かちくを放はなって他人たにんの畑はたけのものを食くわせた時ときは、自分じぶんの畑はたけの最ももっとも良よい物ものと、ぶどう畑はたけの最ももっとも良よい物ものをもって、これを償つぐなわなければならない。

出エジプト22:7 もし人ひとが金銭きんせんまたは物品ぶっぴんの保管ほかんを隣人りんじんに託たくし、それが隣人りんじんの家いえから盗ぬすまれた時とき、その盗とうびとが見みつけられたならば、これを二に倍ばいにして償つぐなわせなければならない。

出エジプト22:8 もし盗とうびとが見みつけられなければ、家いえの主人しゅじんを神かみの前まえに連つれてきて、彼かれが隣人りんじんの持もち物ものに手てをかけたかどうかを、確たしかめなければならない。

出エジプト22:10 もし人ひとが、ろば、または牛うし、または羊ひつじ、またはどんな家畜かちくでも、それを隣人りんじんに預あずけて、それが死しぬか、傷きずつくか、あるいは奪うばい去さられても、それを見みた者ものがなければ、

出エジプト22:14 もし人ひとが隣人りんじんから家畜かちくを借かりて、それが傷きずつき、または死しぬ場合ばあい、その持もち主ぬしがそれと共ともにいない時ときは、必かならずこれを償つぐなわなければならない。

出エジプト22:16 もし人ひとがまだ婚約こんやくしない処女しょじょを誘さそって、これと寝ねたならば、彼かれは必かならずこれに花嫁はなよめ料りょうを払はらって、妻つまとしなければならない。

出エジプト22:17 もしその父ちちがこれをその人ひとに与あたえることをかたく拒こばむならば、彼かれは処女しょじょの花嫁はなよめ料りょうに当あたるほどの金かねを払はらわなければならない。

出エジプト23:3 また貧まずしい人ひとをその訴訟そしょうにおいて、曲まげてかばってはならない。

出エジプト23:5 もしあなたを憎にくむ者もののろばが、その荷物にもつの下したに倒たおれ伏ふしているのを見みる時ときは、これを見捨みすてて置おかないように気きをつけ、必かならずその人ひとに手てを貸かして、これを起おこさなければならない。

出エジプト23:8 あなたは賄賂わいろを取とってはならない。賄賂わいろは人ひとの目めをくらまし、正ただしい者ものの事件じけんをも曲まげさせるからである。

出エジプト23:23 わたしの使つかいはあなたの前まえに行いって、あなたをアモリびと、ヘテびと、ペリジびと、カナンびと、ヒビびと、およびエブスびとの所ところに導みちびき、わたしは彼かれらを滅ほろぼすであろう。

出エジプト23:28 わたしはまた、くまばちをあなたの先さきにつかわすであろう。これはヒビびと、カナンびと、およびヘテびとをあなたの前まえから追おい払はらうであろう。

出エジプト23:31 わたしは紅海こうかいからペリシテびとの海うみに至いたるまでと、荒野こうやからユフラテ川かわに至いたるまでを、あなたの領域りょういきとし、この地ちに住すんでいる者ものをあなたの手てにわたすであろう。あなたは彼かれらをあなたの前まえから追おい払はらうであろう。

出エジプト28:11 宝石ほうせきに彫刻ちょうこくする人ひとが印しるしを彫刻ちょうこくするように、イスラエルの子こたちの名なをその二ふたつの石いしに刻きざみ、それを金かねの編へん細工さいくにはめ、

出エジプト29:33 彼かれらを職しょくに任にんじ、聖別せいべつするため、あがないに用もちいたこれらのものを、彼かれらは食たべなければならない。他ほかの人ひとはこれを食たべてはならない。これは聖せいなる物ものだからである。

出エジプト30:32 常つねの人ひとの身みにこれを注そそいではならない。またこの割合わりあいをもって、これと等ひとしいものを造つくってはならない。これは聖せいなるものであるから、あなたがたにとっても聖せいなる物ものでなければならない。

出エジプト30:33 すべてこれと等ひとしい物ものを造つくる者もの、あるいはこれを祭司さいし以外いがいの人ひとにつける者ものは、民みんのうちから断たたたれるであろう』」。

出エジプト32:1 民みんはモーセが山やまを下くだることのおそいのを見みて、アロンのもとに集あつまって彼かれに言いった、「さあ、わたしたちに先立さきだって行いく神かみを、わたしたちのために造つくってください。わたしたちをエジプトの国くにから導みちびきのぼった人ひと、あのモーセはどうなったのかわからないからです」。

出エジプト32:12 どうしてエジプトびとに『彼かれは悪意あくいをもって彼かれらを導みちびき出だし、彼かれらを山地さんちで殺ころし、地ちの面めんから断たち滅ほろぼすのだ』と言いわせてよいでしょうか。どうかあなたの激はげしい怒いかりをやめ、あなたの民たみに下くだそうとされるこの災わざわいを思おもい直なおし、

出エジプト32:23 彼かれらはわたしに言いいいました、『わたしたちに先立さきだって行いく神かみを、わたしたちのために造つくってください。わたしたちをエジプトの国くにから導みちびきのぼった人ひと、あのモーセは、どうなったのかわからないからです』。

出エジプト33:2 わたしはひとりの使つかいをつかわしてあなたに先立さきだたせ、カナンびと、アモリびと、ヘテびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとを追おい払はらうであろう。

出エジプト33:11 人ひとがその友ともと語かたるように、主しゅはモーセと顔かおを合あわせて語かたられた。こうしてモーセは宿営しゅくえいに帰かえったが、その従者じゅうしゃなる若者わかもの、ヌンの子こヨシュアは幕屋まくやを離はなれなかった。

出エジプト33:20 また言いわれた、「しかし、あなたはわたしの顔かおを見みることはできない。わたしを見みて、なお生いきている人ひとはないからである」。

出エジプト34:11 わたしが、きょう、あなたに命めいじることを守まもりなさい。見みよ、わたしはアモリびと、カナンびと、ヘテびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとを、あなたの前まえから追おい払はらうであろう。

出エジプト35:34 また人ひとを教おしえうる力ちからを、彼かれの心こころに授さずけられた。彼かれとダンの部族ぶぞくに属ぞくするアヒサマクの子こアホリアブとが、それである。

出エジプト38:21 幕屋まくや、すなわちあかしの幕屋まくやに用もちいた物ものの総計そうけいは次つぎのとおりである。すなわちモーセの命いのちに従したがい、祭司さいしアロンの子こイタマルがレビびとを用もちいて量はかったものである。

レビ記(122か所)

レビ記2:1 人ひとが素す祭まつりの供そなえ物ものを主しゅにささげるときは、その供そなえ物ものは麦粉むぎこでなければならない。その上うえに油あぶらを注そそぎ、またその上うえに乳香にゅうこうを添そえ、

レビ記4:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『もし人ひとがあやまって罪つみを犯おかし、主しゅのいましめにそむいて、してはならないことの一ひとつをした時ときは次つぎのようにしなければならない。

レビ記4:27 また一般いっぱんの人ひとがもしあやまって罪つみを犯おかし、主しゅのいましめにそむいて、してはならないことの一ひとつをして、とがを得え、

レビ記5:1 もし人ひとが証人しょうにんに立たち、誓ちかいの声こえを聞きききながら、その見みたこと、知しっていることを言いわないで、罪つみを犯おかすならば、彼かれはそのとがを負おわなければならない。

レビ記5:2 また、もし人ひとが汚よごれた野獣やじゅうの死体したい、汚よごれた家畜かちくの死体したい、汚よごれた這はうものの死体したいなど、すべて汚よごれたものに触ふれるならば、そのことに気きづかなくても、彼かれは汚よごれたものとなって、とがを得うる。

レビ記5:3 また、もし彼かれが人ひとの汚よごれに触ふれるならば、その人ひとの汚よごれが、どのような汚よごれであれ、それに気きづかなくても、彼かれがこれを知しるようになった時ときは、とがを得うる。

レビ記5:4 また、もし人ひとがみだりにくちびるで誓ちかい、悪あくをなそう、または善ぜんをなそうと言ゆうならば、その人ひとが誓ちかってみだりに言いったことは、それがどんなことであれ、それに気きづかなくても、彼かれがこれを知しるようになった時ときは、これらの一ひとつについて、とがを得うる。

レビ記5:15 「もし人ひとが不正ふせいをなし、あやまって主しゅの聖せいなる物ものについて罪つみを犯おかしたときは、その償つぐないとして、あなたの値あたい積つもりにしたがい、聖せい所しょのシケルで、銀ぎん数すうシケルに当あたる雄羊おひつじの全ぜんきものを、群むれのうちから取とり、それを主しゅに携たずさえてきて、愆祭とがさいとしなければならない。

レビ記5:17 また人ひとがもし罪つみを犯おかし、主しゅのいましめにそむいて、してはならないことの一ひとつをしたときは、たといそれを知しらなくても、彼かれは罪つみを得え、そのとがを負おわなければならない。

レビ記6:2 「もし人ひとが罪つみを犯おかし、主しゅに対たいして不正ふせいをなしたとき、すなわち預あずかり物もの、手てにした質草しちぐさ、またはかすめた物ものについて、その隣人りんじんを欺あざむき、あるいはその隣人りんじんをしえたげ、

レビ記6:3 あるいは落おとし物ものを拾ひろい、それについて欺あざむき、偽にせって誓ちかうなど、すべて人ひとがそれをなして罪つみとなることの一ひとつについて、

レビ記7:8 人ひとが携たずさえてくる燔祭はんさいをささげる祭司さいし、その祭司さいしに、そのささげる燔祭はんさいのものの皮かわは帰きする。

レビ記7:20 もし人ひとがその身みに汚よごれがあるのに、主しゅにささげた酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの肉にくを食たべるならば、その人ひとは民みんのうちから断たたたれるであろう。

レビ記7:21 また人ひとがもしすべて汚よごれたもの、すなわち人ひとの汚よごれ、あるいは汚よごれた獣けもの、あるいは汚よごれた這はうものに触ふれながら、主しゅにささげた酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの肉にくを食たべるならば、その人ひとは民みんのうちから断たたたれるであろう』」。

レビ記7:25 だれでも火祭ひまつりとして主しゅにささげる獣けものの脂肪しぼうを食たべるならば、これを食たべる人ひとは民みんのうちから断たたたれるであろう。

レビ記7:27 だれでもすべて血ちを食たべるならば、その人ひとは民みんのうちから断たたたれるであろう』」。

レビ記13:2 「人ひとがその身みの皮かわに腫しゅ、あるいは吹出ふきだし物もの、あるいは光ひかる所ところができ、これがその身みの皮かわにらい病びょうの患部かんぶのようになるならば、その人ひとを祭司さいしアロンまたは、祭司さいしなるアロンの子こたちのひとりのもとに、連つれて行いかなければならない。

レビ記13:5 七なな日か目めに祭司さいしはこれを見みて、もし患部かんぶの様子ようすに変かわりがなく、また患部かんぶが皮かわに広ひろがっていないならば、祭司さいしはその人ひとをさらに七なな日かのあいだ留とめ置おかなければならない。

レビ記13:6 七なな日か目めに祭司さいしは再ふたたびその人ひとを見みて、患部かんぶがもし薄うすらぎ、また患部かんぶが皮かわに広ひろがっていないならば、祭司さいしはこれを清きよい者ものとしなければならない。これは吹出ふきだし物ものである。その人ひとは衣服いふくを洗あらわなければならない。そして清きよくなるであろう。

レビ記13:7 しかし、その人ひとが祭司さいしに見みせて清きよい者ものとされた後あとに、その吹出ふきだし物ものが皮かわに広ひろくひろがるならば、再ふたたび祭司さいしにその身みを見みせなければならない。

レビ記13:8 祭司さいしはこれを見みて、その吹出ふきだし物ものが皮かわに広ひろがっているならば、祭司さいしはその人ひとを汚よごれた者ものとしなければならない。これはらい病びょうである。

レビ記13:9 もし人ひとにらい病びょうの患部かんぶがあるならば、その人ひとを祭司さいしのもとに連つれて行いかなければならない。

レビ記13:11 これは古ふるいらい病びょうがその身みの皮かわにあるのであるから、祭司さいしはその人ひとを汚よごれた者ものとしなければならない。その人ひとは汚よごれた者ものであるから、これを留とめ置おくに及およばない。

レビ記13:14 しかし、もし生肉せいにくがその人ひとに現あらわれておれば、汚よごれた者ものである。

レビ記13:15 祭司さいしはその生肉せいにくを見みて、その人ひとを汚よごれた者ものとしなければならない。生肉せいにくは汚よごれたものであって、それはらい病びょうである。

レビ記13:16 もしまたその生肉せいにくが再ふたたび白しろく変かわるならば、その人ひとは祭司さいしのもとに行いかなければならない。

レビ記13:17 祭司さいしはその人ひとを見みて、もしその患部かんぶが白しろく変かわっておれば、祭司さいしはその患者かんじゃを清きよい者ものとしなければならない。その人ひとは清きよい者ものである。

レビ記13:20 祭司さいしはこれを見みて、もし皮かわよりも低ひく見みえ、その毛けが白しろく変かわっていれば、祭司さいしはその人ひとを汚よごれた者ものとしなければならない。それは腫物しゅもつに起おこったらい病びょうの患部かんぶだからである。

レビ記13:21 しかし、祭司さいしがこれを見みて、もしその所ところに白しろい毛けがなく、また皮かわよりも低ひくい所ところがなく、かえって薄うすらいでいるならば、祭司さいしはその人ひとを七しち日にちのあいだ留とめ置おかなければならない。

レビ記13:22 そしてもし皮かわに広ひろくひろがっているならば、祭司さいしはその人ひとを汚よごれた者ものとしなければならない。それは患部かんぶだからである。

レビ記13:23 しかし、その光ひかる所ところがもしその所ところにとどまって広ひろがらなければ、それは腫物しゅもつの跡あとである。祭司さいしはその人ひとを清きよい者ものとしなければならない。

レビ記13:25 祭司さいしはこれを見みなければならない。そしてもし、その光ひかる所ところにある毛けが白しろく変かわって、そこが皮かわよりも深ふかく見みえるならば、これはやけどに生しょうじたらい病びょうである。祭司さいしはその人ひとを汚よごれた者ものとしなければならない。これはらい病びょうの患部かんぶだからである。

レビ記13:26 けれども祭司さいしがこれを見みて、その光ひかる所ところに白しろい毛けがなく、また皮かわよりも低ひくい所ところがなく、かえって薄うすらいでいるならば、祭司さいしはその人ひとを七しち日にちのあいだ留とめ置おき、

レビ記13:27 七なな日か目めに祭司さいしは彼かれを見みなければならない。もし皮かわに広ひろくひろがっているならば、祭司さいしはその人ひとを汚よごれた者ものとしなければならない。これはらい病びょうの患部かんぶだからである。

レビ記13:28 もしその光ひかる所ところが、その所ところにとどまって、皮かわに広ひろがらずに、かえって薄うすらいでいるならば、これはやけどの腫しゅである。祭司さいしはその人ひとを清きよい者ものとしなければならない。これはやけどの跡あとだからである。

レビ記13:30 祭司さいしはその患部かんぶを見みなければならない。もしそれが皮かわよりも深ふかく見みえ、またそこに黄色きいろの細ほそい毛けがあるならば、祭司さいしはその人ひとを汚よごれた者ものとしなければならない。それはかいせんであって、頭あたままたはあごのらい病びょうだからである。

レビ記13:33 その人ひとは身みをそらなければならない。ただし、そのかいせんをそってはならない。祭司さいしはそのかいせんのある者ものをさらに七なな日かのあいだ留とめ置おき、

レビ記13:34 七なな日か目めに祭司さいしはそのかいせんを見みなければならない。もしそのかいせんが皮かわに広ひろがらず、またそれが皮かわよりも深ふかく見みえないならば、祭司さいしはその人ひとを清きよい者ものとしなければならない。その人ひとはまたその衣服いふくを洗あらわなければならない。そして清きよくなるであろう。

レビ記13:36 祭司さいしはその人ひとを見みなければならない。もしそのかいせんが皮かわに広ひろがっているならば、祭司さいしは黄色きいろの毛けを捜さがすまでもなく、その人ひとは汚よごれた者ものである。

レビ記13:37 しかし、もしそのかいせんの様子ようすに変かわりなく、そこに黒くろい毛けが生しょうじているならば、そのかいせんは直なおったので、その人ひとは清きよい。祭司さいしはその人ひとを清きよい者ものとしなければならない。

レビ記13:39 祭司さいしはこれを見みなければならない。もしその身みの皮かわの光ひかる所ところが、鈍にぶい白しろであるならば、これはただ白しろせんがその皮かわに生しょうじたのであって、その人ひとは清きよい。

レビ記13:40 人ひとがもしその頭あたまから毛けが抜ぬけ落おちても、それがはげならば清きよい。

レビ記13:44 その人ひとはらい病びょうに冒おかされた者ものであって、汚よごれた者ものである。祭司さいしはその人ひとを確たしかに汚よごれた者ものとしなければならない。患部かんぶが頭あたまにあるからである。

レビ記13:46 その患部かんぶが身みにある日ひの間あいだは汚よごれた者ものとしなければならない。その人ひとは汚よごれた者ものであるから、離はなれて住すまなければならない。すなわち、そのすまいは宿営しゅくえいの外そとでなければならない。

レビ記14:2 「らい病びょう人にんが清きよい者ものとされる時ときのおきては次つぎのとおりである。すなわち、その人ひとを祭司さいしのもとに連つれて行いき、

レビ記14:3 祭司さいしは宿営しゅくえいの外そとに出でて行いって、その人ひとを見み、もしらい病びょうの患部かんぶがいえているならば、

レビ記14:7 これをらい病びょうから清きよめられる者ものに七ななたび注そそいで、その人ひとを清きよい者ものとし、その生いきている小鳥ことりは野のに放はなたなければならない。

レビ記14:10 八よう日か目めにその人ひとは雄おすの小羊こひつじの全ぜんきもの二に頭とうと、一いち歳さいの雌めすの小羊こひつじの全ぜんきもの一いち頭とうとを取とり、また麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの三さんエパに油あぶらを混まぜた素す祭まつりと、油あぶら一いちログとを取とらなければならない。

レビ記14:11 清きよめをなす祭司さいしは、清きよめられる人ひととこれらの物ものとを、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで主しゅの前まえに置おき、

レビ記14:18 そして祭司さいしは手てのひらになお残のこっている油あぶらを、清きよめられる者ものの頭あたまにつけ、主しゅの前まえで、その人ひとのためにあがないをしなければならない。

レビ記14:20 そして祭司さいしは燔祭はんさいと素す祭まつりとを祭壇さいだんの上うえにささげ、その人ひとのために、あがないをしなければならない。こうしてその人ひとは清きよくなるであろう。

レビ記14:21 その人ひとがもし貧まずしくて、それに手ての届とどかない時ときは、自分じぶんのあがないのために揺ゆり動うごかす愆祭とがさいとして、雄おすの小羊こひつじ一いち頭とうを取とり、また素す祭まつりとして油あぶらを混まぜた麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの一いちエパと、油あぶら一いちログとを取とり、

レビ記14:29 また祭司さいしは手てのひらに残のこっている油あぶらを、清きよめられる者ものの頭あたまにつけ、主しゅの前まえで、その人ひとのために、あがないをしなければならない。

レビ記14:30 その人ひとはその手ての届とどく山やまばと一ひと羽わ、または家いえばとのひな一ひと羽わをささげなければならない。

レビ記15:4 流出りゅうしゅつある者ものの寝ねた床ゆかはすべて汚よごれる。またその人ひとのすわった物ものはすべて汚よごれるであろう。

レビ記15:8 流出りゅうしゅつある者もののつばきが、清きよい者ものにかかったならば、その人ひとは衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:11 流出りゅうしゅつある者ものが、水みずで手てを洗あらわずに人ひとに触ふれるならば、その人ひとは衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:15 祭司さいしはその一ひとつを罪つみ祭まつりとし、他たの一ひとつを燔祭はんさいとしてささげなければならない。こうして祭司さいしはその人ひとのため、その流出りゅうしゅつのために主しゅの前まえに、あがないをするであろう。

レビ記15:16 人ひとがもし精せいを漏もらすことがあれば、その全身ぜんしんを水みずにすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:23 またその女おんなが床ゆかの上うえ、またはすわる物ものの上うえにおる時とき、それに触ふれるならば、その人ひとは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:27 すべてこれらの物ものに触ふれる人ひとは汚よごれる。その衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記16:21 そしてアロンは、その生いきているやぎの頭あたまに両手りょうてをおき、イスラエルの人々ひとびとのもろもろの悪あくと、もろもろのとが、すなわち、彼かれらのもろもろの罪つみをその上うえに告白こくはくして、これをやぎの頭あたまにのせ、定さだめておいた人ひとの手てによって、これを荒野あらのに送おくらなければならない。

レビ記17:4 それを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに携たずさえてきて主しゅの幕屋まくやの前まえで、供そなえ物ものとして主しゅにささげないならば、その人ひとは血ちを流ながした者ものとみなされる。彼かれは血ちを流ながしたゆえ、その民たみのうちから断たたたれるであろう。

レビ記17:9 これを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに携たずさえてきて、主しゅにささげないならば、その人ひとは、その民たみのうちから断たたたれるであろう。

レビ記17:10 イスラエルの家いえの者もの、またはあなたがたのうちに宿やどる寄留きりゅう者しゃのだれでも、血ちを食たべるならば、わたしはその血ちを食たべる人ひとに敵てきして、わたしの顔かおを向むけ、これをその民たみのうちから断たつであろう。

レビ記17:15 自然しぜんに死しんだもの、または裂さき殺ころされたものを食たべる人ひとは、国くにに生うまれた者ものであれ、寄留きりゅう者しゃであれ、その衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれているが、その後ご、清きよくなるであろう。

レビ記18:5 あなたがたはわたしの定さだめとわたしのおきてを守まもらなければならない。もし人ひとが、これを行おこなうならば、これによって生いきるであろう。わたしは主しゅである。

レビ記18:24 あなたがたはこれらのもろもろの事ことによって身みを汚よごしてはならない。わたしがあなたがたの前まえから追おい払はらう国々くにぐにの人ひとは、これらのもろもろの事ことによって汚よごれ、

レビ記18:29 これらのもろもろの憎にくむべき事ことの一ひとつでも行おこなう者ものがあれば、これを行おこなう人ひとは、だれでもその民たみのうちから断たたたれるであろう。

レビ記19:8 それを食たべる者ものは、主しゅの聖せいなる物ものを汚けがすので、そのとがを負おわなければならない。その人ひとは民みんのうちから断たたたれるであろう。

レビ記19:16 民みんのうちを行いき巡めぐって、人ひとの悪口わるぐちを言いいふらしてはならない。あなたの隣人りんじんの血ちにかかわる偽証ぎしょうをしてはならない。わたしは主しゅである。

レビ記19:20 だれでも、人ひとと婚約こんやくのある女じょ奴隷どれいで、まだあがなわれず、自由じゆうを与あたえられていない者ものと寝ねて交まじわったならば、彼かれらふたりは罰ばつを受うける。しかし、殺ころされることはない。彼女かのじょは自由じゆうの女おんなではないからである。

レビ記19:32 あなたは白髪はくはつの人ひとの前まえでは、起立きりつしなければならない。また老人ろうじんを敬うやまい、あなたの神かみを恐おそれなければならない。わたしは主しゅである。

レビ記20:3 わたしは顔かおをその人ひとに向むけ、彼かれを民たみのうちから断たつであろう。彼かれがその子供こどもをモレクにささげてわたしの聖せい所しょを汚よごし、またわたしの聖せいなる名なを汚よごしたからである。

レビ記20:4 その人ひとが子供こどもをモレクにささげるとき、国くにの民たみがもしことさらに、この事ことに目めをおおい、これを殺ころさないならば、

レビ記20:5 わたし自身じしん、顔かおをその人ひととその家族かぞくとに向むけ、彼かれおよび彼かれに見みならってモレクを慕したい、これと姦淫かんいんする者ものを、すべて民みんのうちから断たつであろう。

レビ記20:6 もし口寄くちよせ、または占うらない師しのもとにおもむき、彼かれらを慕したって姦淫かんいんする者ものがあれば、わたしは顔かおをその人ひとに向むけ、これを民たみのうちから断たつであろう。

レビ記20:10 人ひとの妻つまと姦淫かんいんする者もの、すなわち隣人りんじんの妻つまと姦淫かんいんする者ものがあれば、その姦夫かんぷ、姦婦かんぷは共ともに必かならず殺ころされなければならない。

レビ記20:17 人ひとがもし、その姉妹しまい、すなわち父ちちの娘むすめ、あるいは母ははの娘むすめに近ちかづいて、その姉妹しまいのはだを見み、女おんなはその兄弟きょうだいのはだを見みるならば、これは恥はずべき事ことである。彼かれらは、その民たみの人々ひとびとの目めの前まえで、断たたたれなければならない。彼かれは、その姉妹しまいを犯おかしたのであるから、その罪つみを負おわなければならない。

レビ記20:18 人ひとがもし、月つきのさわりのある女おんなと寝ねて、そのはだを現あらわすならば、男おとこは女おんなの源みなもとを現あらわし、女おんなは自分じぶんの血ちの源みなもとを現あらわしたのであるから、ふたり共ともにその民たみのうちから断たたたれなければならない。

レビ記20:20 人ひとがもし、そのおばと寝ねるならば、これはおじをはずかしめることであるから、彼かれらはその罪つみを負おい、子こなくして死しぬであろう。

レビ記20:21 人ひとがもし、その兄弟きょうだいの妻つまを取とるならば、これは汚けがらわしいことである。彼かれはその兄弟きょうだいをはずかしめたのであるから、彼かれらは子こなき者ものとなるであろう。

レビ記22:3 彼かれらに言いいいなさい、『あなたがたの代々だいだいの子孫しそんのうち、だれでも、イスラエルの人々ひとびとが主しゅにささげる聖せいなる物ものに、汚よごれた身みをもって近ちかづく者ものがあれば、その人ひとはわたしの前まえから断たたたれるであろう。わたしは主しゅである。

レビ記22:5 または、すべて人ひとを汚よごす這はうものに触ふれた者もの、または、どのような汚よごれにせよ、人ひとを汚よごれさせる人ひとに触ふれた者もの、

レビ記22:6 このようなものに触ふれた人ひとは夕ゆうまで汚よごれるであろう。彼かれはその身みを水みずにすすがないならば、聖せいなる物ものを食たべてはならない。

レビ記22:10 すべて一般いっぱんの人ひとは聖せいなる物ものを食たべてはならない。祭司さいしの同居どうきょ人にんや雇人やといにんも聖せいなる物ものを食たべてはならない。

レビ記22:11 しかし、祭司さいしが金かねをもって人ひとを買かった時ときは、その者ものはこれを食たべることができる。またその家いえに生うまれた者ものも祭司さいしの食物しょくもつを食たべることができる。

レビ記22:12 もし祭司さいしの娘むすめが一般いっぱんの人ひとにとついだならば、彼女かのじょは聖せいなる供そなえ物ものを食たべてはならない。

レビ記22:13 もし祭司さいしの娘むすめが、寡婦かふとなり、または出だされて、子供こどももなく、その父ちちの家いえに帰かえり、娘むすめの時ときのようであれば、その父ちちの食物しょくもつを食たべることができる。ただし、一般いっぱんの人ひとは、すべてこれを食たべてはならない。

レビ記22:14 もし人ひとがあやまって聖せいなる物ものを食たべるならば、それにその五ご分ぶんの一いちを加くわえ、聖せいなる物ものとしてこれを祭司さいしに渡わたさなければならない。

レビ記22:21 もし人ひとが特別とくべつの誓願せいがんをなすため、または自発じはつの供そなえ物もののために、牛うしまたは羊ひつじを酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいとして、主しゅにささげようとするならば、その受うけ入いれられるために、それは全ぜんきものでなければならない。それには、どんなきずもあってはならない。

レビ記23:30 またすべてその日ひにどのような仕事しごとをしても、その人ひとをわたしは民みんのうちから滅ほろぼし去さるであろう。

レビ記24:10 イスラエルの女おんなを母ははとし、エジプトびとを父ちちとするひとりの者ものが、イスラエルの人々ひとびとのうちに出でてきて、そのイスラエルの女おんなの産うんだ子こと、ひとりのイスラエルびとが宿営しゅくえいの中なかで争あらそいをし、

レビ記24:17 だれでも、人ひとを撃うち殺ころした者ものは、必かならず殺ころされなければならない。

レビ記24:19 もし人ひとが隣人りんじんに傷きずを負おわせるなら、その人ひとは自分じぶんがしたように自分じぶんにされなければならない。

レビ記24:20 すなわち、骨折こっせつには骨折こっせつ、目めには目め、歯はには歯はをもって、人ひとに傷きずを負おわせたように、自分じぶんにもされなければならない。

レビ記24:21 獣けものを撃うち殺ころした者ものはそれを償つぐない、人ひとを撃うち殺ころした者ものは殺ころされなければならない。

レビ記25:26 たといその人ひとに、それを買かいもどしてくれる人ひとがいなくても、その人ひとが富とみ、自分じぶんでそれを買かいもどすことができるようになったならば、

レビ記25:27 それを売うってからの年としを数かぞえて残のこりの分ぶんを買かい手てに返かえさなければならない。そうすればその人ひとはその所有しょゆうの地ちに帰かえることができる。

レビ記25:28 しかし、もしそれを買かいもどすことができないならば、その売うった物ものはヨベルの年としまで買かい主ぬしの手てにあり、ヨベルにはもどされて、その人ひとはその所有しょゆうの地ちに帰かえることができるであろう。

レビ記25:29 人ひとが城壁じょうへきのある町まちの住宅じゅうたくを売うった時ときは、売うってから満まん一いち年ねんの間あいだは、それを買かいもどすことができる。その間あいだは彼かれに買かいもどすことを許ゆるさなければならない。

レビ記25:30 満まん一いち年ねんのうちに、それを買かいもどさない時ときは、城壁じょうへきのある町まちの内うちのその家いえは永代えいたいにそれを買かった人ひとのものと定さだまって、代々だいだいの所有しょゆうとなり、ヨベルの年としにももどされないであろう。

レビ記25:32 レビびとの町々まちまち、すなわち、彼かれらの所有しょゆうの町々まちまちの家いえは、レビびとはいつでも買かいもどすことができる。

レビ記25:33 レビびとのひとりが、それを買かいもどさない時ときは、その所有しょゆうの町まちにある売うった家いえはヨベルの年としにはもどされるであろう。レビびとの町々まちまちの家いえはイスラエルの人々ひとびとのうちに彼かれらがもっている所有しょゆうだからである。

レビ記25:52 またヨベルの年としまでに残のこりの年としが少すくなければ、その人ひとと共ともに計算けいさんし、その年数ねんすうにしたがって、あがないの金かねを払はらわなければならない。

レビ記25:53 彼かれは年々ねんねん雇やとわれる人ひとのように扱あつかわれなければならない。あなたの目めの前まえで彼かれをきびしく使つかわせてはならない。

レビ記26:45 わたしは彼かれらの先祖せんぞたちと結むすんだ契約けいやくを彼かれらのために思おもい起おこすであろう。彼かれらはわたしがその神かみとなるために国々くにぐにの人ひとの目めの前まえで、エジプトの地ちから導みちびき出だした者ものである。わたしは主しゅである』」。

レビ記27:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『人ひとがあなたの値あたい積つもりに従したがって主しゅに身みをささげる誓願せいがんをする時ときは、

レビ記27:8 もしその人ひとが貧まずしくて、あなたの値あたい積つもりに応おうじることができないならば、祭司さいしの前まえに立たち、祭司さいしの値あたい積つもりを受うけなければならない。祭司さいしはその誓願せいがん者しゃの力ちからに従したがって値あたい積つもらなければならない。

レビ記27:9 主しゅに供そなえ物ものとすることができる家畜かちくで、人ひとが主しゅにささげるものはすべて聖せいなる物ものとなる。

レビ記27:11 もしそれが汚よごれた家畜かちくで、主しゅに供そなえ物ものとしてささげられないものであるならば、その人ひとはその家畜かちくを祭司さいしの前まえに引ひいてこなければならない。

レビ記27:13 もしその人ひとが、それをあがなおうとするならば、その値あたい積つもりにその五ご分ぶんの一いちを加くわえなければならない。

レビ記27:14 もし人ひとが自分じぶんの家いえを主しゅに聖せいなる物ものとしてささげるときは、祭司さいしはその良よい悪わるいに従したがって、それを値あたい積つもらなければならない。それは祭司さいしが値あたい積つもったとおりになるであろう。

レビ記27:15 もしその家いえをささげる人ひとが、それをあがなおうとするならば、その値あたい積つもりの金かねに、その五ご分ぶんの一いちを加くわえなければならない。そうすれば、それは彼かれのものとなるであろう。

レビ記27:16 もし人ひとが相続そうぞくした畑はたけの一部いちぶを主しゅにささげるときは、あなたはそこにまく種しゅの多少たしょうに応おうじて、値ね積つもらなければならない。すなわち、大麦おおむぎ一いちホメルの種たねを銀ぎん五十ごじゅうシケルに値あたい積つもらなければならない。

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