出エジプト記 12章4節(出エジプト12:4)

4 もし家族かぞくが少すくなくて一いち頭とうの小羊こひつじを食たべきれないときは、家いえのすぐ隣となりの人ひとと共ともに、人数にんずうに従したがって一いち頭とうを取とり、おのおの食たべるところに応おうじて、小羊こひつじを見計みはからわなければならない。

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この節を含む箇所最初の過越出エジプト12:1-13

前後の聖句(12章2–6節)

2 「この月つきをあなたがたの初はじめの月つきとし、これを年としの正月しょうがつとしなさい。

3 あなたがたはイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうに言いいいなさい、『この月つきの十とお日かにおのおの、その父ちちの家いえごとに小羊こひつじを取とらなければならない。すなわち、一いち家族かぞくに小羊こひつじ一いち頭とうを取とらなければならない。

4 もし家族かぞくが少すくなくて一いち頭とうの小羊こひつじを食たべきれないときは、家いえのすぐ隣となりの人ひとと共ともに、人数にんずうに従したがって一いち頭とうを取とり、おのおの食たべるところに応おうじて、小羊こひつじを見計みはからわなければならない。

5 小羊こひつじは傷きずのないもので、一いち歳さいの雄おすでなければならない。羊ひつじまたはやぎのうちから、これを取とらなければならない。

6 そしてこの月つきの十じゅう四よん日かまで、これを守まもって置おき、イスラエルの会衆かいしゅうはみな、夕暮ゆうぐれにこれをほふり、

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