出エジプト記 12章29節(出エジプト12:29)

29 夜中よなかになって主しゅはエジプトの国くにの、すべてのういご、すなわち位くらいに座ざするパロのういごから、地下ちかのひとやにおる捕虜ほりょのういごにいたるまで、また、すべての家畜かちくのういごを撃うたれた。

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この節を含む箇所第十の災い 初子の死出エジプト12:29-30

前後の聖句(12章27–31節)

27 あなたがたは言いいいなさい、『これは主しゅの過越すぎこしの犠牲ぎせいである。エジプトびとを撃うたれたとき、エジプトにいたイスラエルの人々ひとびとの家いえを過すぎ越こして、われわれの家いえを救すくわれたのである』」。民たみはこのとき、伏ふして礼拝れいはいした。

28 イスラエルの人々ひとびとは行いってそのようにした。すなわち主しゅがモーセとアロンに命めいじられたようにした。

29 夜中よなかになって主しゅはエジプトの国くにの、すべてのういご、すなわち位くらいに座ざするパロのういごから、地下ちかのひとやにおる捕虜ほりょのういごにいたるまで、また、すべての家畜かちくのういごを撃うたれた。

30 それでパロとその家来けらいおよびエジプトびとはみな夜よるのうちに起おきあがり、エジプトに大おおいなる叫さけびがあった。死人しにんのない家いえがなかったからである。

31 そこでパロは夜よるのうちにモーセとアロンを呼よび寄よせて言いった、「あなたがたとイスラエルの人々ひとびとは立たって、わたしの民たみの中なかから出でて行いくがよい。そしてあなたがたの言いうように、行いって主しゅに仕つかえなさい。

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