レビ記 14章3節(レビ記14:3)

3 祭司さいしは宿営しゅくえいの外そとに出でて行いって、その人ひとを見み、もしらい病びょうの患部かんぶがいえているならば、

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この節を含む箇所皮膚の病の清めレビ記14:1-32

前後の聖句(14章1–5節)

1 主しゅはまたモーセに言いわれた、

2 「らい病びょう人にんが清きよい者ものとされる時ときのおきては次つぎのとおりである。すなわち、その人ひとを祭司さいしのもとに連つれて行いき、

3 祭司さいしは宿営しゅくえいの外そとに出でて行いって、その人ひとを見み、もしらい病びょうの患部かんぶがいえているならば、

4 祭司さいしは命めいじてその清きよめられる者もののために、生いきている清きよい小鳥ことり二ふた羽わと、香こう柏かしわの木きと、緋ひの糸いとと、ヒソプとを取とってこさせ、

5 祭司さいしはまた命めいじて、その小鳥ことりの一ひと羽わを、流ながれ水みずを盛もった土つちの器うつわの上うえで殺ころさせ、

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