レビ記 17章9節(レビ記17:9)

9 これを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに携たずさえてきて、主しゅにささげないならば、その人ひとは、その民たみのうちから断たたたれるであろう。

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この節を含む箇所いけにえをささげる場所レビ記17:1-9

前後の聖句(17章7–11節)

7 彼かれらが慕したって姦淫かんいんをおこなったみだらな神かみに、再ふたたび犠牲ぎせいをささげてはならない。これは彼かれらが代々だいだいながく守まもるべき定さだめである』。

8 あなたはまた彼かれらに言いいいなさい、『イスラエルの家いえの者もの、またはあなたがたのうちに宿やどる寄留きりゅう者しゃのだれでも、燔祭はんさいあるいは犠牲ぎせいをささげるのに、

9 これを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに携たずさえてきて、主しゅにささげないならば、その人ひとは、その民たみのうちから断たたたれるであろう。

10 イスラエルの家いえの者もの、またはあなたがたのうちに宿やどる寄留きりゅう者しゃのだれでも、血ちを食たべるならば、わたしはその血ちを食たべる人ひとに敵てきして、わたしの顔かおを向むけ、これをその民たみのうちから断たつであろう。

11 肉にくの命いのちは血ちにあるからである。あなたがたの魂たましいのために祭壇さいだんの上うえで、あがないをするため、わたしはこれをあなたがたに与あたえた。血ちは命いのちであるゆえに、あがなうことができるからである。

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