レビ記 22章6節(レビ記22:6)

6 このようなものに触ふれた人ひとは夕ゆうまで汚よごれるであろう。彼かれはその身みを水みずにすすがないならば、聖せいなる物ものを食たべてはならない。

レビ記22章全体を読む
この節を含む箇所汚れた祭司への制限レビ記22:1-16

前後の聖句(22章4–8節)

4 アロンの子孫しそんのうち、だれでも、らい病びょうの者もの、また流出りゅうしゅつある者ものは清きよくなるまで、聖せいなる物ものを食たべてはならない。また、すべて死体したいによって汚よごれた物ものに触ふれた者もの、精せいを漏もらした者もの、

5 または、すべて人ひとを汚よごす這はうものに触ふれた者もの、または、どのような汚よごれにせよ、人ひとを汚よごれさせる人ひとに触ふれた者もの、

6 このようなものに触ふれた人ひとは夕ゆうまで汚よごれるであろう。彼かれはその身みを水みずにすすがないならば、聖せいなる物ものを食たべてはならない。

7 日ひが入はいれば、彼かれは清きよくなるであろう。そののち、聖せいなる物ものを食たべることができる。それは彼かれの食物しょくもつだからである。

8 自然しぜんに死しんだもの、または裂さき殺ころされたものを食たべ、それによって身みを汚よごしてはならない。わたしは主しゅである。

有名な聖句をもっと読む