レビ記 20章6節(レビ記20:6)

6 もし口寄くちよせ、または占うらない師しのもとにおもむき、彼かれらを慕したって姦淫かんいんする者ものがあれば、わたしは顔かおをその人ひとに向むけ、これを民たみのうちから断たつであろう。

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この節を含む箇所モレク礼拝への罰レビ記20:1-9

前後の聖句(20章4–8節)

4 その人ひとが子供こどもをモレクにささげるとき、国くにの民たみがもしことさらに、この事ことに目めをおおい、これを殺ころさないならば、

5 わたし自身じしん、顔かおをその人ひととその家族かぞくとに向むけ、彼かれおよび彼かれに見みならってモレクを慕したい、これと姦淫かんいんする者ものを、すべて民みんのうちから断たつであろう。

6 もし口寄くちよせ、または占うらない師しのもとにおもむき、彼かれらを慕したって姦淫かんいんする者ものがあれば、わたしは顔かおをその人ひとに向むけ、これを民たみのうちから断たつであろう。

7 ゆえにあなたがたは、みずからを聖別せいべつし、聖せいなる者ものとならなければならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。

8 あなたがたはわたしの定さだめを守まもって、これを行おこなわなければならない。わたしはあなたがたを聖別せいべつする主しゅである。

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