「人」(ひと)が出てくる聖書の箇所

「人」(ひと)は口語訳の4355か所(旧約3187・新約1168)に出てきます。日常訳第1版では5114か所。

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4355か所を200か所ずつ22ページに分けています(9ページ目)。

列王紀下(110か所)

列王紀下19:20 その時ときアモツの子こイザヤは人ひとをつかわしてヒゼキヤに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、『アッスリヤの王おうセナケリブについてあなたがわたしに祈いのったことは聞きいた』。

列王紀下20:1 そのころ、ヒゼキヤは病気びょうきになって死しにかかっていた。アモツの子こ預言よげん者しゃイザヤは彼かれのところにきて言いった、「主しゅはこう仰おおせられます、『家いえの人ひとに遺言ゆいごんをなさい。あなたは死しにます。生いきながらえることはできません』」。

列王紀下21:11 「ユダの王おうマナセがこれらの憎にくむべき事ことを行おこない、彼かれの先さきにあったアモリびとの行おこなったすべての事ことよりも悪わるい事ことを行おこない、またその偶像ぐうぞうをもってユダに罪つみを犯おかさせたので、

列王紀下21:13 わたしはサマリヤをはかった測はかりなわと、アハブの家いえに用もちいた下さげ振ふりをエルサレムにほどこし、人ひとが皿さらをぬぐい、これをぬぐって伏ふせるように、エルサレムをぬぐい去さる。

列王紀下22:15 ホルダは彼かれらに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられます、『あなたがたをわたしにつかわした人ひとに言いいいなさい。

列王紀下23:1 そこで王おうは人ひとをつかわしてユダとエルサレムの長老ちょうろうたちをことごとく集あつめた。

列王紀下23:8 彼かれはまたユダの町々まちまちから祭司さいしをことごとく召めししよせ、また祭司さいしが香こうをたいたゲバからベエルシバまでの高たかき所ところを汚よごし、また門もんにある高たかき所ところをこわした。これらの高たかき所ところは町まちのつかさヨシュアの門もんの入口いりぐちにあり、町まちの門もんにはいる人ひとの左ひだりにあった。

列王紀下23:13 また王おうはイスラエルの王おうソロモンが昔むかしシドンびとの憎にくむべき者ものアシタロテと、モアブびとの憎にくむべき者はケモシと、アンモンの人々ひとびとの憎にくむべき者ものミルコムのためにエルサレムの東ひがし、滅亡めつぼうの山やまの南みなみに築きずいた高たかき所ところを汚よごした。

列王紀下23:14 またもろもろの石柱せきちゅうを打うち砕くだき、アシラ像ぞうを切きり倒たおし、人ひとの骨ほねをもってその所ところを満みたした。

列王紀下23:16 そしてヨシヤは身みをめぐらして山やまに墓はかのあるのを見み、人ひとをつかわしてその墓はかから骨ほねを取とらせ、それをその祭壇さいだんの上うえで焼やいて、それを汚よごした。昔むかし、神かみの人ひとが主しゅの言葉ことばとしてこの事ことを呼よばわり告つげたが、そのとおりになった。

列王紀下23:17 その時ときヨシヤは「あそこに見みえる石碑せきひは何なんか」と尋たずねた。町まちの人々ひとびとが彼かれに「あれはあなたがベテルの祭壇さいだんに対たいして行おこなわれたこれらの事ことを、ユダからきて預言よげんした神かみの人ひとの墓はかです」と言いったので、

列王紀下23:20 彼かれはまた、そこにあった高たかき所ところの祭司さいしたちを皆かい祭壇さいだんの上うえで殺ころし、人ひとの骨ほねを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。こうして彼かれはエルサレムに帰かえった。

列王紀下24:2 主しゅはカルデヤびとの略奪りゃくだつ隊たい、スリヤびとの略奪りゃくだつ隊たい、モアブびとの略奪りゃくだつ隊たい、アンモンびとの略奪りゃくだつ隊たいをつかわしてエホヤキムを攻せめられた。すなわちユダを攻せめ、これを滅ほろぼすために彼かれらをつかわされた。主しゅがそのしもべである預言よげん者しゃたちによって語かたられた言葉ことばのとおりである。

列王紀下24:4 また彼かれが罪つみなき人ひとの血ちを流ながし、罪つみなき人ひとの血ちをエルサレムに満みたしたためであって、主しゅはその罪つみをゆるそうとはされなかった。

列王紀下25:4 町まちの一角いっかくがついに破やぶれたので、王おうはすべての兵士へいしとともに、王おうの園そののかたわらにある二ふたつの城壁じょうへきのあいだの門もんの道みちから夜よるのうちに逃にげ出だして、カルデヤびとが町まちを囲かこんでいる間あいだに、アラバの方ほうへ落おち延のびた。

列王紀下25:5 しかしカルデヤびとの軍勢ぐんぜいは王おうを追おい、エリコの平地へいちで彼かれに追おいついた。彼かれの軍勢ぐんぜいはみな彼かれを離はなれて散ちり去さったので、

列王紀下25:6 カルデヤびとは王おうを捕とらえ、彼かれをリブラにいるバビロンの王おうのもとへ引ひいていって彼かれの罪つみを定さだめ、

列王紀下25:10 また侍衛じえいの長ちょうと共ともにいたカルデヤびとのすべての軍勢ぐんぜいはエルサレムの周囲しゅういの城壁じょうへきを破壊はかいした。

列王紀下25:13 カルデヤびとはまた主しゅの宮みやの青銅せいどうの柱はしらと、主しゅの宮みやの洗あらい盤ばんの台だいと、青銅せいどうの海うみを砕くだいて、その青銅せいどうをバビロンに運はこび、

列王紀下25:24 ゲダリヤは彼かれらとその部下ぶかの人々ひとびとに誓ちかって言いった、「あなたがたはカルデヤびとのしもべとなることを恐おそれてはならない。この地ちに住すんで、バビロンの王おうに仕つかえなさい。そうすればあなたがたは幸福こうふくを得うるでしょう」。

列王紀下25:25 ところが七なな月がつになって、王おうの血統けっとうのエリシャマの子こであるネタニヤの子こイシマエルは十じゅう人にんの者ものと共ともにきて、ゲダリヤを撃うち殺ころし、また彼かれと共ともにミヅパにいたユダヤ人にんと、カルデヤびとを殺ころした。

列王紀下25:26 そのため、大小だいしょうの民たみおよび軍勢ぐんぜいの長ながたちは、みな立たってエジプトへ行いった。彼かれらはカルデヤびとを恐おそれたからである。

歴代志上(131か所)

歴代志上1:12 パテロスびと、カスルびと、カフトルびとを生うんだ。カフトルびとからペリシテびとが出でた。

歴代志上1:16 アルワデびと、ゼマリびと、ハマテびとを生うんだ。

歴代志上1:45 ヨバブが死しんで、テマンびとの地ちのホシャムが代かわって王おうとなった。

歴代志上2:34 セシャンには男おとこの子こはなく、ただ女おんなの子このみであったが、彼かれはヤルハと呼よぶエジプトびとの奴隷どれいをもっていたので、

歴代志上2:52 キリアテ・ヤリムの父ちちショバル子こらはハロエとメヌコテびとの半なかばである。

歴代志上2:53 キリアテ・ヤリムの氏族しぞくはイテルびと、プテびと、シュマびと、ミシラびとであって、これらからザレアびとおよびエシタオルびとが出でた。

歴代志上2:54 サルマの子こらはベツレヘム、ネトパびと、アタロテ・ベテ・ヨアブ、マナハテびとの半なかばおよびゾリびとである。

歴代志上2:55 またヤベヅに住すんでいた書記しょきの氏族しぞくテラテびと、シメアテびと、スカテびとである。これらはケニびとであってレカブの家いえの先祖せんぞハマテから出でた者ものである。

歴代志上3:1 ヘブロンで生うまれたダビデの子こらは次つぎのとおりである。長子ちょうしはアムノンでエズレルびとアヒノアムから生うまれ、次つぎはダニエルでカルメルびとアビガイルから生うまれ、

歴代志上4:2 ショバルの子こレアヤはヤハテを生うみ、ヤハテはアホマイとラハデを生うんだ。これらはザレアびとの一族いちぞくである。

歴代志上4:23 これらの者ものは陶器とうきを造つくる人ひとで、ネタイムおよびゲデラに住すみ、王おうの用ようをするため、王おうとともに、そこに住すんだ。

歴代志上4:40 ついに豊ゆたかな良よい牧場ぼくじょうを見みいだした。その地ちは広ひろく穏おだやかで、安やすらかであった。その地ちの前まえの住民じゅうみんはハムびとであったからである。

歴代志上4:41 これらの名なをしるした者ものどもはユダの王おうヒゼキヤの世よに行いって、彼かれらの天幕てんまくと、そこにいたメウニびとを撃うち破やぶり、彼かれらをことごとく滅ほろぼして今日きょうに至いたっている。そこには、群むれのための牧場ぼくじょうがあったので、彼かれらはそこに住すんだ。

歴代志上4:42 またシメオンびとのうちの五百ごひゃく人にんはイシの子こらペラテヤ、ネアリヤ、レパヤ、ウジエルをかしらとしてセイル山さんに行いき、

歴代志上4:43 アマレクびとで、のがれて残のこっていた者ものを撃うち滅ほろぼして、今日きょうまでそこに住すんでいる。

歴代志上5:6 その子こはベエラである。このベエラはアッスリヤの王おうテルガテ・ピルネセルが捕とらえ移うつした者ものである。彼かれはルベンびとのつかさであった。

歴代志上5:10 またサウルの時とき、彼かれらはハガルびとと戦たたかって、これを撃うち倒たおし、ギレアデの東ひがしの全部ぜんぶにわたって彼かれらの天幕てんまくに住すんだ。

歴代志上5:18 ルベンびとと、ガドびとと、マナセの半はん部族ぶぞくには出でて戦たたかいうる者もの四よん万まん四千よんせん七百ななひゃく六十ろくじゅう人にんあり、皆かい勇士ゆうしで、盾たてとつるぎをとり、弓ゆみをひき、戦たたかいに巧たくみな人々ひとびとであった。

歴代志上5:21 彼かれらはその家畜かちくを奪うばい取とったが、らくだ五ご万まん、羊ひつじ二十にじゅう五ご万まん、ろば二千にせんあり、また人ひとは十じゅう万まん人にんあった。

歴代志上5:26 イスラエルの神かみは、アッスリヤの王おうプルの心こころを奮ふるい起おこし、またアッスリヤの王おうテルガテ・ピルネセルの心こころを奮ふるい起おこされたので、彼かれはついにルベンびとと、ガドびとと、マナセの半はん部族ぶぞくを捕とらえて行いき、ハウラとハボルとハラとゴザン川かわのほとりに移うつして今日きょうに至いたっている。

歴代志上6:15 ヨザダクは主しゅがネブカデネザルの手てによってユダとエルサレムの人ひとを捕とらえ移うつされた時ときに捕とらえられて行いった。

歴代志上6:19 メラリの子こらはマヘリとムシ。これらはレビびとのその家筋いえすじによる氏族しぞくである。

歴代志上6:33 その務つとむをしたもの、およびその子こらは次つぎのとおりである。コハテびとの子こらのうちヘマンは歌うたをうたう者もの、ヘマンはヨエルの子こ、ヨエルはサムエルの子こ、

歴代志上6:48 彼かれらの兄弟きょうだいであるレビびとたちは、神かみの宮みやの幕屋まくやのもろもろの務つとむに任にんじられた。

歴代志上6:54 アロンの子孫しそんの住すむ所ところはその境さかいのうちにある宿営しゅくえいによっていえば次つぎのとおりである。まずコハテびとの氏族しぞくがくじによって得えたところ、

歴代志上6:64 このようにイスラエルの人々ひとびとはレビびとに町々まちまちとその放牧ほうぼく地ちとを与あたえた。

歴代志上9:5 シロびとのうちでは長子ちょうしアサヤとそのほかの子こたち。

歴代志上9:14 レビびとのうちではハシュブの子こシマヤ、ハシュブはアズリカムの子こ、アズリカムはハシャビヤの子こで、これらはメラリの子孫しそんである。

歴代志上9:31 コラびとシャルムの長子ちょうしでレビびとのひとりであるマタテヤはせんべいを造つくる勤つとめをつかさどった。

歴代志上9:32 またコハテびとの子孫しそんであるその兄弟きょうだいたちのうちに供そなえのパンをつかさどって、安息あんそく日にちごとにこれを整ととのえる者ものどもがあった。

歴代志上9:33 レビびとの氏族しぞくの長ちょうであるこれらの者ものは歌うたうたう者ものであって、宮みやのもろもろの室むろに住すみ、ほかの務つとむはしなかった。彼かれらは日夜にちや自分じぶんの務つとむに従したがったからである。

歴代志上9:34 これらはレビびとの歴代れきだいの氏族しぞくの長ちょうであって、かしらたる人々ひとびとであった。彼かれらはエルサレムに住すんだ。

歴代志上10:1 さてペリシテびとはイスラエルと戦たたかったが、イスラエルの人々ひとびとがペリシテびとの前まえから逃にげ、ギルボア山やまで殺ころされて倒たおれたので、

歴代志上10:7 谷たににいたイスラエルの人々ひとびとは皆みな彼かれらの逃にげるのを見み、またサウルとその子こらの死しんだのを見みて、町々まちまちをすてて逃にげたので、ペリシテびとが来きてそのうちに住すんだ。

歴代志上10:9 サウルをはいでその首くびと、よろいかぶとを取とり、ペリシテびとの国くにの四方しほうに人ひとをつかわして、この良よき知しらせをその偶像ぐうぞうと民たみに告つげさせた。

歴代志上10:11 しかしヤベシ・ギレアデの人々ひとびとは皆みなペリシテびとがサウルにしたことを聞きいたので、

歴代志上11:1 ここにイスラエルの人ひとは皆みなヘブロンにいるダビデのもとに集あつまって来きて言いった、「われわれは、あなたの骨肉こつにくです。

歴代志上11:4 ダビデとすべてのイスラエルはエルサレムへ行いった。エルサレムはすなわちエブスであって、そこにはその地ちの住民じゅうみんであるエブスびとがいた。

歴代志上11:6 この時ときダビデは言いった、「だれでも第だい一いちにエブスびとを撃うつ者ものを、かしらとし、将しょうとする」。ゼルヤの子こヨアブが第だい一いちにのぼっていったので、かしらとなった。

歴代志上11:10 ダビデの勇士ゆうしのおもなものは次つぎのとおりである。彼かれらはイスラエルのすべての人ひととともにダビデに力ちからをそえて国くにを得えさせ、主しゅがイスラエルについて言いわれた言葉ことばにしたがって、彼かれを王おうとした人々ひとびとである。

歴代志上11:11 ダビデの勇士ゆうしの数かずは次つぎのとおりである。すなわち三さん人にんの長ちょうであるハクモニびとの子こヤショベアム、彼かれはやりをふるって三百さんびゃく人にんに向むかい、一いち度どにこれを殺ころした者ものである。

歴代志上11:13 彼かれはダビデとともにパスダミムにいたが、ペリシテびとがそこに集あつまって来きて戦たたかった。そこに一面いちめんに大麦おおむぎのはえた地所じしょがあった。民たみはペリシテびとの前まえから逃にげた。

歴代志上11:14 しかし彼かれは地所じしょの中なかに立たってこれを防ふせぎ、ペリシテびとを殺ころした。そして主しゅは大おおいなる勝利しょうりを与あたえて彼かれらを救すくわれた。

歴代志上11:15 三十さんじゅう人にんの長ながたちのうちの三さん人にんは下くだっていってアドラムのほらあなの岩いわの所ところにいるダビデのもとへ行いった。時じにペリシテびとの軍勢ぐんぜいはレパイムの谷たにに陣じんを取とっていた。

歴代志上11:16 その時ときダビデは要害ようがいにおり、ペリシテびとの先陣せんじんはベツレヘムにあったが、

歴代志上11:18 そこでその三さん人にんはペリシテびとの陣じんを突つき通とおって、ベツレヘムの門もんのかたわらにある井戸いどの水みずをくみ取とって、ダビデのもとに携たずさえて来きた。しかしダビデはそれを飲のもうとはせず、それを主しゅの前まえに注そそいで、

歴代志上11:19 言いった、「わが神かみよ、わたしは断だんじてこれをいたしません。命いのちをかけて行いったこの人ひとたちの血ちをどうしてわたしは飲のむことができましょう。彼かれらは命いのちをかけてこの水みずをとって来きたのです」。それゆえ、ダビデはこの水みずを飲のもうとはしなかった。三さん勇士ゆうしはこのことをおこなった。

歴代志上11:23 彼かれはまた身みのたけ五ごキュビトばかりのエジプトびとを撃うち殺ころした。そのエジプトびとは手てに機きの巻まき棒ぼうほどのやりを持もっていたが、ベナヤはつえをとって彼かれの所ところへ下くだって行いき、エジプトびとの手てから、やりをもぎとり、そのやりをもって彼かれを殺ころした。

歴代志上11:29 ホシャテびとシベカイ。アホアびとイライ。

歴代志上11:31 ベニヤミンびとのギベアから出でたリバイの子こイタイ。ピラトンのベナヤ。

歴代志上11:34 ギゾンびとハセム。ハラルびとシャゲの子こヨナタン。

歴代志上11:36 メケラテびとヘペル。ペロンびとアヒヤ。

歴代志上11:42 ルベンびとシザの子こアデナ。彼かれはルベンびとの長ちょうであって、三十さんじゅう人にんを率ひきいた。

歴代志上11:43 またマアカの子こハナン。ミテニびとヨシャパテ。

歴代志上11:44 アシテラテびとウジヤ。アロエルびとホタムの子こらシャマとエイエル。

歴代志上11:46 マハブびとエリエル。エルナアムの子こらエリバイおよびヨシャビヤ。モアブびとイテマ。

歴代志上11:47 エリエル、オベデおよびメゾバびとヤシエルである。

歴代志上12:2 弓ゆみをよくする者もの、左右さゆういずれの手てをもってもよく矢やを射い、石いしを投なげる者もので、ともにベニヤミンびとで、サウルの同族どうぞくである。

歴代志上12:6 エルカナ、イシア、アザリエル、ヨエゼル、ヤショベアムで、これらはコラびとである。

歴代志上12:19 さきにダビデがペリシテびとと共ともにサウルと戦たたかおうと攻せめて来きたとき、マナセびと数すう人にんがダビデについた。(ただしダビデはついにペリシテびとを助たすけなかった。それはペリシテびとの君きみたちが相あいはかって、「彼かれはわれわれの首くびをとって、その主君しゅくんサウルのもとに帰かえるであろう」と言いって、彼かれを去さらせたからである。)

歴代志上12:20 ダビデがチクラグへ行いったとき、マナセびとアデナ、ヨザバデ、エデアエル、ミカエル、ヨザバデ、エリウ、ヂルタイが彼かれについた。皆みなマナセびとの千せん人にんの長ちょうであった。

歴代志上12:29 サウルの同族どうぞく、ベニヤミンの子孫しそんからは三千さんぜん人にん、ベニヤミンびとの多おおくはなおサウルの家いえに忠義ちゅうぎをつくしていた。

歴代志上12:35 ダンびとからは武装ぶそうした者もの二に万まん八千はっせん六百ろっぴゃく人にん。

歴代志上12:38 すべてこれらの戦たたかいの備そなえをしたいくさびとらは真心まごころをもってヘブロンに来きて、ダビデを全ぜんイスラエルの王おうにしようとした。このほかのイスラエルびともまた、心こころをひとつにしてダビデを王おうにしようとした。

歴代志上13:2 そしてダビデはイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうに言いった、「もし、このことをあなたがたがよしとし、われわれの神かみ、主しゅがこれを許ゆるされるならば、われわれは、イスラエルの各地かくちに残のこっているわれわれの兄弟きょうだいならびに、放牧ほうぼく地ちの付ついている町々まちまちにいる祭司さいしとレビびとに、使つかいをつかわし、われわれの所ところに呼よび集あつめましょう。

歴代志上13:13 それでダビデはその箱ばこを自分じぶんの所ところダビデの町まちへは移うつさず、これを転てんじてガテびとオベデ・エドムの家いえに運はこばせた。

歴代志上14:10 ダビデは神かみに問とうて言いった、「ペリシテびとに向むかって上のぼるべきでしょうか。あなたは彼かれらをわたしの手てにわたされるでしょうか」。主しゅはダビデに言いわれた、「上のぼりなさい。わたしは彼かれらをあなたの手てにわたそう」。

歴代志上14:15 バルサムの木きの上うえに行進こうしんの音おとが聞きこえたならば、あなたは行いって戦たたかいなさい。神かみがあなたの前まえに出でてペリシテびとの軍勢ぐんぜいを撃うたれるからです」。

歴代志上14:16 ダビデは神かみが命めいじられたようにして、ペリシテびとの軍勢ぐんぜいを撃うち破やぶり、ギベオンからゲゼルに及およんだ。

歴代志上15:2 ダビデは言いった、「神かみの箱ばこをかくべき者ものはただレビびとのみである。主しゅが主しゅの箱ばこをかかせ、また主しゅに長ながく仕つかえさせるために彼かれらを選えらばれたからである」。

歴代志上15:4 ダビデはまたアロンの子孫しそんとレビびとを集あつめた。

歴代志上15:12 彼かれらに言いった、「あなたがたはレビびとの氏族しぞくの長ちょうである。あなたがたとあなたがたの兄弟きょうだいはともに身みを清きよめ、イスラエルの神かみ、主しゅの箱ばこをわたしがそのために備そなえた所ところにかき上のぼりなさい。

歴代志上15:14 そこで祭司さいしたちとレビびとたちはイスラエルの神かみ、主しゅの箱ばこをかき上のぼるために身みを清きよめ、

歴代志上15:15 レビびとたちはモーセが主しゅの言葉ことばにしたがって命めいじたように、神かみの箱ばこをさおをもって肩かたにになった。

歴代志上15:16 ダビデはまたレビびとの長ながたちに、その兄弟きょうだいたちを選えらんで歌うたうたう者ものとなし、立琴たてごとと琴こととシンバルなどの楽器がっきを打うちはやし、喜よろこびの声こえをあげることを命めいじた。

歴代志上15:22 ケナニヤはレビびとの楽長がくちょうで、音楽おんがくに通つうじていたので、これを指揮しきした。

歴代志上15:26 神かみが主しゅの契約けいやくの箱ばこをかくレビびとを助たすけられたので、彼かれらは雄牛おうし七なな頭とう、雄羊おひつじ七なな頭とうをささげた。

歴代志上16:4 ダビデはまたレビびとのうちから主しゅの箱ばこの前まえに仕つかえる者ものを立たてて、イスラエルの神かみ、主しゅをあがめ、感謝かんしゃし、ほめたたえさせた。

歴代志上16:21 主しゅは人ひとの彼かれらをしえたげるのをゆるされず、彼かれらのために王おうたちを懲ちょうしめて、

歴代志上17:10 また前まえのように、すなわちわたしがわが民みんイスラエルの上うえにさばきづかさを立たてた時ときからこのかたのように、悪わるい人ひとが重かさねてこれを荒あらすことはないであろう。わたしはまたあなたのもろもろの敵てきを征服せいふくする。かつわたしは主しゅがあなたのために家いえを建たてられることを告つげる。

歴代志上18:1 この後あとダビデはペリシテびとを撃うってこれを征服せいふくし、ペリシテびとの手てからガテとその村々むらむらを取とった。

歴代志上18:2 彼かれはまたモアブを撃うった。モアブびとはダビデのしもべとなって、みつぎを納おさめた。

歴代志上18:5 その時ときダマスコのスリヤびとがゾバの王おうハダデゼルを助たすけるために来きたので、ダビデはそのスリヤびと二に万まん二千にせん人にんを殺ころした。

歴代志上18:17 エホヤダの子こベナヤはケレテびととペレテびとの長ちょう、ダビデの子こたちは王おうのかたわらにはべる大臣だいじんであった。

歴代志上19:5 ある人々ひとびとが来きて、この人ひとたちのされたことをダビデに告つげたので、彼かれは人ひとをつかわして、彼かれらを迎むかえさせた。その人々ひとびとが非常ひじょうに恥はじたからである。そこで王おうは言いった、「ひげがのびるまでエリコにとどまって、その後あと帰かえりなさい」。

歴代志上19:10 時ときにヨアブは戦たたかいが前後ぜんごから自分じぶんに向むかっているのを見みて、イスラエルのえり抜ぬきの兵士へいしのうちから選えらんで、これをスリヤびとに対たいして備そなえ、

歴代志上19:12 そして言いった、「もしスリヤびとがわたしに手てごわいときは、わたしを助たすけてください。もしアンモンの人々ひとびとがあなたに手てごわいときは、あなたを助たすけましょう。

歴代志上19:14 こうしてヨアブが自分じぶんと一緒いっしょにいる民たみと共ともにスリヤびとに向むかって戦たたかおうとして近ちかづいたとき、スリヤびとは彼かれの前まえから逃にげた。

歴代志上19:15 アンモンの人々ひとびとはスリヤびとの逃にげるのを見みて、彼かれらもまたヨアブの兄弟きょうだいアビシャイの前まえから逃にげて町まちにはいった。そこでヨアブはエルサレムに帰かえった。

歴代志上19:16 しかしスリヤびとは自分じぶんたちがイスラエルの前まえに打うち敗やぶられたのを見みて、使者ししゃをつかわし、ハダデゼルの軍ぐんの長ながショパクの率ひきいるユフラテ川かわの向むこう側がわにいるスリヤびとを引ひき出だした。

歴代志上19:17 この事ことがダビデに聞きこえたので、彼かれはイスラエルをことごとく集あつめ、ヨルダンを渡わたり、彼かれらの所ところに来きて、これに向むかって戦たたかいの備そなえをした。ダビデがこのようにスリヤびとに対たいして戦たたかいの備そなえをしたとき、彼かれはダビデと戦たたかった。

歴代志上19:18 しかしスリヤびとがイスラエルの前まえから逃にげたので、ダビデはスリヤびとの戦車せんしゃの兵へい七千ななせん、歩兵ふひょう四よん万まんを殺ころし、また軍ぐんの長ちょうショパクをも殺ころした。

歴代志上19:19 ハダデゼルのしもべたちは味方みかたの者ものがイスラエルに打うち敗やぶられたのを見みて、ダビデと和わを講こうじ、彼かれに仕つかえた。スリヤびとは再ふたたびアンモンびとを助たすけることをしなかった。

歴代志上20:1 春はるになって、王おうたちが戦たたかいに出でるに及およんで、ヨアブは軍勢ぐんぜいを率ひきいてアンモンびとの地ちを荒あらし、行いってラバを包囲ほういした。しかしダビデはエルサレムにとどまった。ヨアブはラバを撃うって、これを滅ほろぼした。

歴代志上20:3 また彼かれはそのうちの民たみを引ひき出だして、これをのこぎりと、鉄てつのつるはしと、おのを使つかう仕事しごとにつかせた。ダビデはアンモンびとのすべての町々まちまちにこのように行おこなった。そしてダビデと民たみとは皆みなエルサレムに帰かえった。

歴代志上20:4 この後あとゲゼルでペリシテびとと戦たたかいが起おこった。その時ときホシャびとシベカイが巨人きょじんの子孫しそんのひとりシパイを殺ころした。かれらはついに征服せいふくされた。

歴代志上20:5 ここにまたペリシテびとと戦たたかいがあったが、ヤイルの子こエルハナンはガテびとゴリアテの兄弟きょうだいラミを殺ころした。そのやりの柄がらは機きの巻まき棒ぼうのようであった。

歴代志上20:6 またガテに戦たたかいがあったが、そこにひとりの背せの高たかい人ひとがいた。その手ての指ゆびと足あしの指ゆびは六ろく本ぽんずつで、合あわせて二十にじゅう四よん本ぽんあった。彼かれもまた巨人きょじんから生うまれた者ものであった。

歴代志上21:13 ダビデはガデに言いった、「わたしは非常ひじょうに悩なやんでいるが、主しゅのあわれみは大おおきいゆえ、わたしを主しゅの手てに陥おちいらせてください。しかしわたしを人ひとの手てに陥おちいらせないでください」。

歴代志上21:14 そこで主しゅはイスラエルに疫病やくびょうを下くだされたので、イスラエルびとのうち七なな万まん人にんが倒たおれた。

歴代志上22:4 また香こう柏かしわを数かぞえきれぬほど備そなえた。これはシドンびととツロの人々ひとびとがおびただしく香こう柏かしわをダビデの所ところに持もって来きたからである。

歴代志上22:9 見みよ、男おとこの子こがおまえに生うまれる。彼かれは平和へいわの人ひとである。わたしは彼かれに平安へいあんを与あたえて、周囲しゅういのもろもろの敵てきに煩わずらわされないようにしよう。彼かれの名なはソロモンと呼よばれ、彼あの世よにわたしはイスラエルに平安へいあんと静穏せいおんとを与あたえる。

歴代志上23:2 ダビデはイスラエルのすべてのつかさおよび祭司さいしとレビびとを集あつめた。

歴代志上23:3 レビびとの三十さんじゅう歳さい以上いじょうのものを数かぞえると、その男おとこの数かずが三さん万まん八千はっせん人にんあった。

歴代志上23:4 ダビデは言いった、「そのうち二に万まん四千よんせん人にんは主しゅの家いえの仕事しごとをつかさどり、六千ろくせん人にんはつかさびと、およびさばきびととなり、

歴代志上23:14 神かみの人ひとモーセの子こらはレビの部族ぶぞくのうちに数かぞえられた。

歴代志上24:6 レビびとネタネルの子こである書記しょきシマヤは、王おうとつかさたちと祭司さいしザドクとアビヤタルの子こアヒメレクと祭司さいしおよびレビびとの氏族しぞくの長ながたちの前まえで、これを書かきしるした。すなわちエレアザルのために氏族しぞく一ひとつを取とれば、イタマルのためにも一ひとつを取とった。

歴代志上24:22 イヅハリびとのうちではシロミテ。シロミテの子こらのうちではヤハテ。

歴代志上24:30 ムシの子こらはマヘリ、エデル、エリモテ。これらはレビびとの子孫しそんで、その氏族しぞくによっていった者ものである。

歴代志上24:31 これらの者ものもまた氏族しぞくの兄あにもその弟おとうとも同様どうように、ダビデ王おうと、ザドクと、アヒメレクと、祭司さいしおよびレビびとの氏族しぞくの長ながたちの前まえで、アロンの子孫しそんであるその兄弟きょうだいたちのようにくじを引ひいた。

歴代志上26:1 門もんを守まもる者ものの組くみは次つぎのとおりである。すなわちコラびとのうちでは、アサフの子孫しそんのうちのコレの子こメシレミヤ。

歴代志上26:20 レビびとのうちアヒヤは神かみの宮みやの倉くらおよび聖せいなる物ものの倉くらをつかさどった。

歴代志上26:21 ラダンの子孫しそんすなわちラダンから出でたゲルションびとの子孫しそんで、ゲルションびとの氏族しぞくの長ちょうはエヒエリである。

歴代志上26:23 アムラムびと、イヅハルびと、ヘブロンびと、ウジエルびとのうちでは次つぎのとおりであった。

歴代志上26:29 イヅハルびとのうちでは、ケナニヤとその子こたちが、つかさおよびさばきびととしてイスラエルの外事がいじのために選えらばれた。

歴代志上26:30 ヘブロンびとのうちでは、ハシャビヤおよびその兄弟きょうだいなど勇士ゆうし千せん七百ななひゃく人にんがあって、ヨルダンのこなた、すなわち西にしの方ほうでイスラエルの監督かんとくとなり、主しゅのすべての事ことを行おこない、王おうに奉仕ほうしした。

歴代志上26:31 ヘブロンびとのうちでは、系図けいずと氏族しぞくによってエリヤがヘブロンびとの長ちょうであったが、ダビデの治世ちせいの第だい四十よんじゅう年ねんに彼かれらを尋たずね求もとめ、ギレアデのヤゼルで彼かれらのうちから大だい勇士ゆうしを得えた。

歴代志上26:32 ダビデ王おうは彼かれとその兄弟きょうだいなど氏族しぞくの長ながたち二千にせん七百ななひゃく人にんの勇士ゆうしをルベンびと、ガドびと、マナセびとの半はん部族ぶぞくの監督かんとくとなし、すべて神かみにつける事ことと王おうの事こととをつかさどらせた。

歴代志上27:8 五ご月がつの第だい五ごの将しょうはイズラヒびとシャンモテであって、その組くみには二に万まん四千よんせん人にんあった。

歴代志上27:11 八はち月がつの第だい八はちの将しょうはゼラびとの子孫しそんであるホシャびとシベカイであって、その組くみには二に万まん四千よんせん人にんあった。

歴代志上27:12 九きゅう月がつの第だい九きゅうの将しょうはベニヤミンの子孫しそんであるアナトテびとアビエゼルであって、その組くみには二に万まん四千よんせん人にんあった。

歴代志上27:13 十じゅう月がつの第だい十じゅうの将しょうはゼラびとの子孫しそんであるネトパびとマハライであって、その組くみには二に万まん四千よんせん人にんあった。

歴代志上27:16 なおイスラエルの部族ぶぞくを治おさめる者ものたちは次つぎのとおりである。ルベンびとのつかさはヂクリの子こエリエゼル。シメオンびとのつかさはマアカの子こシパテヤ。

歴代志上27:17 レビびとのつかさはケムエルの子こハシャビヤ。アロンびとのつかさはザドク。

歴代志上27:27 ラマテびとシメイはぶどう畑はたけをつかさどり、シプミびとザブデはぶどう畑はたけから取とったぶどう酒しゅの倉くらをつかさどり、

歴代志上27:30 イシマエルびとオビルはらくだをつかさどり、メロノテびとエデヤはろばをつかさどり、

歴代志上27:32 またダビデのおじヨナタンは議ぎ官かんで、知恵ちえある人ひとであり、学者がくしゃであった。また彼かれとハクモニの子こエヒエルは王おうの子こたちの補佐ほさであった。

歴代志上28:13 また祭司さいしおよびレビびとの組くみと、主しゅの宮みやのもろもろの務むの仕事しごとと、主しゅの宮みやのもろもろの勤つとめの器物きぶつについて授さずけ、

歴代志上28:21 見みよ、神かみの宮みやのすべての務むのためには祭司さいしとレビびとの組くみがある。またもろもろの勤つとめのためにすべての仕事しごとを喜よろこんでする巧たくみな者ものが皆みなあなたと共ともにある。またつかさたちおよびすべての民たみもあなたの命めいじるところをことごとく行おこなうでしょう」。

歴代志上29:1 ダビデ王おうはまた全ぜん会衆かいしゅうに言いった、「わが子こソロモンは神かみがただひとりを選えらばれた者ものであるが、まだ若わかくて経験けいけんがなく、この事業じぎょうは大おおきい。この宮みやは人ひとのためではなく、主しゅなる神かみのためだからである。

歴代志上29:8 宝石ほうせきを持もっている者ものはそれをゲルションびとエヒエルの手てによって神かみの宮みやの倉くらに納おさめた。

歴代志下(94か所)

歴代志下1:17 彼かれらはエジプトから戦車せんしゃ一両いちりょうを銀ぎん六百ろっぴゃくシケルで輸入ゆにゅうし、馬うま一いち頭とうを銀ぎん百ひゃく五十ごじゅうで輸入ゆにゅうした。同おなじようにこれらのものが彼かれらによってヘテびとのすべての王おうたち、およびスリヤの王おうたちにも輸出ゆしゅつされた。

歴代志下2:3 ソロモンはまずツロのヒラムに人ひとをつかわして言いわせた、「あなたはわたしの父ちちダビデに、その住すむべき家いえを建たてるために香こう柏かしわを送おくられました。どうぞ彼かれにされたように、わたしにもして下ください。

歴代志下2:14 彼かれはダンの子孫しそんである女おんなを母ははとし、ツロの人ひとを父ちちとし、金銀きんぎん、青銅せいどう、鉄てつ、石いし、木きの細工さいくおよび紫糸むらさきいと、青糸せいし、亜麻あま糸いと、緋ひ糸いとの織物おりものにくわしく、またよくもろもろの彫刻ちょうこくをし、意匠いしょうを凝こらしてもろもろの工作こうさくをします。彼かれを用もちいてあなたの工人こうじんおよびあなたの父ちち、わが主しゅダビデの工人こうじんと一緒いっしょに働はたらかせなさい。

歴代志下5:4 イスラエルの長老ちょうろうたちが皆みなきたので、レビびとたちは箱ばこを取とり上あげた。

歴代志下5:5 彼かれらは箱ばこと、会見かいけんの幕屋まくやと、幕屋まくやにあるすべて聖せいなる器うつわをかつぎ上のぼった。すなわち祭司さいしとレビびとがこれらの物ものをかつぎ上のぼった。

歴代志下5:12 またレビびとの歌うたうたう者もの、すなわちアサフ、ヘマン、エドトンおよび彼かれらの子こたちと兄弟きょうだいたちはみな亜あ麻布まふを着き、シンバルと、立琴たてごとと、琴ことをとって祭壇さいだんの東ひがしに立たち、百ひゃく二十にじゅう人にんの祭司さいしは彼かれらと一緒いっしょに立たってラッパを吹ふいた。

歴代志下6:16 それゆえ、イスラエルの神かみ、主しゅよ、あなたのしもべ、わたしの父ちちダビデに、あなたが約束やくそくして、『おまえがわたしの前まえに歩あゆんだように、おまえの子孫しそんがその道みちを慎つつしんで、わたしのおきてに歩あゆむならば、おまえにはイスラエルの位くらいに座ざする人ひとがわたしの前まえに欠かけることはない』と言いわれたことを、ダビデのためにお守まもりください。

歴代志下6:18 しかし神かみは、はたして人ひとと共ともに地上ちじょうに住すまわれるでしょうか。見みよ、天てんも、いと高たかき天てんもあなたをいれることはできません。わたしの建たてたこの家いえなどなおさらです。

歴代志下6:22 もし人ひとがその隣となり人びとに対たいして罪つみを犯おかし、誓ちかいをすることを求もとめられるとき、来きてこの宮みやで、あなたの祭壇さいだんの前まえに誓ちかうならば、

歴代志下6:23 あなたは天てんから聞きいて、行おこない、あなたのしもべらをさばき、悪人あくにんに報むくいをなして、その行おこないの報むくいをそのこうべに帰かえし、義人ぎじんを義ぎとして、その義ぎにしたがってその人ひとに報むくいてください。

歴代志下6:30 あなたはそのすみかである天てんから聞きいてゆるし、おのおのの人ひとに、その心こころを知しっておられるゆえ、そのすべての道みちにしたがって報むくいてください。ただあなただけがすべての人ひとの心こころを知しっておられるからです。

歴代志下6:36 彼かれらがあなたに対たいして罪つみを犯おかすことがあって、――罪ざいを犯おかさない人ひとはないゆえ、――あなたが彼かれらを怒おこって、敵てきにわたし、敵てきが彼かれらを捕虜ほりょとして遠とおい地ちあるいは近ちかい地ちに引ひいて行いくとき、

歴代志下7:6 祭司さいしはその持もち場ばに立たち、レビびとも主しゅの楽器がっきをとって立たった。その楽器がっきはダビデ王おうが主しゅに感謝かんしゃするために造つくったもので、ダビデが彼かれらの手てによってさんびをささげるとき、「そのいつくしみは、とこしえに絶たえることがない」ととなえさせたものである。祭司さいしは彼かれらの前まえでラッパを吹ふき、すべてのイスラエルびとは立たっていた。

歴代志下7:8 その時ときソロモンは七なな日かの間あいだ祭まつりを行おこなった。ハマテの入口いりぐちからエジプトの川かわに至いたるまでのすべてのイスラエルびとが彼かれと共ともにあり、非常ひじょうに大おおきな会衆かいしゅうであった。

歴代志下7:18 わたしはあなたの父ちちダビデに契約けいやくして『イスラエルを治おさめる人ひとはあなたに欠かけることがない』と言いったとおりに、あなたの王おうの位くらいを堅かたくする。

歴代志下8:7 すべてイスラエルの子孫しそんでないヘテびと、アモリびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとの残のこった民たみ、

歴代志下8:14 ソロモンは、その父ちちダビデのおきてに従したがって、祭司さいしの組くみを定さだめてその職しょくに任にんじ、またレビびとをその勤つとめに任にんじて、毎日まいにち定さだめのように祭司さいしの前まえでさんびと奉仕ほうしをさせ、また門もんを守まもる者ものに、その組くみにしたがって、もろもろの門もんを守まもらせた。これは神かみの人ひとダビデがこのように命めいじたからである。

歴代志下9:26 彼かれはユフラテ川かわからペリシテびとの地ちと、エジプトの境さかいに至いたるまでのすべての王おうを治おさめた。

歴代志下10:1 レハベアムはシケムへ行いった。すべてのイスラエルびとが彼かれを王おうにしようとシケムへ行いったからである。

歴代志下10:3 人々ひとびとは人ひとをつかわして彼かれを招まねいた。そこでヤラベアムとすべてのイスラエルは来きて、レハベアムに言いった、

歴代志下11:2 主しゅの言葉ことばが神かみの人ひとシマヤに臨のぞんで言いった、

歴代志下11:16 またイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちで、すべてその心こころを傾かたむけて、イスラエルの神かみ、主しゅを求もとめる者ものは先祖せんぞの神かみ、主しゅに犠牲ぎせいをささげるために、レビびとに従したがってエルサレムに来きた。

歴代志下12:3 その戦車せんしゃは一千いっせん二百にひゃく、騎兵きへいは六ろく万まん、また彼かれに従したがってエジプトから来きた民たみ、すなわちリビアびと、スキびと、エチオピヤびとは無数むすうであった。

歴代志下13:9 またあなたがたはアロンの子孫しそんである主しゅの祭司さいしとレビびととを追おいだして、他たの国々くにぐにの民たみがするように祭司さいしを立たてたではないか。すなわちだれでも若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ七なな頭とうを携たずさえてきて、自分じぶんを聖別せいべつする者ものは皆みなあの神かみでない者ものの祭司さいしとすることができた。

歴代志下13:10 しかしわれわれにおいては、主しゅがわれわれの神かみであって、われわれは彼かれを捨すてない。また主しゅに仕つかえる祭司さいしはアロンの子孫しそんであり、働はたらきをなす者ものはレビびとである。

歴代志下14:9 エチオピヤびとゼラが、百ひゃく万まんの軍隊ぐんたいと三百さんびゃくの戦車せんしゃを率ひきいて、マレシャまで攻せめてきた。

歴代志下14:11 時ときにアサはその神かみ、主しゅに向むかって呼よばわって言いった、「主しゅよ、力ちからのある者ものを助たすけることも、力ちからのない者ものを助たすけることも、あなたにおいては異ことなることはありません。われわれの神かみ、主しゅよ、われわれをお助たすけください。われわれはあなたに寄より頼たのみ、あなたの名なによってこの大軍たいぐんに当あたります。主しゅよ、あなたはわれわれの神かみです。どうぞ人ひとをあなたに勝かたせないでください」。

歴代志下14:12 そこで主しゅはアサの前まえとユダの前まえでエチオピヤびとを撃うち敗やぶられたので、エチオピヤびとは逃にげ去さった。

歴代志下14:13 アサと彼かれに従したがう民たみは彼かれらをゲラルまで追撃ついげきしたので、エチオピヤびとは倒たおれて、生いき残のこった者ものはひとりもなかった。主しゅと主しゅの軍勢ぐんぜいの前まえに撃うち破やぶられたからである。ユダの人々ひとびとの得えたぶんどり物ものは非常ひじょうに多おおかった。

歴代志下16:8 かのエチオピヤびとと、リビアびとは大軍たいぐんで、その戦車せんしゃと騎兵きへいは、はなはだ多おおかったではないか。しかしあなたが主しゅに寄より頼たのんだので、主しゅは彼かれらをあなたの手てに渡わたされた。

歴代志下17:8 また彼かれらと共ともにレビびとのうちからシマヤ、ネタニヤ、ゼバデヤ、アサヘル、セミラモテ、ヨナタン、アドニヤ、トビヤ、トバドニヤをつかわし、またこれらのレビびとと共ともに祭司さいしエリシャマとヨラムをもつかわした。

歴代志下17:11 また、ペリシテびとのうちで贈おくり物ものや、みつぎの銀ぎんをヨシャパテの所ところに持もってくる者ものがあり、またアラビヤびとは雄羊おひつじ七千ななせん七百ななひゃく頭とう、雄おすやぎ七千ななせん七百ななひゃく頭とうを彼かれに持もってきた。

歴代志下18:7 イスラエルの王おうはヨシャパテに言いった、「ほかになおひとりいます。われわれはこの人ひとによって主しゅに問とうことができますが、彼かれはわたしについて良よい事ことを預言よげんしたことがなく、常つねに悪わるいことだけを預言よげんするので、わたしは彼かれを憎にくみます。その者ものはイムラの子こミカヤです」。ヨシャパテは言いった、「王おうよ、そうは言いわないでください」。

歴代志下18:10 ケナアナの子こゼデキヤは鉄てつの角かどを造つくって言いった、「主しゅはこう仰おおせられます、『あなたはこれらの角かどをもってスリヤびとを突ついて滅ほろぼし尽つくしなさい』」。

歴代志下18:33 しかし、ひとりの人ひとが、なにごころなく弓ゆみを引ひいて、イスラエルの王おうの胸当むねあてと、くさずりの間あいだを射いたので、彼かれはその車くるまの御者ぎょしゃに言いった、「わたしは傷きずを受うけたから、車くるまをめぐらして、わたしを軍ぐん中ちゅうから運はこび出だせ」。

歴代志下18:34 その日ひ戦たたかいは激はげしくなった。イスラエルの王おうは車くるまの中なかに自分じぶんをささえて立たち、夕暮ゆうぐれまでスリヤびとに向むかっていたが、日ひの入はいるころになって死しんだ。

歴代志下19:6 そして裁判さいばん人にんたちに言いった、「あなたがたは自分じぶんのする事ことに気きをつけなさい。あなたがたは人ひとのために裁判さいばんするのではなく、主しゅのためにするのです。あなたがたが裁判さいばんする時ときには、主しゅはあなたがたと共ともにおられます。

歴代志下19:7 だからあなたがたは主しゅを恐おそれ、慎つつしんで行おこないなさい。われわれの神かみ、主しゅには不義ふぎがなく、人ひとをかたより見みることなく、まいないを取とることもないからです」。

歴代志下19:11 見みよ、祭まつり司長しちょうアマリヤは、あなたがたの上うえにいて、主しゅの事ことをすべてつかさどり、イシマエルの子こ、ユダの家いえのつかさゼバデヤは王おうの事ことをすべてつかさどり、またレビびとはあなたがたの前まえにあって役人やくにんとなります。雄々おおしく行動こうどうしなさい。主しゅは正直しょうじきな人ひとと共ともにおられます」。

歴代志下20:1 この後ごモアブびと、アンモンびとおよびメウニびとらがヨシャパテと戦たたかおうと攻せめてきた。

歴代志下20:2 その時ときある人ひとがきて、ヨシャパテに告つげて言いった、「海うみのかなたのエドムから大軍たいぐんがあなたに攻せめて来きます。見みよ、彼かれらはハザゾン・タマル(すなわちエンゲデ)にいます」。

歴代志下20:19 その時ときコハテびとの子孫しそん、およびコラびとの子孫しそんであるレビびとが立たち上あがり、大声おおごえをあげてイスラエルの神かみ、主しゅをさんびした。

歴代志下21:9 ヨラムはその将校しょうこうたち、およびすべての戦車せんしゃを従したがえて渡わたって行いき、夜よるのうちに立たち上あがって、自分じぶんを包囲ほういしているエドムびととその戦車せんしゃの隊長たいちょうたちを撃うった。

歴代志下21:16 その時とき、主しゅはヨラムに対たいしてエチオピヤびとの近ちかくに住すんでいるペリシテびととアラビヤびとの霊れいを振ふり起おこされたので、

歴代志下22:1 エルサレムの民たみはヨラムの末すえの子こアハジヤを彼かれの代かわりに王おうとした。かつてアラビヤびとと一緒いっしょに陣営じんえいに攻せめてきた一隊いったいの者ものが上うえの子こたちをことごとく殺ころしたので、ユダの王おうヨラムの子こアハジヤが王おうとなったのである。

歴代志下23:2 そこで彼かれらはユダを行いきめぐって、ユダのすべての町まちからレビびとを集あつめ、またイスラエルの氏族しぞくの長ながたちを集あつめて、エルサレムに来きた。

歴代志下23:4 あなたがたのなすべき事ことはこれです。すなわちあなたがた祭司さいしおよびレビびとの安息あんそく日ひにはいって来くる者ものの、三さん分ぶんの一いちは門もんを守まもる者ものとなり、

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