列王紀下 25章25節(列王紀下25:25)

25 ところが七なな月がつになって、王おうの血統けっとうのエリシャマの子こであるネタニヤの子こイシマエルは十じゅう人にんの者ものと共ともにきて、ゲダリヤを撃うち殺ころし、また彼かれと共ともにミヅパにいたユダヤ人にんと、カルデヤびとを殺ころした。

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この節を含む箇所ゲダリヤの暗殺列王紀下25:25-26

前後の聖句(25章23–27節)

23 時ときに軍勢ぐんぜいの長ながたちおよびその部下ぶかの人々ひとびとは、バビロンの王おうがゲダリヤを総督そうとくとしたことを聞きいて、ミヅパにいるゲダリヤのもとにきた。すなわちネタニヤの子こイシマエル、カレヤの子こヨハナン、ネトパびとタンホメテの子こセラヤ、マアカびとの子こヤザニヤおよびその部下ぶかの人々ひとびとがゲダリヤのもとにきた。

24 ゲダリヤは彼かれらとその部下ぶかの人々ひとびとに誓ちかって言いった、「あなたがたはカルデヤびとのしもべとなることを恐おそれてはならない。この地ちに住すんで、バビロンの王おうに仕つかえなさい。そうすればあなたがたは幸福こうふくを得うるでしょう」。

25 ところが七なな月がつになって、王おうの血統けっとうのエリシャマの子こであるネタニヤの子こイシマエルは十じゅう人にんの者ものと共ともにきて、ゲダリヤを撃うち殺ころし、また彼かれと共ともにミヅパにいたユダヤ人にんと、カルデヤびとを殺ころした。

26 そのため、大小だいしょうの民たみおよび軍勢ぐんぜいの長ながたちは、みな立たってエジプトへ行いった。彼かれらはカルデヤびとを恐おそれたからである。

27 ユダの王おうエホヤキンが捕とらえ移うつされて後ご三十さんじゅう七なな年ねんの十じゅう二に月がつ二十にじゅう七しち日にち、すなわちバビロンの王おうエビルメロダクの治世ちせいの第だい一いち年ねんに、王おうはユダの王おうエホヤキンを獄屋ごくやから出だして

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