歴代志上 10章9節(歴代志上10:9)

9 サウルをはいでその首くびと、よろいかぶとを取とり、ペリシテびとの国くにの四方しほうに人ひとをつかわして、この良よき知しらせをその偶像ぐうぞうと民たみに告つげさせた。

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この節を含む箇所町々を占領するペリシテびと歴代志上10:7-10

前後の聖句(10章7–11節)

7 谷たににいたイスラエルの人々ひとびとは皆みな彼かれらの逃にげるのを見み、またサウルとその子こらの死しんだのを見みて、町々まちまちをすてて逃にげたので、ペリシテびとが来きてそのうちに住すんだ。

8 あくる日ひペリシテびとは殺ころされた者ものから、はぎ取とるために来きて、サウルとその子こらのギルボア山やまに倒たおれているのを見み、

9 サウルをはいでその首くびと、よろいかぶとを取とり、ペリシテびとの国くにの四方しほうに人ひとをつかわして、この良よき知しらせをその偶像ぐうぞうと民たみに告つげさせた。

10 そしてサウルのよろいかぶとを彼かれらの神かみの家いえに置おき、首くびをダゴンの神殿しんでんにくぎづけにした。

11 しかしヤベシ・ギレアデの人々ひとびとは皆みなペリシテびとがサウルにしたことを聞きいたので、

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