列王紀下 24章2節(列王紀下24:2)

2 主しゅはカルデヤびとの略奪りゃくだつ隊たい、スリヤびとの略奪りゃくだつ隊たい、モアブびとの略奪りゃくだつ隊たい、アンモンびとの略奪りゃくだつ隊たいをつかわしてエホヤキムを攻せめられた。すなわちユダを攻せめ、これを滅ほろぼすために彼かれらをつかわされた。主しゅがそのしもべである預言よげん者しゃたちによって語かたられた言葉ことばのとおりである。

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この節を含む箇所バビロンに服するエホヤキム列王紀下24:1-5

前後の聖句(24章1–4節)

1 エホヤキムの世よにバビロンの王おうネブカデネザルが上のぼってきたので、エホヤキムは彼かれに隷属れいぞくして三さん年ねんを経へたが、ついに翻ひるがえって彼かれにそむいた。

2 主しゅはカルデヤびとの略奪りゃくだつ隊たい、スリヤびとの略奪りゃくだつ隊たい、モアブびとの略奪りゃくだつ隊たい、アンモンびとの略奪りゃくだつ隊たいをつかわしてエホヤキムを攻せめられた。すなわちユダを攻せめ、これを滅ほろぼすために彼かれらをつかわされた。主しゅがそのしもべである預言よげん者しゃたちによって語かたられた言葉ことばのとおりである。

3 これは全まったく主しゅの命いのちによってユダに臨のぞんだもので、ユダを主しゅの目めの前まえから払はらい除のぞくためであった。すなわちマナセがすべておこなったその罪つみのため、

4 また彼かれが罪つみなき人ひとの血ちを流ながし、罪つみなき人ひとの血ちをエルサレムに満みたしたためであって、主しゅはその罪つみをゆるそうとはされなかった。

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