歴代志上 9章33節(歴代志上9:33)

33 レビびとの氏族しぞくの長ちょうであるこれらの者ものは歌うたうたう者ものであって、宮みやのもろもろの室むろに住すみ、ほかの務つとむはしなかった。彼かれらは日夜にちや自分じぶんの務つとむに従したがったからである。

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この節を含む箇所エルサレムに住んだ人々歴代志上9:1-34

前後の聖句(9章31–35節)

31 コラびとシャルムの長子ちょうしでレビびとのひとりであるマタテヤはせんべいを造つくる勤つとめをつかさどった。

32 またコハテびとの子孫しそんであるその兄弟きょうだいたちのうちに供そなえのパンをつかさどって、安息あんそく日にちごとにこれを整ととのえる者ものどもがあった。

33 レビびとの氏族しぞくの長ちょうであるこれらの者ものは歌うたうたう者ものであって、宮みやのもろもろの室むろに住すみ、ほかの務つとむはしなかった。彼かれらは日夜にちや自分じぶんの務つとむに従したがったからである。

34 これらはレビびとの歴代れきだいの氏族しぞくの長ちょうであって、かしらたる人々ひとびとであった。彼かれらはエルサレムに住すんだ。

35 ギベオンの父ちちエヒエルはギベオンに住すんでいた。その妻つまの名なはマアカといった。

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