歴代志上 9章32節(歴代志上9:32)

32 またコハテびとの子孫しそんであるその兄弟きょうだいたちのうちに供そなえのパンをつかさどって、安息あんそく日にちごとにこれを整ととのえる者ものどもがあった。

歴代志上9章全体を読む
この節を含む箇所エルサレムに住んだ人々歴代志上9:1-34

前後の聖句(9章30–34節)

30 また祭司さいしのともがらのうちに香料こうりょうを混まぜる者ものがあった。

31 コラびとシャルムの長子ちょうしでレビびとのひとりであるマタテヤはせんべいを造つくる勤つとめをつかさどった。

32 またコハテびとの子孫しそんであるその兄弟きょうだいたちのうちに供そなえのパンをつかさどって、安息あんそく日にちごとにこれを整ととのえる者ものどもがあった。

33 レビびとの氏族しぞくの長ちょうであるこれらの者ものは歌うたうたう者ものであって、宮みやのもろもろの室むろに住すみ、ほかの務つとむはしなかった。彼かれらは日夜にちや自分じぶんの務つとむに従したがったからである。

34 これらはレビびとの歴代れきだいの氏族しぞくの長ちょうであって、かしらたる人々ひとびとであった。彼かれらはエルサレムに住すんだ。

有名な聖句をもっと読む