歴代志下 13章9節(歴代志下13:9)

9 またあなたがたはアロンの子孫しそんである主しゅの祭司さいしとレビびととを追おいだして、他たの国々くにぐにの民たみがするように祭司さいしを立たてたではないか。すなわちだれでも若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ七なな頭とうを携たずさえてきて、自分じぶんを聖別せいべつする者ものは皆みなあの神かみでない者ものの祭司さいしとすることができた。

歴代志下13章全体を読む
この節を含む箇所アビヤとヤラベアムの戦い歴代志下13:4-22

前後の聖句(13章7–11節)

7 また卑いやしい無頼ぶらいのともがらが集あつまって彼かれにくみし、ソロモンの子こレハベアムに敵てきしたが、レハベアムは若わかく、かつ意志いしが弱よわくてこれに当あたることができなかった。

8 今いままた、あなたがたは大軍たいぐんをたのみ、またヤラベアムが造つくって、あなたがたの神かみとした金かねの子牛こうしをたのんで、ダビデの子こ孫まごの手てにある主しゅの国くにに敵対てきたいしようとしている。

9 またあなたがたはアロンの子孫しそんである主しゅの祭司さいしとレビびととを追おいだして、他たの国々くにぐにの民たみがするように祭司さいしを立たてたではないか。すなわちだれでも若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ七なな頭とうを携たずさえてきて、自分じぶんを聖別せいべつする者ものは皆みなあの神かみでない者ものの祭司さいしとすることができた。

10 しかしわれわれにおいては、主しゅがわれわれの神かみであって、われわれは彼かれを捨すてない。また主しゅに仕つかえる祭司さいしはアロンの子孫しそんであり、働はたらきをなす者ものはレビびとである。

11 彼かれらは朝あさごと夕ゆうごとに主しゅに燔祭はんさいと、こうばしい香こうをささげ、供そなえのパンを純金じゅんきんの机つくえの上うえに供そなえ、また金かねの燭台しょくだいとそのともしび皿さらを整ととのえて、夕ゆうごとにともすのである。このようにわれわれはわれわれの神かみ、主しゅの務むを守まもっているが、あなたがたは彼かれを捨すてた。

有名な聖句をもっと読む