歴代志上 20章5節(歴代志上20:5)

5 ここにまたペリシテびとと戦たたかいがあったが、ヤイルの子こエルハナンはガテびとゴリアテの兄弟きょうだいラミを殺ころした。そのやりの柄がらは機きの巻まき棒ぼうのようであった。

歴代志上20章全体を読む
この節を含む箇所ペリシテびととの戦い歴代志上20:4-8

前後の聖句(20章3–7節)

3 また彼かれはそのうちの民たみを引ひき出だして、これをのこぎりと、鉄てつのつるはしと、おのを使つかう仕事しごとにつかせた。ダビデはアンモンびとのすべての町々まちまちにこのように行おこなった。そしてダビデと民たみとは皆みなエルサレムに帰かえった。

4 この後あとゲゼルでペリシテびとと戦たたかいが起おこった。その時ときホシャびとシベカイが巨人きょじんの子孫しそんのひとりシパイを殺ころした。かれらはついに征服せいふくされた。

5 ここにまたペリシテびとと戦たたかいがあったが、ヤイルの子こエルハナンはガテびとゴリアテの兄弟きょうだいラミを殺ころした。そのやりの柄がらは機きの巻まき棒ぼうのようであった。

6 またガテに戦たたかいがあったが、そこにひとりの背せの高たかい人ひとがいた。その手ての指ゆびと足あしの指ゆびは六ろく本ぽんずつで、合あわせて二十にじゅう四よん本ぽんあった。彼かれもまた巨人きょじんから生うまれた者ものであった。

7 彼かれはイスラエルをののしったので、ダビデの兄弟きょうだいシメアの子こヨナタンがこれを殺ころした。

有名な聖句をもっと読む