歴代志上 20章6節(歴代志上20:6)

6 またガテに戦たたかいがあったが、そこにひとりの背せの高たかい人ひとがいた。その手ての指ゆびと足あしの指ゆびは六ろく本ぽんずつで、合あわせて二十にじゅう四よん本ぽんあった。彼かれもまた巨人きょじんから生うまれた者ものであった。

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この節を含む箇所ペリシテびととの戦い歴代志上20:4-8

前後の聖句(20章4–8節)

4 この後あとゲゼルでペリシテびとと戦たたかいが起おこった。その時ときホシャびとシベカイが巨人きょじんの子孫しそんのひとりシパイを殺ころした。かれらはついに征服せいふくされた。

5 ここにまたペリシテびとと戦たたかいがあったが、ヤイルの子こエルハナンはガテびとゴリアテの兄弟きょうだいラミを殺ころした。そのやりの柄がらは機きの巻まき棒ぼうのようであった。

6 またガテに戦たたかいがあったが、そこにひとりの背せの高たかい人ひとがいた。その手ての指ゆびと足あしの指ゆびは六ろく本ぽんずつで、合あわせて二十にじゅう四よん本ぽんあった。彼かれもまた巨人きょじんから生うまれた者ものであった。

7 彼かれはイスラエルをののしったので、ダビデの兄弟きょうだいシメアの子こヨナタンがこれを殺ころした。

8 これらはガテで巨人きょじんから生うまれた者ものであったが、ダビデの手てとその家来けらいたちの手てに倒たおれた。

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