「人」(ひと)が出てくる聖書の箇所

「人」(ひと)は口語訳の4355か所(旧約3187・新約1168)に出てきます。日常訳第1版では5114か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

4355か所を200か所ずつ22ページに分けています(22ページ目)。

コロサイ人への手紙(9か所)

コロサイ4:5 今いまの時ときを生いかして用もちい、そとの人ひとに対たいして賢かしこく行動こうどうしなさい。

テサロニケ人への第一の手紙(4か所)

テサロニケ第一2:15 ユダヤ人にんたちは主しゅイエスと預言よげん者しゃたちとを殺ころし、わたしたちを迫害はくがいし、神かみを喜よろこばせず、すべての人ひとに逆さからい、

テサロニケ第一3:12 どうか、主しゅが、あなたがた相互そうごの愛あいとすべての人ひとに対たいする愛あいとを、わたしたちがあなたがたを愛あいする愛あいと同おなじように、増まし加くわえて豊ゆたかにして下くださるように。

テサロニケ第一4:8 こういうわけであるから、これらの警告けいこくを拒こばむ者ものは、人ひとを拒こばむのではなく、聖霊せいれいをあなたがたの心こころに賜たまわる神かみを拒こばむのである。

テサロニケ第一5:14 兄弟きょうだいたちよ。あなたがたにお勧すすめする。怠惰たいだな者ものを戒いましめ、小心しょうしんな者ものを励はげまし、弱よわい者ものを助たすけ、すべての人ひとに対たいして寛容かんようでありなさい。

テサロニケ人への第二の手紙(4か所)

テサロニケ第二2:12 こうして、真理しんりを信しんじないで不義ふぎを喜よろこんでいたすべての人ひとを、さばくのである。

テサロニケ第二3:2 また、どうか、わたしたちが不ふ都合つごうな悪人あくにんから救すくわれるように。事実じじつ、すべての人ひとが信仰しんこうを持もっているわけではない。

テサロニケ第二3:8 人ひとからパンをもらって食たべることもしなかった。それどころか、あなたがたのだれにも負担ふたんをかけまいと、日夜にちや、労苦ろうくし努力どりょくして働はたらき続つづけた。

テサロニケ第二3:14 もしこの手紙てがみにしるしたわたしたちの言葉ことばに聞き従わききしたがわない人ひとがあれば、そのような人ひとには注意ちゅういをして、交際こうさいしないがよい。彼かれが自みずから恥はじるようになるためである。

テモテへの第一の手紙(22か所)

テモテ第一1:9 すなわち、律法りっぽうは正ただしい人ひとのために定さだめられたのではなく、不法ふほうな者ものと法ほうに服ふくさない者もの、不ふ信心しんじんな者ものと罪つみある者もの、神聖しんせいを汚けがす者ものと俗悪ぞくあくな者もの、父ちちを殺ころす者ものと母ははを殺ころす者もの、人ひとを殺ころす者もの、

テモテ第一2:1 そこで、まず第だい一いちに勧すすめる。すべての人ひとのために、王おうたちと上うえに立たっているすべての人々ひとびとのために、願ねがいと、祈いのりと、とりなしと、感謝かんしゃとをささげなさい。

テモテ第一2:4 神かみは、すべての人ひとが救すくわれて、真理しんりを悟さとるに至いたることを望のぞんでおられる。

テモテ第一2:5 神かみは唯一ゆいいつであり、神かみと人ひととの間あいだの仲なか保ほ者しゃもただひとりであって、それは人ひとなるキリスト・イエスである。

テモテ第一2:6 彼かれは、すべての人ひとのあがないとしてご自身じしんをささげられたが、それは、定さだめられた時ときになされたあかしにほかならない。

テモテ第一3:1 「もし人ひとが監督かんとくの職しょくを望のぞむなら、それは良よい仕事しごとを願ねがうことである」とは正ただしい言葉ことばである。

テモテ第一3:2 さて、監督かんとくは、非難ひなんのない人ひとで、ひとりの妻つまの夫おっとであり、自みずからを制せいし、慎つつしみ深ぶかく、礼儀れいぎ正ただしく、旅人たびびとをもてなし、よく教おしえることができ、

テモテ第一3:3 酒さけを好このまず、乱暴らんぼうでなく、寛容かんようであって、人ひとと争あらそわず、金かねに淡泊たんぱくで、

テモテ第一3:4 自分じぶんの家いえをよく治おさめ、謹厳きんげんであって、子供こどもたちを従順じゅうじゅんな者ものに育そだてている人ひとでなければならない。

テモテ第一3:5 自分じぶんの家いえを治おさめることも心得こころえていない人ひとが、どうして神かみの教会きょうかいを預あずかることができようか。

テモテ第一3:7 さらにまた、教会きょうかい外がいの人々ひとびとにもよく思おもわれている人ひとでなければならない。そうでないと、そしりを受うけ、悪魔あくまのわなにかかるであろう。

テモテ第一4:10 わたしたちは、このために労ろうし苦くるしんでいる。それは、すべての人ひとの救主すくいぬし、特とくに信しんじる者ものたちの救主すくいぬしなる生いける神かみに、望のぞみを置おいてきたからである。

テモテ第一4:12 あなたは、年ねんが若わかいために人ひとに軽かろんじられてはならない。むしろ、言葉ことばにも、行状ぎょうじょうにも、愛あいにも、信仰しんこうにも、純潔じゅんけつにも、信者しんじゃの模範もはんになりなさい。

テモテ第一5:8 もしある人ひとが、その親族しんぞくを、ことに自分じぶんの家族かぞくをかえりみない場合ばあいには、その信仰しんこうを捨すてたことになるのであって、不ふ信者しんじゃ以上いじょうにわるい。

テモテ第一5:10 また子女しじょをよく養育よういくし、旅人たびびとをもてなし、聖徒せいとの足あしを洗あらい、困こまっている人ひとを助たすけ、種々しゅじゅの善行ぜんこうに努つとめるなど、そのよいわざでひろく認みとめられている者ものでなければならない。

テモテ第一5:20 罪つみを犯おかした者ものに対たいしては、ほかの人々ひとびとも恐おそれをいだくに至いたるために、すべての人ひとの前まえでその罪つみをとがむべきである。

テモテ第一5:22 軽々かるがるしく人ひとに手てをおいてはならない。また、ほかの人ひとの罪つみに加くわわってはいけない。自分じぶんをきよく守まもりなさい。

テモテ第一5:24 ある人ひとの罪つみは明白めいはくであって、すぐ裁判さいばんにかけられるが、ほかの人ひとの罪つみは、あとになってわかって来くる。

テモテ第一6:2 信者しんじゃである主人しゅじんを持もっている者ものたちは、その主人しゅじんが兄弟きょうだいであるというので軽視けいししてはならない。むしろ、ますます励はげんで仕つかえるべきである。その益えきを受うける主人しゅじんは、信者しんじゃであり愛あいされている人ひとだからである。あなたは、これらの事ことを教おしえかつ勧すすめなさい。

テモテ第一6:9 富とむことを願ねがい求もとめる者ものは、誘惑ゆうわくと、わなとに陥おちいり、また、人ひとを滅ほろびと破壊はかいとに沈しずませる、無む分別ぶんべつな恐おそろしいさまざまの情欲じょうよくに陥おちいるのである。

テモテ第一6:11 しかし、神かみの人ひとよ。あなたはこれらの事ことを避さけなさい。そして、義ぎと信心しんじんと信仰しんこうと愛あいと忍耐にんたいと柔和にゅうわとを追おい求もとめなさい。

テモテ第一6:18 また、良よい行おこないをし、良よいわざに富とみ、惜おしみなく施ほどこし、人ひとに分わけ与あたえることを喜よろこび、

テモテへの第二の手紙(8か所)

テモテ第二2:10 それだから、わたしは選えらばれた人ひとたちのために、いっさいのことを耐たえ忍しのぶのである。それは、彼かれらもキリスト・イエスによる救すくいを受うけ、また、それと共ともに永遠えいえんの栄光えいこうを受うけるためである。

テモテ第二2:21 もし人ひとが卑いやしいものを取とり去さって自分じぶんをきよめるなら、彼かれは尊とうといきよめられた器うつわとなって、主人しゅじんに役立やくだつものとなり、すべての良よいわざに間まに合あうようになる。

テモテ第二3:6 彼かれらの中なかには、人ひとの家いえにもぐり込こみ、そして、さまざまの欲よくに心こころを奪うばわれて、多おおくの罪つみを積つみ重かさねている愚おろかな女おんなどもを、とりこにしている者ものがある。

テモテ第二3:9 しかし、彼かれらはそのまま進すすんでいけるはずがない。彼かれらの愚おろかさは、あのふたりの場合ばあいと同おなじように、多おおくの人ひとに知しれて来くるであろう。

テモテ第二3:13 悪人あくにんと詐欺さぎ師しとは人ひとを惑まどわし人ひとに惑まどわされて、悪わるから悪あくへと落おちていく。

テモテ第二3:16 聖書せいしょは、すべて神かみの霊感れいかんを受うけて書かかかれたものであって、人ひとを教おしえ、戒いましめ、正ただしくし、義ぎに導みちびくのに有益ゆうえきである。

テモテ第二3:17 それによって、神かみの人ひとが、あらゆる良よいわざに対たいして十分じゅうぶんな準備じゅんびができて、完全かんぜんにととのえられた者ものになるのである。

テモテ第二4:8 今いまや、義ぎの冠かんむりがわたしを待まっているばかりである。かの日ひには、公平こうへいな審判しんぱん者しゃである主しゅが、それを授さずけて下くださるであろう。わたしばかりではなく、主しゅの出現しゅつげんを心こころから待まち望のぞんでいたすべての人ひとにも授さずけて下くださるであろう。

テトスへの手紙(9か所)

テトス1:9 教きょうにかなった信頼しんらいすべき言葉ことばを守まもる人ひとでなければならない。それは、彼かれが健全けんぜんな教きょうによって人ひとをさとし、また、反対はんたい者しゃの誤あやまりを指摘してきすることができるためである。

テトス1:10 実じつは、法ほうに服ふくさない者もの、空論くうろんに走はしる者もの、人ひとの心こころを惑まどわす者ものが多おおくおり、とくに、割礼かつれいのある者ものの中なかに多おおい。

テトス1:15 きよい人ひとには、すべてのものがきよい。しかし、汚よごれている不ふ信仰しんこうな人ひとには、きよいものは一ひとつもなく、その知性ちせいも良心りょうしんも汚よごれてしまっている。

テトス2:3 年老としおいた女おんなたちにも、同おなじように、たち居いふるまいをうやうやしくし、人ひとをそしったり大酒おおざけの奴隷どれいになったりせず、良よいことを教おしえる者ものとなるように、勧すすめなさい。

テトス2:7 あなた自身じしんを良よいわざの模範もはんとして示ししめし、人ひとを教おしえる場合ばあいには、清廉せいれんと謹厳きんげんとをもってし、

テトス2:11 すべての人ひとを救すくう神かみの恵めぐみが現あらわれた。

テトス3:2 だれをもそしらず、争あらそわず、寛容かんようであって、すべての人ひとに対たいしてどこまでも柔和にゅうわな態度たいどを示しめすべきことを、思おもい出ださせなさい。

テトス3:3 わたしたちも以前いぜんには、無む分別ぶんべつで、不ふ従順じゅうじゅんな、迷まよっていた者ものであって、さまざまの情欲じょうよくと快楽かいらくとの奴隷どれいになり、悪意あくいとねたみとで日ひを過すごし、人ひとに憎にくまれ、互たがいに憎にくみ合あっていた。

テトス3:11 たしかに、こういう人ひとたちは、邪道じゃどうに陥おちいり、自みずから悪わると知しりつつも、罪つみを犯おかしているからである。

ヘブル人への手紙(21か所)

ヘブル2:6 聖書せいしょはある箇所かしょで、こうあかししている、「人間にんげんが何者なにものだから、これを御お心こころに留とめられるのだろうか。人ひとの子こが何者なにものだから、これをかえりみられるのだろうか。

ヘブル2:9 ただ、「しばらくの間あいだ、御ご使したちよりも低ひくい者ものとされた」イエスが、死しの苦くるしみのゆえに、栄光えいこうとほまれとを冠かんむりとして与あたえられたのを見みる。それは、彼かれが神かみの恵めぐみによって、すべての人ひとのために死しを味あじわわれるためであった。

ヘブル5:9 そして、全ぜんき者はとされたので、彼かれに従順じゅうじゅんであるすべての人ひとに対たいして、永遠えいえんの救すくいの源みなもととなり、

ヘブル5:12 あなたがたは、久ひさしい以前いぜんからすでに教師きょうしとなっているはずなのに、もう一いち度ど神かみの言げんの初歩しょほを、人ひとから手てほどきしてもらわねばならない始末しまつである。あなたがたは堅かたい食物しょくもつではなく、乳ちちを必要ひつようとしている。

ヘブル7:4 そこで、族長ぞくちょうのアブラハムが最ももっともよいぶんどり品しなの十じゅう分ぶんの一いちを与あたえたのだから、この人ひとがどんなにすぐれた人物じんぶつであったかが、あなたがたにわかるであろう。

ヘブル7:6 ところが、彼かれらの血統けっとうに属ぞくさないこの人ひとが、アブラハムから十じゅう分ぶんの一いちを受うけとり、約束やくそくを受うけている者ものを祝福しゅくふくしたのである。

ヘブル7:8 その上うえ、一方いっぽうでは死しぬべき人間にんげんが、十じゅう分ぶんの一いちを受うけているが、他方たほうでは「彼かれは生いきている者もの」とあかしされた人ひとが、それを受うけている。

ヘブル7:21 この人ひとの場合ばあいは、次つぎのような誓ちかいをもってされたのである。すなわち、彼かれについて、こう言いわれている、「主しゅは誓ちかわれたが、心こころを変かえることをされなかった。あなたこそは、永遠えいえんに祭司さいしである」。

ヘブル9:13 もし、やぎや雄牛おうしの血ちや雌牛めうしの灰はいが、汚よごれた人ひとたちの上うえにまきかけられて、肉体にくたいをきよめ聖別せいべつするとすれば、

ヘブル9:28 キリストもまた、多おおくの人ひとの罪つみを負おうために、一いち度どだけご自身じしんをささげられた後あと、彼かれを待まち望のぞんでいる人々ひとびとに、罪つみを負おうためではなしに二に度ど目めに現あらわれて、救すくいを与あたえられるのである。

ヘブル10:25 ある人ひとたちがいつもしているように、集会しゅうかいをやめることはしないで互たがいに励はげまし、かの日ひが近ちかづいているのを見みて、ますます、そうしようではないか。

ヘブル10:28 モーセの律法りっぽうを無視むしする者ものが、あわれみを受うけることなしに、二、三にさんの人ひとの証言しょうげんに基もとづいて死刑しけいに処しょせられるとすれば、

ヘブル11:2 昔むかしの人ひとたちは、この信仰しんこうのゆえに賞賛しょうさんされた。

ヘブル11:12 このようにして、ひとりの死しんだと同様どうような人ひとから、天てんの星ほしのように、海うみべの数かぞえがたい砂すなのように、おびただしい人ひとが生うまれてきたのである。

ヘブル11:13 これらの人ひとはみな、信仰しんこうをいだいて死しんだ。まだ約束やくそくのものは受うけていなかったが、はるかにそれを望のぞみ見みて喜よろこび、そして、地上ちじょうでは旅人たびびとであり寄留きりゅう者しゃであることを、自みずから言いいあらわした。

ヘブル11:19 彼かれは、神かみが死人しにんの中なかから人ひとをよみがえらせる力ちからがある、と信しんじていたのである。だから彼かれは、いわば、イサクを生いきかえして渡わたされたわけである。

ヘブル12:14 すべての人ひとと相あい和わし、また、自みずからきよくなるように努つとめなさい。きよくならなければ、だれも主しゅを見みることはできない。

ヘブル12:15 気きをつけて、神かみの恵めぐみからもれることがないように、また、苦にがい根ねがはえ出でて、あなたがたを悩なやまし、それによって多おおくの人ひとが汚よごされることのないようにしなさい。

ヘブル13:3 獄ごくにつながれている人ひとたちを、自分じぶんも一緒いっしょにつながれている心持こころもちで思おもいやりなさい。また、自分じぶんも同おなじ肉体にくたいにある者ものだから、苦くるしめられている人ひとたちのことを、心こころにとめなさい。

ヘブル13:4 すべての人ひとは、結婚けっこんを重おもんずべきである。また寝床ねどこを汚よごしてはならない。神かみは、不ふ品行ひんこうな者ものや姦淫かんいんをする者ものをさばかれる。

ヘブル13:6 だから、わたしたちは、はばからずに言いおう、「主しゅはわたしの助たすけ主ぬしである。わたしには恐おそれはない。人ひとは、わたしに何なんができようか」。

ヤコブの手紙(36か所)

ヤコブ1:4 だから、なんら欠点けってんのない、完全かんぜんな、でき上あがった人ひととなるように、その忍耐にんたい力りょくを十分じゅうぶんに働はたらかせるがよい。

ヤコブ1:5 あなたがたのうち、知恵ちえに不足ふそくしている者ものがあれば、その人ひとは、とがめもせずに惜おしみなくすべての人ひとに与あたえる神かみに、願ねがい求もとめるがよい。そうすれば、与あたえられるであろう。

ヤコブ1:6 ただ、疑うたがわないで、信仰しんこうをもって願ねがい求もとめなさい。疑ううたがう人ひとは、風かぜの吹ふくままに揺ゆれ動うごく海うみの波なみに似にている。

ヤコブ1:7 そういう人ひとは、主しゅから何なんかをいただけるもののように思おもうべきではない。

ヤコブ1:12 試錬しれんを耐たえ忍しのぶ人ひとは、さいわいである。それを忍しのびとおしたなら、神かみを愛あいする者ものたちに約束やくそくされたいのちの冠かんむりを受うけるであろう。

ヤコブ1:13 だれでも誘惑ゆうわくに会あう場合ばあい、「この誘惑ゆうわくは、神かみからきたものだ」と言いってはならない。神かみは悪あくの誘惑ゆうわくに陥おちいるようなかたではなく、また自みずから進すすんで人ひとを誘惑ゆうわくすることもなさらない。

ヤコブ1:14 人ひとが誘惑ゆうわくに陥おちいるのは、それぞれ、欲よくに引ひかれ、さそわれるからである。

ヤコブ1:19 愛あいする兄弟きょうだいたちよ。このことを知しっておきなさい。人ひとはすべて、聞きくに早はやく、語かたるにおそく、怒おこるにおそくあるべきである。

ヤコブ1:20 人ひとの怒いかりは、神かみの義ぎを全まっとうするものではないからである。

ヤコブ1:22 そして、御言みことを行おこなう人ひとになりなさい。おのれを欺あざむいて、ただ聞きくだけの者ものとなってはいけない。

ヤコブ1:23 おおよそ御言みことを聞きくだけで行おこなわない人ひとは、ちょうど、自分じぶんの生うまれつきの顔かおを鏡かがみに映うつして見みる人ひとのようである。

ヤコブ1:25 これに反はんして、完全かんぜんな自由じゆうの律法りっぽうを一心いっしんに見みつめてたゆまない人ひとは、聞きいて忘わすれてしまう人ひとではなくて、実際じっさいに行おこなう人ひとである。こういう人ひとは、その行おこないによって祝福しゅくふくされる。

ヤコブ1:26 もし人ひとが信心しんじん深ふかい者ものだと自任じにんしながら、舌したを制せいすることをせず、自分じぶんの心こころを欺あざむいているならば、その人ひとの信心しんじんはむなしいものである。

ヤコブ2:2 たとえば、あなたがたの会堂かいどうに、金かねの指輪ゆびわをはめ、りっぱな着物きものを着きた人ひとがはいって来くると同時どうじに、みすぼらしい着物きものを着きた貧まずしい人ひとがはいってきたとする。

ヤコブ2:3 その際さい、りっぱな着物きものを着きた人ひとに対たいしては、うやうやしく「どうぞ、こちらの良よい席せきにお掛かけ下ください」と言いいい、貧まずしい人ひとには、「あなたは、そこに立たっていなさい。それとも、わたしの足あしもとにすわっているがよい」と言いったとしたら、

ヤコブ2:4 あなたがたは、自分じぶんたちの間あいだで差別さべつ立たてをし、よからぬ考かんがえで人ひとをさばく者ものになったわけではないか。

ヤコブ2:5 愛あいする兄弟きょうだいたちよ。よく聞きききなさい。神かみは、この世よの貧まずしい人ひとたちを選えらんで信仰しんこうに富とませ、神かみを愛あいする者ものたちに約束やくそくされた御お国くにの相続そうぞく者しゃとされたではないか。

ヤコブ2:6 しかるに、あなたがたは貧まずしい人ひとをはずかしめたのである。あなたがたをしいたげ、裁判さいばん所しょに引ひきずり込こむのは、富とんでいる者ものたちではないか。

ヤコブ2:14 わたしの兄弟きょうだいたちよ。ある人ひとが自分じぶんには信仰しんこうがあると称ししょうしていても、もし行おこないがなかったら、なんの役やくに立たつか。その信仰しんこうは彼かれを救すくうことができるか。

ヤコブ2:18 しかし、「ある人ひとには信仰しんこうがあり、またほかの人ひとには行おこないがある」と言いう者ものがあろう。それなら、行おこないのないあなたの信仰しんこうなるものを見みせてほしい。そうしたら、わたしの行おこないによって信仰しんこうを見みせてあげよう。

ヤコブ2:20 ああ、愚おろかな人ひとよ。行おこないを伴ともなわない信仰しんこうのむなしいことを知しりたいのか。

ヤコブ2:24 これでわかるように、人ひとが義ぎとされるのは、行おこないによるのであって、信仰しんこうだけによるのではない。

ヤコブ3:1 わたしの兄弟きょうだいたちよ。あなたがたのうち多おおくの者ものは、教師きょうしにならないがよい。わたしたち教師きょうしが、他たの人ひとたちよりも、もっときびしいさばきを受うけることが、よくわかっているからである。

ヤコブ3:2 わたしたちは皆みな、多おおくのあやまちを犯おかすものである。もし、言葉ことばの上うえであやまちのない人ひとがあれば、そういう人ひとは、全身ぜんしんをも制御せいぎょすることのできる完全かんぜんな人ひとである。

ヤコブ3:8 ところが、舌したを制せいしうる人ひとは、ひとりもいない。それは、制せいしにくい悪わるであって、死しの毒どくに満みちている。

ヤコブ3:10 同おなじ口くちから、さんびとのろいとが出でて来くる。わたしの兄弟きょうだいたちよ。このような事ことは、あるべきでない。

ヤコブ3:13 あなたがたのうちで、知恵ちえがあり物ものわかりのよい人ひとは、だれであるか。その人ひとは、知恵ちえにかなう柔和にゅうわな行おこないをしていることを、よい生活せいかつによって示しめすがよい。

ヤコブ3:18 義ぎの実じつは、平和へいわを造つくり出だす人ひとたちによって、平和へいわのうちにまかれるものである。

ヤコブ4:17 人ひとが、なすべき善ぜんを知しりながら行おこなわなければ、それは彼かれにとって罪つみである。

ヤコブ5:1 富とんでいる人ひとたちよ。よく聞きききなさい。あなたがたは、自分じぶんの身みに降ふりかかろうとしているわざわいを思おもって、泣なき叫さけぶがよい。

ヤコブ5:4 見みよ、あなたがたが労働ろうどう者しゃたちに畑はたけの刈かり入いれをさせながら、支払しはらわずにいる賃銀ちんぎんが、叫さけんでいる。そして、刈入かりいれをした人ひとたちの叫さけび声ごえが、すでに万まん軍ぐんの主しゅの耳みみに達たっしている。

ヤコブ5:11 忍しのび抜ぬいた人ひとたちはさいわいであると、わたしたちは思おもう。あなたがたは、ヨブの忍耐にんたいのことを聞きいている。また、主しゅが彼かれになさったことの結末けつまつを見みて、主しゅがいかに慈愛じあいとあわれみとに富とんだかたであるかが、わかるはずである。

ヤコブ5:13 あなたがたの中なかに、苦くるしんでいる者ものがあるか。その人ひとは、祈いのるがよい。喜よろこんでいる者ものがあるか。その人ひとは、さんびするがよい。

ヤコブ5:14 あなたがたの中なかに、病やんでいる者ものがあるか。その人ひとは、教会きょうかいの長老ちょうろうたちを招まねき、主しゅの御名ぎょめいによって、オリブ油あぶらを注そそいで祈いのってもらうがよい。

ヤコブ5:15 信仰しんこうによる祈いのりは、病やんでいる人ひとを救すくい、そして、主しゅはその人ひとを立たちあがらせて下くださる。かつ、その人ひとが罪つみを犯おかしていたなら、それもゆるされる。

ヤコブ5:20 かように罪人ざいにんを迷まよいの道みちから引ひきもどす人ひとは、そのたましいを死しから救すくい出だし、かつ、多おおくの罪つみをおおうものであることを、知しるべきである。

ペテロの第一の手紙(12か所)

ペテロ第一1:1 イエス・キリストの使徒しとペテロから、ポント、ガラテヤ、カパドキヤ、アジヤおよびビテニヤに離散りさんし寄留きりゅうしている人ひとたち、

ペテロ第一1:2 すなわち、イエス・キリストに従したがい、かつ、その血ちのそそぎを受うけるために、父ちちなる神かみの予知よちされたところによって選えらばれ、御ご霊れいのきよめにあずかっている人ひとたちへ。恵めぐみと平安へいあんとが、あなたがたに豊ゆたかに加くわわるように。

ペテロ第一1:17 あなたがたは、人ひとをそれぞれのしわざに応おうじて、公平こうへいにさばくかたを、父ちちと呼よんでいるからには、地上ちじょうに宿やどっている間あいだを、おそれの心こころをもって過すごすべきである。

ペテロ第一1:24 「人ひとはみな草くさのごとく、その栄華えいがはみな草くさの花はなに似にている。草くさは枯かれ、花はなは散ちる。

ペテロ第一2:4 主しゅは、人ひとには捨すてられたが、神かみにとっては選えらばれた尊とうとい生いける石いしである。

ペテロ第一2:13 あなたがたは、すべて人ひとの立たてた制度せいどに、主しゅのゆえに従したがいなさい。主権しゅけん者しゃとしての王おうであろうと、

ペテロ第一2:17 すべての人ひとをうやまい、兄弟きょうだいたちを愛あいし、神かみをおそれ、王おうを尊とうとびなさい。

ペテロ第一3:4 かくれた内うちなる人ひと、柔和にゅうわで、しとやかな霊れいという朽くちることのない飾かざりを、身みにつけるべきである。これこそ、神かみのみまえに、きわめて尊とうといものである。

ペテロ第一3:10 「いのちを愛あいし、さいわいな日々ひびを過すごそうと願ねがう人ひとは、舌したを制せいして悪あくを言いわず、くちびるを閉とじて偽いつわりを語かたらず、

ペテロ第一3:15 ただ、心こころの中なかでキリストを主しゅとあがめなさい。また、あなたがたのうちにある望のぞみについて説明せつめいを求もとめる人ひとには、いつでも弁明べんめいのできる用意よういをしていなさい。

ペテロ第一4:1 このように、キリストは肉にくにおいて苦くるしまれたのであるから、あなたがたも同おなじ覚悟かくごで心こころの武装ぶそうをしなさい。肉にくにおいて苦くるしんだ人ひとは、それによって罪つみからのがれたのである。

ペテロ第一5:5 同おなじように、若わかい人ひとたちよ。長老ちょうろうたちに従したがいなさい。また、みな互たがいに謙遜けんそんを身みにつけなさい。神かみは高たかぶる者ものをしりぞけ、へりくだる者ものに恵めぐみを賜たまうからである。

ペテロの第二の手紙(2か所)

ペテロ第二2:2 また、大おおぜいの人ひとが彼かれらの放縦ほうしょうを見習みならい、そのために、真理しんりの道みちがそしりを受うけるに至いたるのである。

ペテロ第二2:19 この人々ひとびとに自由じゆうを与あたえると約束やくそくしながら、彼かれら自身じしんは滅亡めつぼうの奴隷どれいになっている。おおよそ、人ひとは征服せいふく者しゃの奴隷どれいとなるものである。

ヨハネの第一の手紙(6か所)

ヨハネ第一2:4 「彼かれを知しっている」と言いいいながら、その戒いましめを守まもらない者ものは、偽いつわり者しゃであって、真理しんりはその人ひとのうちにない。

ヨハネ第一2:5 しかし、彼かれの御言みことを守まもる者ものがあれば、その人ひとのうちに、神かみの愛あいが真しんに全まっとうされるのである。それによって、わたしたちが彼かれにあることを知しるのである。

ヨハネ第一2:6 「彼かれにおる」と言いう者ものは、彼かれが歩あるかれたように、その人ひと自身じしんも歩あるくべきである。

ヨハネ第一3:9 すべて神かみから生うまれた者ものは、罪つみを犯おかさない。神かみの種たねが、その人ひとのうちにとどまっているからである。また、その人ひとは、神かみから生うまれた者ものであるから、罪つみを犯おかすことができない。

ヨハネ第一3:24 神かみの戒いましめを守まもる人ひとは、神かみにおり、神かみもまたその人ひとにいます。そして、神かみがわたしたちのうちにいますことは、神かみがわたしたちに賜たまわった御ご霊れいによって知しるのである。

ヨハネ第一4:15 もし人ひとが、イエスを神かみの子こと告白こくはくすれば、神かみはその人ひとのうちにいまし、その人ひとは神かみのうちにいるのである。

ヨハネの第二の手紙(3か所)

ヨハネ第二1:7 なぜなら、イエス・キリストが肉体にくたいをとってこられたことを告白こくはくしないで人ひとを惑まどわす者ものが、多おおく世よにはいってきたからである。そういう者ものは、惑まどわす者ものであり、反はんキリストである。

ヨハネ第二1:10 この教きょうを持もたずにあなたがたのところに来くる者ものがあれば、その人ひとを家いえに入いれることも、あいさつすることもしてはいけない。

ヨハネ第二1:11 そのような人ひとにあいさつする者ものは、その悪わるい行おこないにあずかることになるからである。

ヨハネの第三の手紙(2か所)

ヨハネ第三1:10 だから、わたしがそちらへ行いった時とき、彼かれのしわざを指摘してきしようと思おもう。彼かれは口くちぎたなくわたしたちをののしり、そればかりか、兄弟きょうだいたちを受うけいれようともせず、受うけいれようとする人ひとたちを妨さまたげて、教会きょうかいから追おい出だしている。

ヨハネ第三1:12 デメテリオについては、あらゆる人ひとも、また真理しんりそのものも、証明しょうめいしている。わたしたちも証明しょうめいしている。そして、あなたが知しっているとおり、わたしたちの証明しょうめいは真実しんじつである。

ユダの手紙(2か所)

ユダ1:16 彼かれらは不平ふへいをならべ、不満ふまんを鳴ならす者ものであり、自分じぶんの欲よくのままに生活せいかつし、その口くちは大言たいげんを吐はき、利りのために人ひとにへつらう者ものである。

ユダ1:23 火ひの中なかから引ひき出だして救すくってやりなさい。また、そのほかの人ひとたちを、おそれの心こころをもってあわれみなさい。しかし、肉にくに汚よごれた者ものに対たいしては、その下着したぎさえも忌いみきらいなさい。

ヨハネの黙示録(23か所)

黙示録1:7 見みよ、彼かれは、雲くもに乗のってこられる。すべての人ひとの目め、ことに、彼かれを刺さしとおした者ものたちは、彼かれを仰あおぎ見みるであろう。また地上ちじょうの諸族しょぞくはみな、彼かれのゆえに胸むねを打うって嘆なげくであろう。しかり、アァメン。

黙示録1:13 それらの燭台しょくだいの間あいだに、足あしまでたれた上着うわぎを着き、胸むねに金かねの帯おびをしめている人ひとの子このような者ものがいた。

黙示録2:23 また、この女おんなの子供こどもたちをも打うち殺ころそう。こうしてすべての教会きょうかいは、わたしが人ひとの心こころの奥底おくそこまでも探さぐり知しる者ものであることを悟さとるであろう。そしてわたしは、あなたがたひとりびとりのわざに応おうじて報むくいよう。

黙示録2:24 また、テアテラにいるほかの人ひとたちで、まだあの女おんなの教きょうを受うけておらず、サタンの、いわゆる「深ふかみ」を知しらないあなたがたに言ゆう。わたしは別べつにほかの重荷おもにを、あなたがたに負おわせることはしない。

黙示録3:4 しかし、サルデスにはその衣ころもを汚よごさない人ひとが、数すう人にんいる。彼かれらは白しろい衣ころもを着きて、わたしと共ともに歩あゆみを続つづけるであろう。彼かれらは、それにふさわしい者ものである。

黙示録4:7 第だい一いちの生いき物ものはししのようであり、第だい二にの生いき物ものは雄牛おうしのようであり、第だい三さんの生いき物ものは人ひとのような顔かおをしており、第だい四よんの生いき物ものは飛とぶわしのようであった。

黙示録5:12 大声おおごえで叫さけんでいた、「ほふられた小羊こひつじこそは、力ちからと、富とみと、知恵ちえと、勢いいきおいと、ほまれと、栄光えいこうと、さんびとを受うけるにふさわしい」。

黙示録6:8 そこで見みていると、見みよ、青白あおじろい馬うまが出でてきた。そして、それに乗のっている者ものの名なは「死し」と言いいい、それに黄泉よみが従したがっていた。彼かれらには、地ちの四よん分ぶんの一いちを支配しはいする権威けんい、および、つるぎと、ききんと、死しと、地ちの獣けものらとによって人ひとを殺ころす権威けんいとが、与あたえられた。

黙示録7:14 わたしは彼かれに答こたえた、「わたしの主しゅよ、それはあなたがご存ぞんじです」。すると、彼かれはわたしに言いった、「彼かれらは大おおきな患難かんなんをとおってきた人ひとたちであって、その衣ころもを小羊こひつじの血ちで洗あらい、それを白しろくしたのである。

黙示録8:11 この星ほしの名なは「苦くよもぎ」と言いいい、水みずの三さん分ぶんの一いちが「苦くよもぎ」のように苦にがくなった。水みずが苦にがくなったので、そのために多おおくの人ひとが死しんだ。

黙示録9:4 彼かれらは、地ちの草くさやすべての青草あおくさ、またすべての木きをそこなってはならないが、額がくに神かみの印しるしがない人ひとたちには害がいを加くわえてもよいと、言い渡さいいわたされた。

黙示録9:5 彼かれらは、人間にんげんを殺ころすことはしないで、五ごか月げつのあいだ苦くるしめることだけが許ゆるされた。彼かれらの与あたえる苦痛くつうは、人ひとがさそりにさされる時ときのような苦痛くつうであった。

黙示録9:19 馬うまの力ちからはその口くちと尾おとにある。その尾おはへびに似にていて、それに頭あたまがあり、その頭あたまで人ひとに害がいを加くわえるのである。

黙示録14:2 またわたしは、大水おおみずのとどろきのような、激はげしい雷鳴らいめいのような声こえが、天てんから出でるのを聞きいた。わたしの聞きいたその声こえは、琴ことをひく人ひとが立琴たてごとをひく音おとのようでもあった。

黙示録14:14 また見みていると、見みよ、白しろい雲くもがあって、その雲くもの上うえに人ひとの子このような者ものが座ざしており、頭あたまには金かねの冠かんむりをいただき、手てには鋭するどいかまを持もっていた。

黙示録18:17 これほどの富とみが、一瞬いっしゅんにして無むに帰かえしてしまうとは』。また、すべての船長せんちょう、航海こうかい者しゃ、水夫すいふ、すべて海うみで働はたらいている人ひとたちは、遠とおくに立たち、

黙示録18:19 彼かれらは頭あたまにちりをかぶり、泣なき悲かなしんで叫さけぶ、『ああ、わざわいだ、この大おおいなる都とは、わざわいだ。そのおごりによって、海うみに舟ふねを持もつすべての人ひとが富とみを得えていたのに、この都とも一瞬いっしゅんにして無むに帰かえしてしまった』。

黙示録19:10 そこで、わたしは彼かれの足あしもとにひれ伏ふして、彼かれを拝はいそうとした。すると、彼かれは言いった、「そのようなことをしてはいけない。わたしは、あなたと同おなじ僕ぼく仲間なかまであり、またイエスのあかしびとであるあなたの兄弟きょうだいたちと同おなじ僕ぼく仲間なかまである。ただ神かみだけを拝はいしなさい。イエスのあかしは、すなわち預言よげんの霊れいである」。

黙示録20:6 この第だい一いちの復活ふっかつにあずかる者ものは、さいわいな者ものであり、また聖せいなる者ものである。この人ひとたちに対たいしては、第だい二にの死しはなんの力ちからもない。彼かれらは神かみとキリストとの祭司さいしとなり、キリストと共ともに千せん年ねんの間あいだ、支配しはいする。

黙示録21:3 また、御座ぎょざから大おおきな声こえが叫さけぶのを聞きいた、「見みよ、神かみの幕屋まくやが人ひとと共ともにあり、神かみが人ひとと共ともに住すみ、人ひとは神かみの民たみとなり、神かみ自みずから人ひとと共ともにいまして、

黙示録21:4 人ひとの目めから涙なみだを全まったくぬぐいとって下くださる。もはや、死しもなく、悲かなしみも、叫さけびも、痛いたみもない。先さきのものが、すでに過すぎ去さったからである」。

黙示録22:18 この書しょの預言よげんの言葉ことばを聞きくすべての人々ひとびとに対たいして、わたしは警告けいこくする。もしこれに書かき加くわえる者ものがあれば、神かみはその人ひとに、この書しょに書かかかれている災害さいがいを加くわえられる。

黙示録22:19 また、もしこの預言よげんの書しょの言葉ことばをとり除のぞく者ものがあれば、神かみはその人ひとの受うけくべき分ぶんを、この書しょに書かかかれているいのちの木きと聖せいなる都とから、とり除のぞかれる。

語句索引に戻る