ヨハネの黙示録 6章8節(黙示録6:8)

8 そこで見みていると、見みよ、青白あおじろい馬うまが出でてきた。そして、それに乗のっている者ものの名なは「死し」と言いいい、それに黄泉よみが従したがっていた。彼かれらには、地ちの四よん分ぶんの一いちを支配しはいする権威けんい、および、つるぎと、ききんと、死しと、地ちの獣けものらとによって人ひとを殺ころす権威けんいとが、与あたえられた。

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この節を含む箇所第四の封印 死黙示録6:7-8

前後の聖句(6章6–10節)

6 すると、わたしは四よんつの生いき物ものの間あいだから出でて来くると思おもわれる声こえが、こう言いうのを聞きいた、「小麦こむぎ一ひとますは一いちデナリ。大麦おおむぎ三さんますも一いちデナリ。オリブ油あぶらとぶどう酒しゅとを、そこなうな」。

7 小羊こひつじが第だい四よんの封印ふういんを解といた時とき、第だい四よんの生いき物ものが「きたれ」と言いう声こえを、わたしは聞きいた。

8 そこで見みていると、見みよ、青白あおじろい馬うまが出でてきた。そして、それに乗のっている者ものの名なは「死し」と言いいい、それに黄泉よみが従したがっていた。彼かれらには、地ちの四よん分ぶんの一いちを支配しはいする権威けんい、および、つるぎと、ききんと、死しと、地ちの獣けものらとによって人ひとを殺ころす権威けんいとが、与あたえられた。

9 小羊こひつじが第だい五ごの封印ふういんを解といた時とき、神かみの言げんのゆえに、また、そのあかしを立たてたために、殺ころされた人々ひとびとの霊魂れいこんが、祭壇さいだんの下したにいるのを、わたしは見みた。

10 彼かれらは大声おおごえで叫さけんで言いった、「聖せいなる、まことなる主しゅよ。いつまであなたは、さばくことをなさらず、また地ちに住すむ者ものに対たいして、わたしたちの血ちの報復ほうふくをなさらないのですか」。

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