テモテへの第一の手紙 6章9節(テモテ第一6:9)

9 富とむことを願ねがい求もとめる者ものは、誘惑ゆうわくと、わなとに陥おちいり、また、人ひとを滅ほろびと破壊はかいとに沈しずませる、無む分別ぶんべつな恐おそろしいさまざまの情欲じょうよくに陥おちいるのである。

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この節を含む箇所足ることを知る信心テモテ第一6:6-10

前後の聖句(6章7–11節)

7 わたしたちは、何なんひとつ持もたないでこの世よにきた。また、何なんひとつ持もたないでこの世よを去さって行いく。

8 ただ衣食いしょくがあれば、それで足たれりとすべきである。

9 富とむことを願ねがい求もとめる者ものは、誘惑ゆうわくと、わなとに陥おちいり、また、人ひとを滅ほろびと破壊はかいとに沈しずませる、無む分別ぶんべつな恐おそろしいさまざまの情欲じょうよくに陥おちいるのである。

10 金銭きんせんを愛あいすることは、すべての悪あくの根ねである。ある人々ひとびとは欲よくばって金銭きんせんを求もとめたため、信仰しんこうから迷まよい出でて、多おおくの苦痛くつうをもって自分じぶん自身じしんを刺さしとおした。

11 しかし、神かみの人ひとよ。あなたはこれらの事ことを避さけなさい。そして、義ぎと信心しんじんと信仰しんこうと愛あいと忍耐にんたいと柔和にゅうわとを追おい求もとめなさい。

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