テトスへの手紙 1章10節(テトス1:10)

10 実じつは、法ほうに服ふくさない者もの、空論くうろんに走はしる者もの、人ひとの心こころを惑まどわす者ものが多おおくおり、とくに、割礼かつれいのある者ものの中なかに多おおい。

テトス1章全体を読む
この節を含む箇所偽りの教師たちへの戒めテトス1:10-16

前後の聖句(1章8–12節)

8 かえって、旅人たびびとをもてなし、善ぜんを愛あいし、慎つつしみ深ぶかく、正ただしく、信仰しんこう深ふかく、自制じせいする者ものであり、

9 教きょうにかなった信頼しんらいすべき言葉ことばを守まもる人ひとでなければならない。それは、彼かれが健全けんぜんな教きょうによって人ひとをさとし、また、反対はんたい者しゃの誤あやまりを指摘してきすることができるためである。

10 実じつは、法ほうに服ふくさない者もの、空論くうろんに走はしる者もの、人ひとの心こころを惑まどわす者ものが多おおくおり、とくに、割礼かつれいのある者ものの中なかに多おおい。

11 彼かれらの口くちを封ふうずべきである。彼かれらは恥はずべき利りのために、教おしえてはならないことを教おしえて、数々かずかずの家庭かていを破壊はかいしてしまっている。

12 クレテ人にんのうちのある預言よげん者しゃが「クレテ人にんは、いつもうそつき、たちの悪わるいけもの、なまけ者ものの食くいしんぼう」と言いっているが、

有名な聖句をもっと読む