テトスへの手紙 1章9節(テトス1:9)

9 教きょうにかなった信頼しんらいすべき言葉ことばを守まもる人ひとでなければならない。それは、彼かれが健全けんぜんな教きょうによって人ひとをさとし、また、反対はんたい者しゃの誤あやまりを指摘してきすることができるためである。

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この節を含む箇所クレテでの長老の任命テトス1:5-9

前後の聖句(1章7–11節)

7 監督かんとくたる者ものは、神かみに仕つかえる者ものとして、責せめられる点てんがなく、わがままでなく、軽々かるがるしく怒おこらず、酒さけを好このまず、乱暴らんぼうでなく、利りをむさぼらず、

8 かえって、旅人たびびとをもてなし、善ぜんを愛あいし、慎つつしみ深ぶかく、正ただしく、信仰しんこう深ふかく、自制じせいする者ものであり、

9 教きょうにかなった信頼しんらいすべき言葉ことばを守まもる人ひとでなければならない。それは、彼かれが健全けんぜんな教きょうによって人ひとをさとし、また、反対はんたい者しゃの誤あやまりを指摘してきすることができるためである。

10 実じつは、法ほうに服ふくさない者もの、空論くうろんに走はしる者もの、人ひとの心こころを惑まどわす者ものが多おおくおり、とくに、割礼かつれいのある者ものの中なかに多おおい。

11 彼かれらの口くちを封ふうずべきである。彼かれらは恥はずべき利りのために、教おしえてはならないことを教おしえて、数々かずかずの家庭かていを破壊はかいしてしまっている。

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