ヤコブの手紙 5章13節(ヤコブ5:13)

13 あなたがたの中なかに、苦くるしんでいる者ものがあるか。その人ひとは、祈いのるがよい。喜よろこんでいる者ものがあるか。その人ひとは、さんびするがよい。

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この節を含む箇所信仰による祈りヤコブ5:13-18

前後の聖句(5章11–15節)

11 忍しのび抜ぬいた人ひとたちはさいわいであると、わたしたちは思おもう。あなたがたは、ヨブの忍耐にんたいのことを聞きいている。また、主しゅが彼かれになさったことの結末けつまつを見みて、主しゅがいかに慈愛じあいとあわれみとに富とんだかたであるかが、わかるはずである。

12 さて、わたしの兄弟きょうだいたちよ。何なんはともあれ、誓ちかいをしてはならない。天てんをさしても、地ちをさしても、あるいは、そのほかのどんな誓ちかいによっても、いっさい誓ちかってはならない。むしろ、「しかり」を「しかり」とし、「否いな」を「否いな」としなさい。そうしないと、あなたがたは、さばきを受うけることになる。

13 あなたがたの中なかに、苦くるしんでいる者ものがあるか。その人ひとは、祈いのるがよい。喜よろこんでいる者ものがあるか。その人ひとは、さんびするがよい。

14 あなたがたの中なかに、病やんでいる者ものがあるか。その人ひとは、教会きょうかいの長老ちょうろうたちを招まねき、主しゅの御名ぎょめいによって、オリブ油あぶらを注そそいで祈いのってもらうがよい。

15 信仰しんこうによる祈いのりは、病やんでいる人ひとを救すくい、そして、主しゅはその人ひとを立たちあがらせて下くださる。かつ、その人ひとが罪つみを犯おかしていたなら、それもゆるされる。

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