ヨハネの第一の手紙 2章4節(ヨハネ第一2:4)

4 「彼かれを知しっている」と言いいいながら、その戒いましめを守まもらない者ものは、偽いつわり者しゃであって、真理しんりはその人ひとのうちにない。

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この節を含む箇所助け主イエス・キリストヨハネ第一2:1-6

前後の聖句(2章2–6節)

2 彼かれは、わたしたちの罪つみのための、あがないの供そなえ物ものである。ただ、わたしたちの罪つみのためばかりではなく、全ぜん世界せかいの罪つみのためである。

3 もし、わたしたちが彼かれの戒いましめを守まもるならば、それによって彼かれを知しっていることを悟さとるのである。

4 「彼かれを知しっている」と言いいいながら、その戒いましめを守まもらない者ものは、偽いつわり者しゃであって、真理しんりはその人ひとのうちにない。

5 しかし、彼かれの御言みことを守まもる者ものがあれば、その人ひとのうちに、神かみの愛あいが真しんに全まっとうされるのである。それによって、わたしたちが彼かれにあることを知しるのである。

6 「彼かれにおる」と言いう者ものは、彼かれが歩あるかれたように、その人ひと自身じしんも歩あるくべきである。

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