ヨハネの黙示録 21章3節(黙示録21:3)

3 また、御座ぎょざから大おおきな声こえが叫さけぶのを聞きいた、「見みよ、神かみの幕屋まくやが人ひとと共ともにあり、神かみが人ひとと共ともに住すみ、人ひとは神かみの民たみとなり、神かみ自みずから人ひとと共ともにいまして、

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この節を含む箇所新しい天と新しい地黙示録21:1-8

前後の聖句(21章1–5節)

1 わたしはまた、新あたらしい天てんと新あたらしい地ちとを見みた。先さきの天てんと地ちとは消きえ去さり、海うみもなくなってしまった。

2 また、聖せいなる都と、新あたらしいエルサレムが、夫おっとのために着飾きかざった花嫁はなよめのように用意よういをととのえて、神かみのもとを出でて、天てんから下くだって来くるのを見みた。

3 また、御座ぎょざから大おおきな声こえが叫さけぶのを聞きいた、「見みよ、神かみの幕屋まくやが人ひとと共ともにあり、神かみが人ひとと共ともに住すみ、人ひとは神かみの民たみとなり、神かみ自みずから人ひとと共ともにいまして、

4 人ひとの目めから涙なみだを全まったくぬぐいとって下くださる。もはや、死しもなく、悲かなしみも、叫さけびも、痛いたみもない。先さきのものが、すでに過すぎ去さったからである」。

5 すると、御座ぎょざにいますかたが言いわれた、「見みよ、わたしはすべてのものを新あらたにする」。また言いわれた、「書かきしるせ。これらの言葉ことばは、信しんずべきであり、まことである」。

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