テモテへの第二の手紙 4章8節(テモテ第二4:8)
この節を含む箇所御言を宣べ伝えよテモテ第二4:1-88 今や、義の冠がわたしを待っているばかりである。かの日には、公平な審判者である主が、それを授けて下さるであろう。わたしばかりではなく、主の出現を心から待ち望んでいたすべての人にも授けて下さるであろう。
前後の聖句(4章6–10節)
6 わたしは、すでに自身を犠牲としてささげている。わたしが世を去るべき時はきた。
7 わたしは戦いをりっぱに戦いぬき、走るべき行程を走りつくし、信仰を守りとおした。
8 今や、義の冠がわたしを待っているばかりである。かの日には、公平な審判者である主が、それを授けて下さるであろう。わたしばかりではなく、主の出現を心から待ち望んでいたすべての人にも授けて下さるであろう。
9 わたしの所に、急いで早くきてほしい。
10 デマスはこの世を愛し、わたしを捨ててテサロニケに行ってしまい、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマテヤに行った。