ヨハネの黙示録 14章14節(黙示録14:14)

14 また見みていると、見みよ、白しろい雲くもがあって、その雲くもの上うえに人ひとの子このような者ものが座ざしており、頭あたまには金かねの冠かんむりをいただき、手てには鋭するどいかまを持もっていた。

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この節を含む箇所地の刈り入れ黙示録14:14-20

前後の聖句(14章12–16節)

12 ここに、神かみの戒いましめを守まもり、イエスを信しんじる信仰しんこうを持もちつづける聖徒せいとの忍耐にんたいがある」。

13 またわたしは、天てんからの声こえがこう言いうのを聞きいた、「書かきしるせ、『今いまから後あと、主しゅにあって死しぬ死人しにんはさいわいである』」。御ご霊れいも言ゆう、「しかり、彼かれらはその労苦ろうくを解とかれて休やすみ、そのわざは彼かれらについていく」。

14 また見みていると、見みよ、白しろい雲くもがあって、その雲くもの上うえに人ひとの子このような者ものが座ざしており、頭あたまには金かねの冠かんむりをいただき、手てには鋭するどいかまを持もっていた。

15 すると、もうひとりの御ご使しが聖せい所しょから出でてきて、雲くもの上うえに座ざしている者ものにむかって大声おおごえで叫さけんだ、「かまを入いれて刈かり取とりなさい。地ちの穀物こくもつは全まったく実みのり、刈かり取とるべき時ときがきた」。

16 雲くもの上うえに座ざしている者ものは、そのかまを地ちに投なげ入いれた。すると、地ちのものが刈かり取とられた。

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