テトスへの手紙 2章7節(テトス2:7)

7 あなた自身じしんを良よいわざの模範もはんとして示ししめし、人ひとを教おしえる場合ばあいには、清廉せいれんと謹厳きんげんとをもってし、

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この節を含む箇所健全な教テトス2:1-10

前後の聖句(2章5–9節)

5 慎つつしみ深ぶかく、純潔じゅんけつで、家事かじに努つとめ、善良ぜんりょうで、自分じぶんの夫おっとに従順じゅうじゅんであるように教おしえることになり、したがって、神かみの言げんがそしりを受うけないようになるであろう。

6 若わかい男おとこにも、同おなじく、万事ばんじにつけ慎つつしみ深ぶかくあるように、勧すすめなさい。

7 あなた自身じしんを良よいわざの模範もはんとして示ししめし、人ひとを教おしえる場合ばあいには、清廉せいれんと謹厳きんげんとをもってし、

8 非難ひなんのない健全けんぜんな言葉ことばを用もちいなさい。そうすれば、反対はんたい者しゃも、わたしたちについてなんの悪口わるぐちも言いえなくなり、自みずから恥はじいるであろう。

9 奴隷どれいには、万事ばんじにつけその主人しゅじんに服従ふくじゅうして、喜よろこばれるようになり、反抗はんこうをせず、

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