テモテへの第一の手紙 3章3節(テモテ第一3:3)

3 酒さけを好このまず、乱暴らんぼうでなく、寛容かんようであって、人ひとと争あらそわず、金かねに淡泊たんぱくで、

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この節を含む箇所監督の資格テモテ第一3:1-7

前後の聖句(3章1–5節)

1 「もし人ひとが監督かんとくの職しょくを望のぞむなら、それは良よい仕事しごとを願ねがうことである」とは正ただしい言葉ことばである。

2 さて、監督かんとくは、非難ひなんのない人ひとで、ひとりの妻つまの夫おっとであり、自みずからを制せいし、慎つつしみ深ぶかく、礼儀れいぎ正ただしく、旅人たびびとをもてなし、よく教おしえることができ、

3 酒さけを好このまず、乱暴らんぼうでなく、寛容かんようであって、人ひとと争あらそわず、金かねに淡泊たんぱくで、

4 自分じぶんの家いえをよく治おさめ、謹厳きんげんであって、子供こどもたちを従順じゅうじゅんな者ものに育そだてている人ひとでなければならない。

5 自分じぶんの家いえを治おさめることも心得こころえていない人ひとが、どうして神かみの教会きょうかいを預あずかることができようか。

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