テモテへの第一の手紙 2章4節(テモテ第一2:4)

4 神かみは、すべての人ひとが救すくわれて、真理しんりを悟さとるに至いたることを望のぞんでおられる。

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この節を含む箇所すべての人のための祈りテモテ第一2:1-8

前後の聖句(2章2–6節)

2 それはわたしたちが、安やすらかで静しずかな一生いっしょうを、真しんに信心しんじん深ふかくまた謹厳きんげんに過すごすためである。

3 これは、わたしたちの救主すくいぬしである神かみのみまえに良よいことであり、また、みこころにかなうことである。

4 神かみは、すべての人ひとが救すくわれて、真理しんりを悟さとるに至いたることを望のぞんでおられる。

5 神かみは唯一ゆいいつであり、神かみと人ひととの間あいだの仲なか保ほ者しゃもただひとりであって、それは人ひとなるキリスト・イエスである。

6 彼かれは、すべての人ひとのあがないとしてご自身じしんをささげられたが、それは、定さだめられた時ときになされたあかしにほかならない。

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