ヨハネの黙示録 4章7節(黙示録4:7)

7 第だい一いちの生いき物ものはししのようであり、第だい二にの生いき物ものは雄牛おうしのようであり、第だい三さんの生いき物ものは人ひとのような顔かおをしており、第だい四よんの生いき物ものは飛とぶわしのようであった。

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この節を含む箇所創造主への礼拝黙示録4:5-11

前後の聖句(4章5–9節)

5 御座ぎょざからは、いなずまと、もろもろの声こえと、雷鳴らいめいとが、発はっしていた。また、七ななつのともし火びが、御座ぎょざの前まえで燃もえていた。これらは、神かみの七ななつの霊れいである。

6 御座ぎょざの前まえは、水晶すいしょうに似にたガラスの海うみのようであった。御座ぎょざのそば近ちかくそのまわりには、四よんつの生いき物ものがいたが、その前まえにも後あとにも、一面いちめんに目めがついていた。

7 第だい一いちの生いき物ものはししのようであり、第だい二にの生いき物ものは雄牛おうしのようであり、第だい三さんの生いき物ものは人ひとのような顔かおをしており、第だい四よんの生いき物ものは飛とぶわしのようであった。

8 この四よんつの生いき物ものには、それぞれ六むいつの翼つばさがあり、その翼つばさのまわりも内側うちがわも目めで満みちていた。そして、昼ひるも夜よるも、絶たえ間まなくこう叫さけびつづけていた、「聖せいなるかな、聖せいなるかな、聖せいなるかな、全能ぜんのう者しゃにして主しゅなる神かみ。昔むかしいまし、今いまいまし、やがてきたるべき者もの」。

9 これらの生いき物ものが、御座ぎょざにいまし、かつ、世々せいせい限かぎりなく生いきておられるかたに、栄光えいこうとほまれとを帰かえし、また、感謝かんしゃをささげている時とき、

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