ヨハネの黙示録 4章6節(黙示録4:6)

6 御座ぎょざの前まえは、水晶すいしょうに似にたガラスの海うみのようであった。御座ぎょざのそば近ちかくそのまわりには、四よんつの生いき物ものがいたが、その前まえにも後あとにも、一面いちめんに目めがついていた。

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この節を含む箇所創造主への礼拝黙示録4:5-11

前後の聖句(4章4–8節)

4 また、御座ぎょざのまわりには二十にじゅう四よんの座ざがあって、二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうが白しろい衣ころもを身みにまとい、頭あたまに金かねの冠かんむりをかぶって、それらの座ざについていた。

5 御座ぎょざからは、いなずまと、もろもろの声こえと、雷鳴らいめいとが、発はっしていた。また、七ななつのともし火びが、御座ぎょざの前まえで燃もえていた。これらは、神かみの七ななつの霊れいである。

6 御座ぎょざの前まえは、水晶すいしょうに似にたガラスの海うみのようであった。御座ぎょざのそば近ちかくそのまわりには、四よんつの生いき物ものがいたが、その前まえにも後あとにも、一面いちめんに目めがついていた。

7 第だい一いちの生いき物ものはししのようであり、第だい二にの生いき物ものは雄牛おうしのようであり、第だい三さんの生いき物ものは人ひとのような顔かおをしており、第だい四よんの生いき物ものは飛とぶわしのようであった。

8 この四よんつの生いき物ものには、それぞれ六むいつの翼つばさがあり、その翼つばさのまわりも内側うちがわも目めで満みちていた。そして、昼ひるも夜よるも、絶たえ間まなくこう叫さけびつづけていた、「聖せいなるかな、聖せいなるかな、聖せいなるかな、全能ぜんのう者しゃにして主しゅなる神かみ。昔むかしいまし、今いまいまし、やがてきたるべき者もの」。

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