ヨハネの黙示録 4章5節(黙示録4:5)

5 御座ぎょざからは、いなずまと、もろもろの声こえと、雷鳴らいめいとが、発はっしていた。また、七ななつのともし火びが、御座ぎょざの前まえで燃もえていた。これらは、神かみの七ななつの霊れいである。

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この節を含む箇所創造主への礼拝黙示録4:5-11

前後の聖句(4章3–7節)

3 その座ざにいますかたは、碧玉へきぎょくや赤あかめのうのように見みえ、また、御座ぎょざのまわりには、緑玉りょくぎょくのように見みえるにじが現あらわれていた。

4 また、御座ぎょざのまわりには二十にじゅう四よんの座ざがあって、二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうが白しろい衣ころもを身みにまとい、頭あたまに金かねの冠かんむりをかぶって、それらの座ざについていた。

5 御座ぎょざからは、いなずまと、もろもろの声こえと、雷鳴らいめいとが、発はっしていた。また、七ななつのともし火びが、御座ぎょざの前まえで燃もえていた。これらは、神かみの七ななつの霊れいである。

6 御座ぎょざの前まえは、水晶すいしょうに似にたガラスの海うみのようであった。御座ぎょざのそば近ちかくそのまわりには、四よんつの生いき物ものがいたが、その前まえにも後あとにも、一面いちめんに目めがついていた。

7 第だい一いちの生いき物ものはししのようであり、第だい二にの生いき物ものは雄牛おうしのようであり、第だい三さんの生いき物ものは人ひとのような顔かおをしており、第だい四よんの生いき物ものは飛とぶわしのようであった。

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