テモテへの第一の手紙 5章22節(テモテ第一5:22)

22 軽々かるがるしく人ひとに手てをおいてはならない。また、ほかの人ひとの罪つみに加くわわってはいけない。自分じぶんをきよく守まもりなさい。

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この節を含む箇所テモテへの命令テモテ第一5:21-25

前後の聖句(5章20–24節)

20 罪つみを犯おかした者ものに対たいしては、ほかの人々ひとびとも恐おそれをいだくに至いたるために、すべての人ひとの前まえでその罪つみをとがむべきである。

21 わたしは、神かみとキリスト・イエスと選えらばれた御ご使したちとの前まえで、おごそかにあなたに命めいじる。これらのことを偏見へんけんなしに守まもり、何事なにごとについても、不ふ公平こうへいな仕方しかたをしてはならない。

22 軽々かるがるしく人ひとに手てをおいてはならない。また、ほかの人ひとの罪つみに加くわわってはいけない。自分じぶんをきよく守まもりなさい。

23 (これからは、水みずばかりを飲のまないで、胃いのため、また、たびたびのいたみを和やわらげるために、少量しょうりょうのぶどう酒しゅを用もちいなさい。)

24 ある人ひとの罪つみは明白めいはくであって、すぐ裁判さいばんにかけられるが、ほかの人ひとの罪つみは、あとになってわかって来くる。

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