ペテロの第二の手紙 2章2節(ペテロ第二2:2)

2 また、大おおぜいの人ひとが彼かれらの放縦ほうしょうを見習みならい、そのために、真理しんりの道みちがそしりを受うけるに至いたるのである。

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この節を含む箇所にせ預言者とにせ教師ペテロ第二2章

前後の聖句(2章1–4節)

1 しかし、民みんの間あいだに、にせ預言よげん者しゃが起おこったことがあるが、それと同おなじく、あなたがたの間あいだにも、にせ教師きょうしが現あらわれるであろう。彼かれらは、滅ほろびに至いたらせる異端いたんをひそかに持もち込こみ、自分じぶんたちをあがなって下くださった主しゅを否定ひていして、すみやかな滅亡めつぼうを自分じぶんの身みに招まねいている。

2 また、大おおぜいの人ひとが彼かれらの放縦ほうしょうを見習みならい、そのために、真理しんりの道みちがそしりを受うけるに至いたるのである。

3 彼かれらは、貪欲どんよくのために、甘言かんげんをもってあなたがたをあざむき、利りをむさぼるであろう。彼かれらに対たいするさばきは昔むかしから猶予ゆうよなく行おこなわれ、彼かれらの滅亡めつぼうも滞とどこおることはない。

4 神かみは、罪つみを犯おかした御ご使したちを許ゆるしておかないで、彼かれらを下界かかいにおとしいれ、さばきの時ときまで暗くらやみの穴あなに閉とじ込こめておかれた。

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