列王紀下 25章6節(列王紀下25:6)

6 カルデヤびとは王おうを捕とらえ、彼かれをリブラにいるバビロンの王おうのもとへ引ひいていって彼かれの罪つみを定さだめ、

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この節を含む箇所エルサレムを包囲するネブカデネザル列王紀下25:1-7

前後の聖句(25章4–8節)

4 町まちの一角いっかくがついに破やぶれたので、王おうはすべての兵士へいしとともに、王おうの園そののかたわらにある二ふたつの城壁じょうへきのあいだの門もんの道みちから夜よるのうちに逃にげ出だして、カルデヤびとが町まちを囲かこんでいる間あいだに、アラバの方ほうへ落おち延のびた。

5 しかしカルデヤびとの軍勢ぐんぜいは王おうを追おい、エリコの平地へいちで彼かれに追おいついた。彼かれの軍勢ぐんぜいはみな彼かれを離はなれて散ちり去さったので、

6 カルデヤびとは王おうを捕とらえ、彼かれをリブラにいるバビロンの王おうのもとへ引ひいていって彼かれの罪つみを定さだめ、

7 ゼデキヤの子こたちをゼデキヤの目めの前まえで殺ころし、ゼデキヤの目めをえぐり、足あしかせをかけてバビロンへ連つれて行いった。

8 バビロンの王おうネブカデネザルの第だい十じゅう九きゅう年ねんの五ご月がつ七しち日にちに、バビロンの王おうの臣しん、侍衛じえいの長ちょうネブザラダンがエルサレムにきて、

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