列王紀下 21章13節(列王紀下21:13)

13 わたしはサマリヤをはかった測はかりなわと、アハブの家いえに用もちいた下さげ振ふりをエルサレムにほどこし、人ひとが皿さらをぬぐい、これをぬぐって伏ふせるように、エルサレムをぬぐい去さる。

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この節を含む箇所マナセの偶像礼拝へのさばき列王紀下21:10-18

前後の聖句(21章11–15節)

11 「ユダの王おうマナセがこれらの憎にくむべき事ことを行おこない、彼かれの先さきにあったアモリびとの行おこなったすべての事ことよりも悪わるい事ことを行おこない、またその偶像ぐうぞうをもってユダに罪つみを犯おかさせたので、

12 イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、わたしはエルサレムとユダに災わざわいをくだそうとしている。これを聞きく者ものは、その耳みみが二ふたつながら鳴なるであろう。

13 わたしはサマリヤをはかった測はかりなわと、アハブの家いえに用もちいた下さげ振ふりをエルサレムにほどこし、人ひとが皿さらをぬぐい、これをぬぐって伏ふせるように、エルサレムをぬぐい去さる。

14 わたしは、わたしの嗣業しぎょうの民たみの残のこりを捨すて、彼かれらを敵てきの手てに渡わたす。彼かれらはもろもろの敵てきのえじきとなり、略奪りゃくだつにあうであろう。

15 これは彼かれらの先祖せんぞたちがエジプトを出でた日ひから今日きょうに至いたるまで、彼かれらがわたしの目めの前まえに悪あくを行おこなって、わたしを怒おこらせたためである」。

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