歴代志下 8章14節(歴代志下8:14)

14 ソロモンは、その父ちちダビデのおきてに従したがって、祭司さいしの組くみを定さだめてその職しょくに任にんじ、またレビびとをその勤つとめに任にんじて、毎日まいにち定さだめのように祭司さいしの前まえでさんびと奉仕ほうしをさせ、また門もんを守まもる者ものに、その組くみにしたがって、もろもろの門もんを守まもらせた。これは神かみの人ひとダビデがこのように命めいじたからである。

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前後の聖句(8章12–16節)

12 ソロモンは廊ろうの前まえに築きずいておいた主しゅの祭壇さいだんの上うえで主しゅに燔祭はんさいをささげた。

13 すなわちモーセの命令めいれいに従したがって、毎日まいにち定さだめのようにささげ、安息あんそく日ひ、新月しんげつおよび年としに三さん度どの祭まつり、すなわち種しゅ入いれぬパンの祭まつり、七なな週しゅうの祭まつり、仮かり庵あんの祭まつりにこれをささげた。

14 ソロモンは、その父ちちダビデのおきてに従したがって、祭司さいしの組くみを定さだめてその職しょくに任にんじ、またレビびとをその勤つとめに任にんじて、毎日まいにち定さだめのように祭司さいしの前まえでさんびと奉仕ほうしをさせ、また門もんを守まもる者ものに、その組くみにしたがって、もろもろの門もんを守まもらせた。これは神かみの人ひとダビデがこのように命めいじたからである。

15 祭司さいしとレビびとはすべての事ことにつき、また倉くらの事ことについて、王おうの命令めいれいにそむかなかった。

16 このようにソロモンは、主しゅの宮みやの基もとをすえた日ひからこれをなし終おえたときまで、その工事こうじの準備じゅんびをことごとくなしたので、主しゅの宮みやは完成かんせいした。

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