歴代志下 19章7節(歴代志下19:7)

7 だからあなたがたは主しゅを恐おそれ、慎つつしんで行おこないなさい。われわれの神かみ、主しゅには不義ふぎがなく、人ひとをかたより見みることなく、まいないを取とることもないからです」。

歴代志下19章全体を読む
この節を含む箇所ヨシャパテの改革歴代志下19:4-11

前後の聖句(19章5–9節)

5 彼かれはまたユダの国くに中ちゅう、すべての堅固けんごな町まちごとに裁判さいばん人にんを置おいた。

6 そして裁判さいばん人にんたちに言いった、「あなたがたは自分じぶんのする事ことに気きをつけなさい。あなたがたは人ひとのために裁判さいばんするのではなく、主しゅのためにするのです。あなたがたが裁判さいばんする時ときには、主しゅはあなたがたと共ともにおられます。

7 だからあなたがたは主しゅを恐おそれ、慎つつしんで行おこないなさい。われわれの神かみ、主しゅには不義ふぎがなく、人ひとをかたより見みることなく、まいないを取とることもないからです」。

8 ヨシャパテはまたレビびと、祭司さいし、およびイスラエルの氏族しぞくの長ながたちを選えらんでエルサレムに置おき、主しゅのために裁判さいばんを行おこない、争議そうぎの解決かいけつに当あたらせた。彼かれらはエルサレムに居住きょじゅうした。

9 ヨシャパテは彼かれらに命めいじて言いった、「あなたがたは主しゅを恐おそれ、真実しんじつと真心まごころとをもって行おこなわなければならない。

有名な聖句をもっと読む