歴代志上 4章40節(歴代志上4:40)

40 ついに豊ゆたかな良よい牧場ぼくじょうを見みいだした。その地ちは広ひろく穏おだやかで、安やすらかであった。その地ちの前まえの住民じゅうみんはハムびとであったからである。

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この節を含む箇所シメオンの子孫歴代志上4:24-43

前後の聖句(4章38–42節)

38 ここに名なをあげた者ものどもはその氏族しぞくの長ちょうであって、それらの氏族しぞくは大おおいにふえ広ひろがった。

39 彼かれらは群むれのために牧場ぼくじょうを求もとめてゲドルの入口いりぐちに行いき、谷たにの東ひがしの方ほうまで進すすみ、

40 ついに豊ゆたかな良よい牧場ぼくじょうを見みいだした。その地ちは広ひろく穏おだやかで、安やすらかであった。その地ちの前まえの住民じゅうみんはハムびとであったからである。

41 これらの名なをしるした者ものどもはユダの王おうヒゼキヤの世よに行いって、彼かれらの天幕てんまくと、そこにいたメウニびとを撃うち破やぶり、彼かれらをことごとく滅ほろぼして今日きょうに至いたっている。そこには、群むれのための牧場ぼくじょうがあったので、彼かれらはそこに住すんだ。

42 またシメオンびとのうちの五百ごひゃく人にんはイシの子こらペラテヤ、ネアリヤ、レパヤ、ウジエルをかしらとしてセイル山さんに行いき、

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