歴代志下 21章9節(歴代志下21:9)

9 ヨラムはその将校しょうこうたち、およびすべての戦車せんしゃを従したがえて渡わたって行いき、夜よるのうちに立たち上あがって、自分じぶんを包囲ほういしているエドムびととその戦車せんしゃの隊長たいちょうたちを撃うった。

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この節を含む箇所エドムとリブナの反逆歴代志下21:8-11

前後の聖句(21章7–11節)

7 主しゅはさきにダビデと結むすばれた契約けいやくのゆえに、また彼かれとその子孫しそんとにながく、ともしびを与あたえると約束やくそくされたことによって、ダビデの家いえを滅ほろぼすことを好このまれなかった。

8 ヨラムの世よにエドムがそむいて、ユダの支配しはいを脱だっし、みずから王おうを立たてたので、

9 ヨラムはその将校しょうこうたち、およびすべての戦車せんしゃを従したがえて渡わたって行いき、夜よるのうちに立たち上あがって、自分じぶんを包囲ほういしているエドムびととその戦車せんしゃの隊長たいちょうたちを撃うった。

10 エドムはこのようにそむいてユダの支配しはいを脱だっし、今日きょうに至いたっている。そのころリブナもまたそむいてユダの支配しはいを脱だっした。ヨラムが先祖せんぞたちの神かみ、主しゅを捨すてたからである。

11 彼かれはまたユダの山地さんちに高たかき所ところを造つくって、エルサレムの民たみに姦淫かんいんを行おこなわせ、ユダを惑まどわした。

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