歴代志下 21章8節(歴代志下21:8)

8 ヨラムの世よにエドムがそむいて、ユダの支配しはいを脱だっし、みずから王おうを立たてたので、

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この節を含む箇所エドムとリブナの反逆歴代志下21:8-11

前後の聖句(21章6–10節)

6 彼かれはアハブの家いえがしたようにイスラエルの王おうたちの道みちに歩あゆんだ。アハブの娘むすめを妻つまとしたからである。このように彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなったが、

7 主しゅはさきにダビデと結むすばれた契約けいやくのゆえに、また彼かれとその子孫しそんとにながく、ともしびを与あたえると約束やくそくされたことによって、ダビデの家いえを滅ほろぼすことを好このまれなかった。

8 ヨラムの世よにエドムがそむいて、ユダの支配しはいを脱だっし、みずから王おうを立たてたので、

9 ヨラムはその将校しょうこうたち、およびすべての戦車せんしゃを従したがえて渡わたって行いき、夜よるのうちに立たち上あがって、自分じぶんを包囲ほういしているエドムびととその戦車せんしゃの隊長たいちょうたちを撃うった。

10 エドムはこのようにそむいてユダの支配しはいを脱だっし、今日きょうに至いたっている。そのころリブナもまたそむいてユダの支配しはいを脱だっした。ヨラムが先祖せんぞたちの神かみ、主しゅを捨すてたからである。

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