レビ記 14章20節(レビ記14:20)

20 そして祭司さいしは燔祭はんさいと素す祭まつりとを祭壇さいだんの上うえにささげ、その人ひとのために、あがないをしなければならない。こうしてその人ひとは清きよくなるであろう。

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この節を含む箇所皮膚の病の清めレビ記14:1-32

前後の聖句(14章18–22節)

18 そして祭司さいしは手てのひらになお残のこっている油あぶらを、清きよめられる者ものの頭あたまにつけ、主しゅの前まえで、その人ひとのためにあがないをしなければならない。

19 また祭司さいしは罪つみ祭まつりをささげて、汚よごれのゆえに、清きよめられねばならぬ者もののためにあがないをし、その後ご、燔祭はんさいのものをほふらなければならない。

20 そして祭司さいしは燔祭はんさいと素す祭まつりとを祭壇さいだんの上うえにささげ、その人ひとのために、あがないをしなければならない。こうしてその人ひとは清きよくなるであろう。

21 その人ひとがもし貧まずしくて、それに手ての届とどかない時ときは、自分じぶんのあがないのために揺ゆり動うごかす愆祭とがさいとして、雄おすの小羊こひつじ一いち頭とうを取とり、また素す祭まつりとして油あぶらを混まぜた麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの一いちエパと、油あぶら一いちログとを取とり、

22 さらにその手ての届とどく山やまばと二ふた羽わ、または家いえばとのひな二ふた羽わを取とらなければならない。その一ひとつは罪つみ祭まつりのため、他たの一ひとつは燔祭はんさいのためである。

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