レビ記 13章14節(レビ記13:14)

14 しかし、もし生肉せいにくがその人ひとに現あらわれておれば、汚よごれた者ものである。

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この節を含む箇所皮膚の病についての規定レビ記13:1-46

前後の聖句(13章12–16節)

12 もしらい病びょうが広ひろく皮かわに出でて、そのらい病びょうが、その患者かんじゃの皮かわを頭あたまから足あしまで、ことごとくおおい、祭司さいしの見みるところすべてに及およんでおれば、

13 祭司さいしはこれを見み、もしらい病びょうがその身みをことごとくおおっておれば、その患者かんじゃを清きよい者ものとしなければならない。それはことごとく白しろく変かわったから、彼かれは清きよい者ものである。

14 しかし、もし生肉せいにくがその人ひとに現あらわれておれば、汚よごれた者ものである。

15 祭司さいしはその生肉せいにくを見みて、その人ひとを汚よごれた者ものとしなければならない。生肉せいにくは汚よごれたものであって、それはらい病びょうである。

16 もしまたその生肉せいにくが再ふたたび白しろく変かわるならば、その人ひとは祭司さいしのもとに行いかなければならない。

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