レビ記 27章9節(レビ記27:9)

9 主しゅに供そなえ物ものとすることができる家畜かちくで、人ひとが主しゅにささげるものはすべて聖せいなる物ものとなる。

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この節を含む箇所誓願の評価レビ記27:1-29

前後の聖句(27章7–11節)

7 また六十ろくじゅう歳さい以上いじょうは、男おとこにはその値あたい積つもりを十じゅう五ごシケルとし、女おんなには十じゅうシケルとしなければならない。

8 もしその人ひとが貧まずしくて、あなたの値あたい積つもりに応おうじることができないならば、祭司さいしの前まえに立たち、祭司さいしの値あたい積つもりを受うけなければならない。祭司さいしはその誓願せいがん者しゃの力ちからに従したがって値あたい積つもらなければならない。

9 主しゅに供そなえ物ものとすることができる家畜かちくで、人ひとが主しゅにささげるものはすべて聖せいなる物ものとなる。

10 ほかのものをそれに代用だいようしてはならない。良よい物ものを悪わるい物ものに、悪わるい物ものを良よい物ものに取とり換かえてはならない。もし家畜かちくと家畜かちくとを取とり換かえるならば、その物ものも、それと取とり換かえた物ものも共ともに聖せいなる物ものとなるであろう。

11 もしそれが汚よごれた家畜かちくで、主しゅに供そなえ物ものとしてささげられないものであるならば、その人ひとはその家畜かちくを祭司さいしの前まえに引ひいてこなければならない。

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