レビ記 22章10節(レビ記22:10)

10 すべて一般いっぱんの人ひとは聖せいなる物ものを食たべてはならない。祭司さいしの同居どうきょ人にんや雇人やといにんも聖せいなる物ものを食たべてはならない。

レビ記22章全体を読む
この節を含む箇所汚れた祭司への制限レビ記22:1-16

前後の聖句(22章8–12節)

8 自然しぜんに死しんだもの、または裂さき殺ころされたものを食たべ、それによって身みを汚よごしてはならない。わたしは主しゅである。

9 それゆえに、彼かれらはわたしの言いいつけを守まもらなければならない。彼かれらがこれを汚よごし、これがために、罪つみを獲えて死しぬことのないためである。わたしは彼かれらを聖別せいべつする主しゅである。

10 すべて一般いっぱんの人ひとは聖せいなる物ものを食たべてはならない。祭司さいしの同居どうきょ人にんや雇人やといにんも聖せいなる物ものを食たべてはならない。

11 しかし、祭司さいしが金かねをもって人ひとを買かった時ときは、その者ものはこれを食たべることができる。またその家いえに生うまれた者ものも祭司さいしの食物しょくもつを食たべることができる。

12 もし祭司さいしの娘むすめが一般いっぱんの人ひとにとついだならば、彼女かのじょは聖せいなる供そなえ物ものを食たべてはならない。

有名な聖句をもっと読む