「祭司」(さいし)が出てくる聖書の箇所
「祭司」(さいし)は日常訳第1版の866か所(旧約706・新約160)に出てきます。口語訳では854か所。
866か所を200か所ずつ5ページに分けています(2ページ目)。
民数記(70か所)
民数記4:33 これが、会見の天幕におけるメラリの子らの諸家族の務めである。彼らはアロンの子、祭司イタマルの監督のもとで働く。
民数記5:8 もしその相手に、償いを受け取る近親者がいない場合は、その償いは主のもの、つまり祭司のものとなる。それとは別に、その人のための贖いをする雄の羊をささげる。
民数記5:9 イスラエルの人々が祭司のところに持って来る聖なる献げ物は、すべてその祭司のものとなる。
民数記5:10 それぞれの人がささげる聖なるものは、その人自身のものとなる。しかし、祭司に渡したものは、祭司のものとなる。」
民数記5:15 その場合、夫は妻を祭司のところに連れて行き、妻のためのささげ物として大麦の粉を一エファの十分の一持って行く。それには油を注いではならず、乳香もかけてはならない。これは嫉妬のためのささげ物であり、罪を思い起こさせる、覚えのためのささげ物だからである。
民数記5:16 祭司はその女を進み出させ、主の前に立たせる。
民数記5:17 そして祭司は、土の器に聖なる水をくみ、幕屋の床の土を取ってその水に入れる。
民数記5:18 祭司はその女を主の前に立たせ、女の髪をほどき、覚えのためのささげ物、つまり嫉妬のためのささげ物を彼女の両手に載せる。祭司の手には、のろいをもたらす苦い水がある。
民数記5:19 祭司は女に誓わせて、こう言う。「もし、ほかの男があなたと関係を持ったことがなく、あなたが夫のもとにありながら心を迷わせて身を汚したことがないなら、のろいをもたらすこの苦い水の害を受けずにすむ。
民数記5:21 ――祭司は女にのろいの誓いを立てさせ、こう言う。「主があなたを、あなたの民の間でのろいと呪いの見本とされるように。主があなたのももをやせ衰えさせ、腹をふくれ上がらせるように。
民数記5:23 祭司はこれらののろいの言葉を書き記し、それを苦い水で洗い落とす。
民数記5:25 祭司は女の手からねたみのささげ物を受け取り、それを主の前で揺り動かして、祭壇に持って行く。
民数記5:26 そして祭司はそのささげ物のうち、記念の分としてひとつかみを取り、祭壇の上で焼く。その後で、女にその水を飲ませる。
民数記5:27 祭司が水を飲ませたとき、もし彼女が身を汚し、夫を裏切っていたなら、のろいをもたらすその水は彼女の中に入って苦みとなり、腹はふくれ上がり、ももはやせ衰える。こうして彼女は人々の間でのろいの見せしめとなる。
民数記5:30 あるいは夫にねたみの心が起こり、妻を疑う場合に適用される。夫は妻を主の前に立たせ、祭司はこの定めのすべてを彼女に行う。
民数記6:10 そして八日目に、山鳩二羽か家鳩のひな二羽を、祭司のところ、会見の天幕の入り口に持って行く。
民数記6:11 祭司は一羽を罪を清めるためのささげ物とし、もう一羽を焼き尽くすささげ物とする。こうして、その人が死体のそばにいて犯した過ちを償い、その日、頭を改めて聖なるものとする。
民数記6:16 祭司はそれらを主の前に持って行き、罪を清めるためのささげ物と焼き尽くすささげ物をささげる。
民数記6:17 また、種を入れないパンのかごとともに、雄羊を交わりのささげ物として主にささげる。祭司は、それにそえる穀物のささげ物と注ぎのささげ物もささげる。
民数記6:19 祭司は、煮た雄羊の肩の肉と、かごから取った種を入れないパン一つ、そして種を入れない薄焼きのパン一枚を取る。そして、身をささげた人が身をささげたしるしの髪をそり終えたあと、それらをその両手にのせる。
民数記6:20 祭司はそれらを主の前で揺り動かしてささげる。これは、揺り動かしてささげる胸の肉や、ささげ物として取り分けるももの肉とともに、祭司のものとなる聖なるものである。そのあと、身をささげた人はぶどう酒を飲んでよい。
民数記7:8 メラリの子孫には、その務めに応じて車四台と牛八頭を渡した。これは祭司アロンの子イタマルの指揮のもとで行われた。
民数記10:8 ラッパを吹くのは、祭司であるアロンの子たちだ。これはあなたたちが代々ずっと守る、変わらない決まりとなる。
民数記15:25 祭司はイスラエルの人々の共同体全体のために、罪の償いをする。そうすれば彼らは赦される。それは気づかずに犯した過ちであり、彼らはそのために、主へのささげ物を火で焼くささげ物として持って来て、罪を償うささげ物を主の前にささげたからだ。
民数記15:28 祭司は、気づかずに罪を犯したその人のために、主の前で罪の償いをする。こうしてその人のために償いをすれば、その人は赦される。
民数記16:10 神はあなたと、あなたの兄弟であるレビの子ら全員を、そばに近づけてくださった。それなのに、あなたたちは祭司の務めまで求めるのか。
民数記16:37 「祭司アロンの子エレアザルに伝えなさい。焼け跡の中から火皿を拾い集め、その中の火を遠くにまき散らすように。これらは聖なるものだからだ。
民数記16:39 祭司エレアザルは、焼き殺された人たちがささげた青銅の火皿を取り、それを打ち延ばして祭壇をおおう板とした。
民数記18:1 主はアロンに言われた。「あなたと、あなたの息子たち、そしてあなたの父の家の者は、聖所に関わる過ちの責任を負う。また、あなたとあなたの息子たちは、祭司の務めに関わる過ちの責任を負う。
民数記18:7 あなたとあなたの子たちは、祭壇に関わるすべてのこと、そして垂れ幕の奥での務めについて、祭司としての務めを果たしなさい。わたしは祭司の務めを、贈り物としてあなたたちに与える。ほかの者が近づいたら、殺されなければならない。」
民数記18:28 このようにあなたがたもまた、イスラエルの人々から受け取るすべての十分の一の中から、主へのささげ物を差し出す。その中から、主へのささげ物を祭司アロンに渡しなさい。
民数記19:3 それを祭司エルアザルに渡しなさい。彼はそれを宿営の外に引き出し、自分の前でほふらせる。
民数記19:4 祭司エルアザルは指でその血を取り、会見の天幕の正面に向かって、その血を七回振りかける。
民数記19:6 祭司は杉の木とヒソプと緋色の糸を取り、雌牛が焼かれている火の中に投げ入れる。
民数記19:7 祭司は自分の衣を洗い、体を水で洗う。そのあとで宿営に入ることができる。しかし祭司は夕方まで汚れた者となる。
民数記25:7 祭司アロンの孫、エルアザルの子ピネハスがこれを見て、会衆の中から立ち上がり、手に槍を取った。
民数記25:11 「祭司アロンの孫、エルアザルの子ピネハスは、彼らの間でわたしのねたみを自分のねたみとして抱き、わたしの憤りをイスラエルから去らせた。それで、わたしはねたみのうちにイスラエルを滅ぼし尽くさずにすんだ。
民数記25:13 これは彼と、その後に続く子孫のための契約となる。それは、いつまでも祭司の務めを果たすという契約だ。彼が自分の神のために熱心になり、イスラエルの人々のために罪の償いをしたからである。」
民数記26:1 こうして、疫病は終わった。その後、主はモーセと、祭司アロンの子エルアザルに言った。
民数記26:3 そこでモーセと祭司エルアザルは、エリコの近く、ヨルダン川のほとりにあるモアブの平野で、人々にこう告げた。
民数記26:63 以上が、モーセと祭司エルアザルによって登録された人たちである。二人は、エリコの近く、ヨルダン川のほとりにあるモアブの平原でイスラエルの人々を数えた。
民数記26:64 その中には、かつてモーセと祭司アロンがシナイの荒れ野でイスラエルの人々を数えたときに登録された者は、一人もいなかった。
民数記27:2 彼女たちは会見の幕屋の入り口で、モーセと祭司エルアザル、それに指導者たちと人々全員の前に立って、こう言った。
民数記27:19 そして彼を、祭司エルアザルと人々全体の前に立たせ、みんなの見ている前で任命しなさい。
民数記27:21 彼は祭司エルアザルの前に立つ。エルアザルは主の前で、ウリムを用いて主のお考えを求め、彼のために伺いを立てる。その言葉に従って、ヨシュアとイスラエルの人々全体、つまりすべての人が出て行き、また帰って来る。」
民数記27:22 モーセは主が命じたとおりにした。ヨシュアを連れて来て、祭司エルアザルと人々全体の前に立たせ、
民数記31:6 モーセは、この一つの部族につき千人を戦いに送り出した。祭司エルアザルの子ピネハスも一緒に送り出した。ピネハスは聖なる祭具と、合図を鳴らすラッパを手にしていた。
民数記31:12 そして捕虜と、奪ったものすべてを、モーセと祭司エルアザル、そしてイスラエルの人々の集まりのところへ運んで来た。それは、エリコの向かい、ヨルダン川のほとりにあるモアブの平原の宿営だった。
民数記31:13 モーセと祭司エルアザル、そして集まりのすべての指導者たちは、彼らを迎えるために宿営の外へ出て行った。
民数記31:21 祭司エルアザルは、戦いに出た兵士たちに言った。「これは、主がモーセに命じた掟だ。
民数記31:26 「あなたとエルアザル祭司、そして民の一族の長たちは、捕らえた分捕り物の数を、人も家畜も数え上げなさい。
民数記31:29 それは彼らが受け取る半分の中から取り、主への献納物として祭司エルアザルに渡しなさい。
民数記31:31 モーセと祭司エルアザルは、主がモーセに命じたとおりに行った。
民数記31:41 モーセは、主への献納物であるこの税を、主が命じたとおりに祭司エルアザルに渡した。
民数記31:51 モーセと祭司エルアザルは、彼らから金を、細工を施したあらゆる品を受け取った。
民数記31:54 モーセと祭司エルアザルは、千人隊の長と百人隊の長から金を受け取り、それを会見の幕屋に運び入れた。イスラエルの人々のための、主の前での記念とするためだった。
民数記32:2 そこでガド族とルベン族はやって来て、モーセと祭司エルアザル、そして共同体の指導者たちに、こう言った。
民数記32:28 そこでモーセは、彼らのことで、祭司エルアザルと、ヌンの子ヨシュア、それにイスラエルの各部族の長たちに指示を与えた。
民数記33:38 祭司アロンは、主の命令によってホル山に登り、そこで死んだ。イスラエルの人々がエジプトの地を出てから四十年目の第五の月の一日のことだった。
民数記34:17 「あなたたちに土地を分け与える人たちの名は、次のとおりだ。祭司エルアザルと、ヌンの子ヨシュア。
民数記35:25 会衆は、打った者を血の復讐をする者の手から救い出し、彼が逃げ込んでいた逃れの町へ連れ戻さなければならない。そして彼は、聖なる油を注がれた大祭司が死ぬまで、その町に住むことになる。
民数記35:28 打った者は、大祭司が死ぬまで逃れの町に住んでいなければならないからだ。だが、大祭司が死んだ後なら、打った者は自分の所有地に帰ってよい。
民数記35:32 また、逃れの町に逃げ込んだ者から身代金を受け取って、大祭司が死ぬ前に自分の地に帰って住むことを許してはならない。
申命記(16か所)
申命記10:6 イスラエルの人々は、ベエロト・ベネ・ヤアカンを出発してモセラに向かった。アロンはそこで死に、そこに葬られた。そして息子のエルアザルが、父に代わって祭司を務めた。
申命記17:9 そして、レビ人の祭司たちと、そのときに任にある裁判官のもとへ行き、意見を求めなさい。彼らはあなたに、どう裁くべきかを告げてくれる。
申命記17:12 もし、あなたの神、主に仕えてそこに立つ祭司や、裁判官の言うことを聞かず、思い上がって勝手にふるまう者がいたら、その者は死刑にしなさい。こうして、イスラエルから悪を取り除きなさい。
申命記17:18 王は、その王国の王座に着いたら、レビ人の祭司たちの前にあるこの律法を、自分のために巻物に書き写しなさい。
申命記18:1 祭司であるレビ人、つまりレビ族全体は、ほかのイスラエルの人々のような割り当ての土地を持ってはならない。彼らは主にささげられたささげ物、つまり主の受け取り分を食べて生活する。
申命記18:3 祭司が民から受け取る分は、こう決められている。人々が牛か羊をいけにえとしてささげるとき、その前足と両あご、胃袋を祭司に渡さなければならない。
申命記18:4 また、あなたが最初に収穫した穀物、新しいぶどう酒、オリーブ油、それに最初に刈った羊の毛も、祭司に渡しなさい。
申命記19:17 争っている二人は、ともに主の前に、つまりそのとき任にある祭司たちと裁判官たちの前に立たなければならない。
申命記20:2 戦いが近づいたら、祭司が前に進み出て、民に語りかける。
申命記20:3 祭司はこう言う。「イスラエルよ、聞きなさい。あなたたちは今日、敵と戦うために進んで行く。気持ちがくじけてはいけない。恐れてはいけない。おびえてはいけない。彼らの前でふるえてはいけない。
申命記21:5 次に、レビの子である祭司たちが進み出る。あなたの神、主は、彼らを選んで自分に仕えさせ、主の名によって祝福を告げさせ、また、あらゆる争いや傷害の裁きを彼らの言葉にゆだねているからだ。
申命記24:8 ひどい皮膚病が出たときは、よく気をつけて、レビ人の祭司たちが教えるとおりにすべて行いなさい。わたしが彼らに命じたとおり、忠実に守って行いなさい。
申命記26:3 その時に仕える祭司のところへ行って、こう言いなさい。「わたしは今日、あなたの神である主に申し上げます。わたしは、主がわたしたちの先祖に与えると誓われた地に入りました。」
申命記26:4 祭司はあなたの手からそのかごを受け取り、あなたの神である主の祭壇の前に置く。
申命記27:9 モーセと祭司であるレビ人は、イスラエルのすべての人に語りかけて言った。「イスラエルよ、静かにして聞きなさい。今日あなたは、あなたの神である主の民となった。
申命記31:9 モーセはこの律法を書き記し、主の契約の箱を担ぐレビ族の祭司たちと、イスラエルのすべての長老たちに手渡した。
ヨシュア記(35か所)
ヨシュア記3:3 人々にこう命じた。「あなたたちの神、主の契約の箱を、レビ人の祭司たちが担いで進むのを見たら、あなたたちも自分のいる場所を出発して、そのあとについて行きなさい。
ヨシュア記3:6 そしてヨシュアは祭司たちに言った。「契約の箱を担いで、人々の先に立って渡りなさい。」祭司たちは契約の箱を担ぎ、人々の先に立って進んだ。
ヨシュア記3:8 あなたは、契約の箱を担ぐ祭司たちにこう命じなさい。『ヨルダン川の水ぎわまで来たら、川の中で立ち止まりなさい。』」
ヨシュア記3:13 全地の主である主の箱を担ぐ祭司たちの足の裏が、ヨルダン川の水に触れて止まると、川の水はせき止められる。上流から流れてくる水が、壁のように盛り上がって立つのだ。」
ヨシュア記3:14 こうして人々は、ヨルダン川を渡ろうと、自分たちの天幕をたたんで出発した。契約の箱を担ぐ祭司たちは、人々の先に立って進んだ。
ヨシュア記3:17 主の契約の箱を担ぐ祭司たちは、ヨルダン川の真ん中の乾いた地面に、しっかりと立ち続けた。イスラエルの人々がみな渡り終えるまで、そこに立っていた。こうして民は全員、乾いた地面を歩いてヨルダン川を渡り切った。
ヨシュア記4:3 そして、その人たちにこう命じなさい。『ヨルダン川の真ん中、祭司たちが立っていた足元から、石を十二個拾い上げなさい。それを一緒に運んで、今夜泊まる場所に置くのだ』」
ヨシュア記4:9 またヨシュアは、契約の箱をかつぐ祭司たちの足が立っていたヨルダン川の真ん中にも、石を十二個立てた。その石は、今日もそこにある。
ヨシュア記4:10 箱をかつぐ祭司たちは、主がヨシュアに民へ伝えるよう命じたことがすべて終わるまで、ヨルダン川の真ん中に立っていた。それは、モーセがヨシュアに命じたとおりだった。民は急いで渡って行った。
ヨシュア記4:11 民がみんな渡り終えると、主の箱と祭司たちも、民の見ている前を渡った。
ヨシュア記4:16 「証しの箱をかつぐ祭司たちに命じて、ヨルダン川から上がってこさせなさい。」
ヨシュア記4:17 それでヨシュアは祭司たちに命じた。「ヨルダン川から上がってきなさい。」
ヨシュア記4:18 主の契約の箱をかつぐ祭司たちがヨルダン川の真ん中から上がり、その足の裏が乾いた地に着くと、ヨルダン川の水はもとの場所に戻り、前と同じように岸いっぱいにあふれて流れた。
ヨシュア記6:4 七人の祭司は、それぞれ雄羊の角笛を持ち、箱の前を進みなさい。七日目には、七回町の周りを回り、祭司たちは角笛を吹き鳴らしなさい。
ヨシュア記6:6 ヌンの子ヨシュアは祭司たちを呼んで言った。「契約の箱を担ぎなさい。そして七人の祭司は、それぞれ雄羊の角笛を持ち、主の箱の前を進みなさい。」
ヨシュア記6:8 ヨシュアがこう民に告げると、七人の祭司はそれぞれ雄羊の角笛を持ち、主の前を進みながら角笛を吹き鳴らした。主の契約の箱は、そのあとに続いた。
ヨシュア記6:9 武装した者たちは、角笛を吹く祭司たちの前を進んだ。後ろを守る者たちは箱のあとに続いた。こうして角笛は鳴り響き続けた。
ヨシュア記6:12 翌朝、ヨシュアは早く起きた。祭司たちは主の箱を担いだ。
ヨシュア記6:13 七人の祭司はそれぞれ雄羊の角笛を持ち、主の箱の前を進みながら角笛を吹き鳴らした。武装した者たちはその前を進み、後ろを守る者たちは主の箱のあとに続いた。こうして角笛は鳴り響き続けた。
ヨシュア記6:16 七回目に祭司たちが角笛を吹き鳴らすと、ヨシュアは民に言った。「ときの声をあげろ。主がこの町をあなたたちに与えてくださったのだ。
ヨシュア記6:20 そこで民はときの声をあげ、祭司たちは角笛を吹き鳴らした。民は角笛の音を聞くと、いっせいに大きなときの声をあげた。すると城壁がその場に崩れ落ちた。民はそれぞれ、まっすぐ町に攻め上がり、町を占領した。
ヨシュア記8:33 イスラエルのすべての人と、その長老たち、役人たち、裁判官たちは、契約の箱の両側に立った。主の契約の箱を担ぐ祭司たち、つまりレビ人たちと向かい合って、そこには他国から来た者も、生まれながらのイスラエル人もいた。その半分はゲリジム山の方を、もう半分はエバル山の方を向いて立った。主のしもべモーセが以前に、こうしてイスラエルの民を祝福するようにと命じていたからである。
ヨシュア記14:1 次に挙げるのは、イスラエルの人々がカナンの地で受け継いだ相続地である。それを彼らに分け与えたのは、祭司エルアザルと、ヌンの子ヨシュア、そしてイスラエルの各部族の氏族の長たちであった。
ヨシュア記17:4 彼女たちは、祭司エルアザル、ヌンの子ヨシュア、そして指導者たちの前に進み出て言った。「主はモーセに、わたしたちにも兄弟たちと並んで土地を与えるようにと命じられました。」そこでヨシュアは、主の命令のとおり、彼女たちに、父の兄弟たちと並んで土地を与えた。
ヨシュア記18:7 レビ人には、あなたたちの間に割り当て地はない。主に仕える祭司の務めこそが、彼らの受け継ぐものだからだ。また、ガドとルベン、そしてマナセの半部族は、すでにヨルダン川の向こう側、東の方で自分たちの割り当て地を受け取っている。主のしもべモーセが、彼らに与えたものだ。」
ヨシュア記19:51 以上が、祭司エルアザルと、ヌンの子ヨシュアと、イスラエルの人々の各部族の一族の長たちが、シロで主の前、会見の幕屋の入り口でくじを引いて分けた相続地である。こうして、彼らは土地を分ける作業をすべて終えた。
ヨシュア記20:6 その者は、集まった人々の前に立って裁きを受けるまで、そしてその時の大祭司が死ぬまで、その町に住む。それから、その者は自分の町、自分の家、つまり逃げてきた元の町へ戻ることができる。」
ヨシュア記21:1 レビ人の一族の長たちが、祭司エルアザルと、ヌンの子ヨシュア、そしてイスラエルの各部族の一族の長たちのところにやって来た。
ヨシュア記21:4 まずくじがコハト人の諸氏族に当たった。レビ人のうち、祭司アロンの子孫には、くじによってユダ族、シメオン族、ベニヤミン族の中から十三の町が与えられた。
ヨシュア記21:13 彼らは祭司アロンの子孫に、人を殺した者が逃げ込むための町ヘブロンと、その放牧地を与えた。さらにリブナとその放牧地、
ヨシュア記21:19 祭司であるアロンの子孫の町は、放牧地を含めて全部で十三の町だった。
ヨシュア記22:13 イスラエルの人々は、ギレアドの地にいるルベンの人々とガドの人々、マナセの半部族のもとに、祭司エルアザルの子ピネハスを送った。
ヨシュア記22:30 祭司ピネハスと、彼と共にいた民の指導者たち、イスラエルの氏族のかしらたちは、ルベン族とガド族とマナセ族が語った言葉を聞いた。すると、それを聞いて満足した。
ヨシュア記22:31 祭司エルアザルの子ピネハスは、ルベン族とガド族とマナセ族に言った。「今日、わたしたちは分かった。主がわたしたちの間におられることが。あなたがたは、主に対してこのような裏切りをしなかったのだから。こうしてあなたがたは、イスラエルの人々を主の手から救ったのだ。」
ヨシュア記22:32 祭司エルアザルの子ピネハスと指導者たちは、ルベン族とガド族のもとを離れ、ギレアデの地からカナンの地へ、イスラエルの人々のところに帰った。そして、この一部始終を報告した。
士師記(13か所)
士師記17:5 このミカという男は、自分の神の宮を持っていた。彼はエフォドと、テラフィムという像を作り、息子の一人を任命して、自分の祭司とした。
士師記17:10 するとミカは言った。「うちにいてくれ。わたしの父となり、祭司となってほしい。毎年、銀十枚と衣一そろい、それに食べ物をあげよう。」こうしてレビ人は中に入った。
士師記17:12 ミカはこのレビ人を任命し、若者は彼の祭司となって、ミカの家に住んだ。
士師記17:13 ミカは言った。「これで分かった。主はきっとわたしをよくしてくださる。レビ人がわたしの祭司になったのだから。」
士師記18:4 彼は答えた。「ミカがこれこれのことをしてくれたのです。彼はわたしを雇い、わたしは彼の祭司になりました。」
士師記18:6 祭司は彼らに言った。「安心して行きなさい。あなたがたが行こうとしている旅を、主が見守っておられます。」
士師記18:17 あの地を偵察しに行った五人は上って行き、家の中に入って、彫像、エフォド、テラフィム、鋳物の像を持ち出した。祭司は、武器を身につけた六百人といっしょに門の入り口に立っていた。
士師記18:18 この五人がミカの家に入り、彫像、エフォド、テラフィム、鋳物の像を取り出すと、祭司は彼らに言った。「何をしているんだ。」
士師記18:19 五人は言った。「黙って。口に手を当てて、いっしょに来てくれ。おれたちの父となり、祭司になってほしい。一人の家の祭司でいるのと、イスラエルの一つの部族、一つの氏族の祭司になるのと、どっちがいい。」
士師記18:20 祭司は心から喜んだ。そしてエフォド、テラフィム、彫像を受け取り、人々の中に加わった。
士師記18:24 ミカは言った。「わたしが作った神々を、あんたたちは持って行った。祭司まで連れて行った。もうわたしには何も残っていない。それなのに『どうしたんだ』とはどういうことだ。」
士師記18:27 ダン族は、ミカが作った物と、ミカが抱えていた祭司を連れて、ライシュへ攻め込んだ。そこは平和で安心して暮らす民の町だった。彼らは剣で人々を打ち倒し、町を火で焼いた。
士師記18:30 ダン族は自分たちのためにその彫像を立てた。そして、モーセの孫、ゲルショムの子ヨナタンとその子孫が、この地の人々が捕らえられて連れ去られる日まで、ダン族の祭司を務めた。
サムエル記上(26か所)
サムエル第一1:3 この男は毎年、自分の町から出かけて、シロで万軍の主を礼拝し、いけにえをささげていた。そこにはエリの二人の息子、ホフニとピネハスがいて、主に仕える祭司だった。
サムエル第一1:9 シロで食事をし、飲み終えたあと、ハンナは立ち上がった。そのとき祭司エリは、主の神殿の入り口の柱のそばで、席に座っていた。
サムエル第一2:11 エルカナはラマの自分の家へ帰った。その子は祭司エリのもとで、主に仕えた。
サムエル第一2:13 祭司たちが人々に対してしていたことは、こうだ。だれかがいけにえをささげると、肉を煮ている間に、祭司の使用人が三つ又のフォークを手にしてやって来る。
サムエル第一2:14 そして、それを鉢や釜、大鍋や壺に突き刺し、フォークで引き上がってくるものを、祭司がみな自分のものにした。シロにやって来るイスラエルの人みなに、彼らはこうしていた。
サムエル第一2:15 それだけではない。脂肪を焼いて煙にする前に、祭司の使用人がやって来て、いけにえをささげる人にこう言うのだ。「焼く肉を祭司に渡せ。煮た肉は受け取らない。生の肉をよこせ。」
サムエル第一2:28 わたしはイスラエルの全部族の中から彼を選び、わたしの祭司とした。わたしの祭壇に上って香をたき、わたしの前でエポデを身に着けるためだ。そして、イスラエルの人々がささげる火のいけにえをすべて、あなたの先祖の家に与えた。
サムエル第一2:35 わたしは自分のために、忠実な祭司を立てる。彼はわたしの心と思いのままに行う。わたしは彼のために揺るがない家を建てる。彼はいつまでも、わたしが油を注いだ者の前を歩む。
サムエル第一2:36 あなたの家に残った者はみな、彼のところに来て、わずかな銀一枚とパン一切れのためにひれ伏す。そして言う。『どうか、わたしを祭司の務めのどれかに加えてください。パンにありつけるように』と。」
サムエル第一6:2 ペリシテ人は祭司たちと占い師たちを呼んで言った。「主の箱を、どうしたらいいだろう。どうやって元の場所に送り返せばよいか、教えてくれ。」
サムエル第一14:3 そこには、アヒヤもいた。アヒヤはアヒトブの子で、イ・カボドの兄弟にあたる。父はピネハス、その父は、かつてシロで主の祭司だったエリだった。アヒヤはこのとき、エフォドを身につけていた。民は、ヨナタンが出て行ったことを知らなかった。
サムエル第一14:19 サウルが祭司と話している間にも、ペリシテ人の陣営の騒ぎはますます大きくなっていった。それでサウルは祭司に言った。「もういい。手を引いてくれ。」
サムエル第一14:36 サウルは言った。「夜のうちにペリシテ人を追って下って行き、朝の光がさすまで略奪しよう。彼らを一人も残してはならない。」民は答えた。「あなたが良いと思うことを、何でもしてください。」しかし祭司が言った。「その前に、ここで神に近づいて伺いましょう。」
サムエル第一21:1 ダビデはノブへ行き、祭司アヒメレクのところに来た。アヒメレクは震えながらダビデを迎え、「どうして一人なのですか。誰も連れていないのですか」と言った。
サムエル第一21:2 ダビデは祭司アヒメレクに答えた。「王からある任務を命じられているのです。王はこう言いました。『おまえを送り出す用件も、命じたことも、誰にも知られてはならない。』だから供の若者たちとは、ある場所で落ち合うことにしています。
サムエル第一21:4 祭司はダビデに答えた。「普通のパンは手もとにありません。神にささげた聖なるパンならあります。供の若者たちが女性を遠ざけているなら、それでいいのですが。」
サムエル第一21:5 ダビデは祭司に答えた。「もちろんです。いつも通り、女性はわたしたちから遠ざけてあります。出かけるときはそうしているのです。普通の旅でも供の者たちの体は清く保たれています。まして今日は、なおさら清いはずです。」
サムエル第一21:6 そこで祭司は彼に聖なるパンを渡した。そこには、主の前から下げられた供えのパンのほかに、パンがなかったからである。それは、下げる日に温かいパンと取り替えるためのものだった。
サムエル第一21:9 祭司は答えた。「あなたがエラの谷で討ち取ったペリシテ人ゴリアテの剣、あれなら、エフォドの後ろに布に包んで置いてあります。それでよければ、持って行きなさい。ここには、それ以外にはありません。」ダビデは言った。「あれに勝るものはありません。ください。」
サムエル第一22:11 そこで王は、アヒトブの息子である祭司アヒメレクと、その父の家の者みな、つまりノブにいる祭司たちを呼び寄せた。彼らはみな王のもとにやって来た。
サムエル第一22:17 そして王は、そばに立っている護衛兵たちに命じた。「向き直って、主の祭司たちを殺せ。彼らもダビデに手を貸し、あの男が逃げたのを知っていながら、わたしに知らせなかったのだ。」しかし王の家来たちは、主の祭司たちに手を下して打ち殺そうとはしなかった。
サムエル第一22:18 そこで王はドエグに言った。「お前が向き直って、祭司たちを打て。」エドム人ドエグは向き直り、祭司たちを打った。その日、彼は亜麻布の祭服エフォドを身につけた者、八十五人を殺した。
サムエル第一22:19 また祭司たちの町ノブも、剣で打ち滅ぼした。男も女も、子どもも乳飲み子も、牛もろばも羊も、みな剣にかけて殺した。
サムエル第一22:21 アビアタルはダビデに、サウルが主の祭司たちを殺したことを知らせた。
サムエル第一23:9 ダビデは、サウルが自分に害を加えようとひそかに企てていることに気づいた。それで祭司アビアタルに言った。「エフォドをここへ持ってきてくれ。」
サムエル第一30:7 ダビデは、アヒメレクの子である祭司エブヤタルに言った。「エフォドをここに持ってきてくれ。」エブヤタルはエフォドをダビデのところに持ってきた。
サムエル記下(8か所)
サムエル第二8:17 アヒトブの子ツァドクとエブヤタルの子アヒメレクは祭司、セラヤは書記官だった。
サムエル第二8:18 エホヤダの子ベナヤはケレト人とペレテ人を率い、ダビデの息子たちは祭司だった。
サムエル第二15:27 王はさらに、祭司ツァドクに言った。「あなたは先を見通す人ではないか。安心して町へ帰りなさい。あなたの息子アヒマアツと、アビアタルの息子ヨナタン、二人の息子もいっしょに連れて。
サムエル第二15:35 祭司ツァドクとアビアタルも、あなたといっしょにそこにいるだろう。王の家で聞いたことは何もかも、祭司ツァドクとアビアタルに伝えてほしい。
サムエル第二17:15 フシャイは祭司ツァドクとアビアタルに言った。「アヒトフェルはアブサロムとイスラエルの長老たちに、こうこうと勧めました。でもわたしは、こうこうと勧めておきました。
サムエル第二19:11 ダビデ王は祭司ツァドクとアビアタルのもとに人を送って言った。「ユダの長老たちにこう伝えてくれ。『イスラエル全体の声が王のもとに、王の家にまで届いているのに、なぜあなたたちは王を宮殿に連れ戻すのに、いちばん遅れているのか。
サムエル第二20:25 シェワは書記官で、ツァドクとエブヤタルは祭司だった。
サムエル第二20:26 また、ヤイル人イラも、ダビデに仕える祭司だった。
列王紀上(28か所)
列王紀上1:7 彼はツェルヤの子ヨアブや祭司アビヤタルと相談し、二人はアドニヤを支持して協力した。
列王紀上1:8 しかし、祭司ツァドク、エホヤダの子ベナヤ、預言者ナタン、シムイ、レイ、そしてダビデに仕える勇士たちは、アドニヤの側につかなかった。
列王紀上1:19 アドニヤは牛や肥えた家畜、たくさんの羊をほふって、王子たちをみな招き、祭司エブヤタルや軍の司令官ヨアブも招きました。でも、あなたの家来ソロモンは招きませんでした。
列王紀上1:25 アドニヤは今日、牛や肥えた家畜、それにたくさんの羊をほふって、王子たち全員と軍の指揮官たち、それに祭司アビアタルを招きました。今ごろ彼らはアドニヤの前で飲み食いしながら、『アドニヤ王、ばんざい』と言っています。
列王紀上1:26 でも、あなたの家来であるこのわたしや、祭司ツァドク、それにエホヤダの子ベナヤ、そしてあなたの家来ソロモンは招かれませんでした。
列王紀上1:32 ダビデ王は言った。「祭司ツァドクと預言者ナタン、それにエホヤダの子ベナヤをここに呼んでくれ。」彼らは王の前に来た。
列王紀上1:34 そこで祭司ツァドクと預言者ナタンが、彼にイスラエルの王として油を注ぐのだ。それから角笛を吹き鳴らして、『ソロモン王、ばんざい』と言いなさい。
列王紀上1:38 こうして祭司ツァドク、預言者ナタン、エホヤダの子ベナヤ、それにケレト人とペレト人が下って行った。彼らはソロモンをダビデ王のラバに乗せ、ギホンへ連れて行った。
列王紀上1:39 祭司ツァドクは幕屋から油の入った角を取り出し、ソロモンに油を注いだ。そして角笛が吹き鳴らされ、民はみな「ソロモン王、ばんざい」と叫んだ。
列王紀上1:42 彼がまだ話しているうちに、祭司アブヤタルの子ヨナタンがやって来た。アドニヤは言った。「入りなさい。あなたは立派な人だ。きっと良い知らせを持って来たのだろう。」
列王紀上1:44 王はソロモンと一緒に、祭司ツァドク、預言者ナタン、エホヤダの子ベナヤ、それにケレト人とペレト人を送り出されました。彼らはソロモンを王様のラバに乗せ、
列王紀上1:45 祭司ツァドクと預言者ナタンは、ギホンで彼に油を注いで王としました。人々はそこから喜びながら上って来て、町中がわきかえっています。あなたたちが聞いたのは、その声です。
列王紀上2:22 すると、ソロモン王は母に答えた。「どうしてアドニヤのためにシュネム出身のアビシャグを求めるのですか。それなら、いっそ彼のために王国も求めてください。彼はわたしの兄なのですから。そう、彼のためにも、祭司アビアタルのためにも、ツェルヤの子ヨアブのためにも。」
列王紀上2:26 また王は、祭司アビアタルに言った。「アナトトにある自分の畑へ帰れ。おまえは死んで当然の身だ。だが今日は殺さない。おまえが父ダビデの前で主なる神の箱を担ぎ、父が苦しんだときにいつもともに苦しんでくれたからだ。」
列王紀上2:27 こうしてソロモンは、アビアタルを主の祭司の職から追い出した。それは、主がシロでエリの家について語られた言葉が、その通りになるためだった。
列王紀上2:35 王はエホヤダの子ベナヤをヨアブに代えて軍の長とし、祭司ツァドクをアビアタルに代えて祭司とした。
列王紀上4:2 彼のもとで働いた高官たちは次のとおりである。ツァドクの子アザルヤは祭司。
列王紀上4:4 エホヤダの子ベナヤは軍の指揮官。ツァドクとエブヤタルは祭司。
列王紀上4:5 ナタンの子アザルヤは知事たちを取りまとめる長。ナタンの子ザブドは祭司で、王の相談役だった。
列王紀上8:3 イスラエルの長老たちがみな集まると、祭司たちが箱をかつぎ上げた。
列王紀上8:4 そして、主の箱と会見の幕屋、そして幕屋の中にあった聖なる道具をすべて運び上げた。それらを運んだのは祭司たちとレビ人だった。
列王紀上8:6 祭司たちは主の契約の箱を、定められた場所、つまり神殿の奥の部屋、最も聖なる場所に運び入れ、ケルビムの翼の下に置いた。
列王紀上8:10 祭司たちが聖所から出たとき、雲が主の神殿に満ちた。
列王紀上8:11 雲のために、祭司たちは立って務めを果たすことができなかった。主の栄光が主の神殿に満ちたからだ。
列王紀上12:31 彼はまた、高き所に礼拝所を建て、レビ族の出身ではない者たちを、民の中から祭司に任命した。
列王紀上12:32 ヤロブアムは、八月の十五日に祭りを定めた。それは、ユダで行われていた祭りをまねたものだった。彼は祭壇に上って、いけにえをささげた。ベテルでもそのようにして、自分が造った子牛にいけにえをささげた。また彼はベテルに、自分が設けた高き所の礼拝所の祭司たちを立てた。
列王紀上13:2 その人は主の言葉に従い、祭壇に向かって叫んだ。「祭壇よ、祭壇よ、主はこう言われる。見よ、ダビデの家に一人の男の子が生まれる。名をヨシヤという。彼はおまえの上で、おまえに香をたく高台の祭司たちをいけにえとしてささげ、人の骨をおまえの上で焼く。」
列王紀上13:33 こんなことがあっても、ヤロブアムは自分の悪い道から引き返さなかった。それどころか、また民の中からだれかれ構わず高台の祭司を立てた。望む者はだれでも、彼がその職に就かせ、高台の祭司にしたのだ。
列王紀下(37か所)
列王紀下10:11 こうしてイエフは、イズレエルに残っていたアハブの家の者たちをすべて討ち、彼の有力者たちも、親しい者たちも、祭司たちも、一人残らず殺した。
列王紀下10:19 だから今、バアルのすべての預言者、すべての信者、すべての祭司をわたしのもとに呼び集めよ。一人も欠けてはならない。わたしはバアルに盛大ないけにえをささげるのだ。来ない者は生かしておかない。」しかし、これはイエフの策略だった。バアルを拝む者たちを滅ぼすためだったのだ。
列王紀下11:4 七年目に、祭司エホヤダは人をやって、近衛兵と護衛兵の百人隊長たちを呼び寄せた。そして彼らを主の神殿にいる自分のもとに集め、契約を結び、主の神殿で誓わせた。それから、王の子を彼らに見せた。
列王紀下11:9 百人隊長たちは、祭司エホヤダが命じたことをすべてそのとおりに実行した。それぞれ自分の部下を連れて、安息日に勤務につく者も、勤務を離れる者もいっしょに、祭司エホヤダのもとに集まった。
列王紀下11:10 祭司は、主の神殿にあった、かつてダビデ王のものだった槍と盾を百人隊長たちに渡した。
列王紀下11:15 祭司エホヤダは、軍を率いる百人隊長たちに命じて言った。「彼女を隊列の間から連れ出せ。彼女について行く者は剣で殺せ。」祭司は「彼女を主の神殿の中で殺してはならない」と言っていたからだ。
列王紀下11:18 地の民はみな、バアルの神殿へ行き、それを打ち壊した。祭壇と偶像を粉々に砕き、バアルの祭司マタンを祭壇の前で殺した。そして祭司は主の神殿に見張りを置いた。
列王紀下12:2 ヨアシュは生きているかぎり、主の目にかなう正しいことを行った。祭司ヨヤダが彼を教え導いたからである。
列王紀下12:4 ヨアシュは祭司たちに言った。「主の神殿に納められる聖なる献金、つまり登録される人ひとりひとりに定められたお金、それぞれの人の値に応じたお金、そして進んで主の神殿に持ってこようと思うお金――
列王紀下12:5 そのすべてを、祭司たちはそれぞれ知り合いの人から受け取りなさい。そして神殿のいたんだところを見つけしだい、どこでも修理するように。」
列王紀下12:6 ところが、ヨアシュ王の治世第二十三年になっても、祭司たちは神殿のいたんだところを修理していなかった。