「祭司」(さいし)が出てくる聖書の箇所

「祭司」(さいし)は日常訳第1版の866か所(旧約706・新約160)に出てきます。口語訳では854か所。

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866か所を200か所ずつ5ページに分けています(2ページ目)。

民数記(70か所)

民数記4:33 これが、会見かいけんの天幕てんまくにおけるメラリの子こらの諸しょ家族かぞくの務つとめである。彼かれらはアロンの子こ、祭司さいしイタマルの監督かんとくのもとで働はたらく。

民数記5:8 もしその相手あいてに、償つぐないを受うけ取とる近親きんしん者しゃがいない場合ばあいは、その償つぐないは主しゅのもの、つまり祭司さいしのものとなる。それとは別べつに、その人ひとのための贖あがないをする雄おすの羊ひつじをささげる。

民数記5:9 イスラエルの人々ひとびとが祭司さいしのところに持もって来くる聖せいなる献ささげ物ものは、すべてその祭司さいしのものとなる。

民数記5:10 それぞれの人ひとがささげる聖せいなるものは、その人ひと自身じしんのものとなる。しかし、祭司さいしに渡わたしたものは、祭司さいしのものとなる。」

民数記5:15 その場合ばあい、夫おっとは妻つまを祭司さいしのところに連つれて行いき、妻つまのためのささげ物ものとして大麦おおむぎの粉こなを一いちエファの十じゅう分ぶんの一いち持もって行いく。それには油あぶらを注そそいではならず、乳香にゅうこうもかけてはならない。これは嫉妬しっとのためのささげ物ものであり、罪つみを思おもい起おこさせる、覚おぼえのためのささげ物ものだからである。

民数記5:16 祭司さいしはその女おんなを進すすみ出ださせ、主しゅの前まえに立たたたせる。

民数記5:17 そして祭司さいしは、土つちの器うつわに聖せいなる水みずをくみ、幕屋まくやの床ゆかの土つちを取とってその水みずに入いれる。

民数記5:18 祭司さいしはその女おんなを主しゅの前まえに立たたたせ、女おんなの髪かみをほどき、覚おぼえのためのささげ物もの、つまり嫉妬しっとのためのささげ物ものを彼女かのじょの両手りょうてに載のせる。祭司さいしの手てには、のろいをもたらす苦にがい水みずがある。

民数記5:19 祭司さいしは女おんなに誓ちかわせて、こう言ゆう。「もし、ほかの男おとこがあなたと関係かんけいを持もったことがなく、あなたが夫おっとのもとにありながら心こころを迷まよわせて身みを汚よごしたことがないなら、のろいをもたらすこの苦にがい水みずの害がいを受うけずにすむ。

民数記5:21 ――祭司さいしは女おんなにのろいの誓ちかいを立たてさせ、こう言ゆう。「主しゅがあなたを、あなたの民たみの間あいだでのろいと呪のろいの見本みほんとされるように。主しゅがあなたのももをやせ衰おとろえさせ、腹はらをふくれ上あがらせるように。

民数記5:23 祭司さいしはこれらののろいの言葉ことばを書き記しかきしるし、それを苦にがい水みずで洗あらい落おとす。

民数記5:25 祭司さいしは女おんなの手てからねたみのささげ物ものを受うけ取とり、それを主しゅの前まえで揺ゆり動うごかして、祭壇さいだんに持もって行いく。

民数記5:26 そして祭司さいしはそのささげ物もののうち、記念きねんの分ぶんとしてひとつかみを取とり、祭壇さいだんの上うえで焼やく。その後あとで、女おんなにその水みずを飲のませる。

民数記5:27 祭司さいしが水みずを飲のませたとき、もし彼女かのじょが身みを汚よごし、夫おっとを裏切うらぎっていたなら、のろいをもたらすその水みずは彼女かのじょの中なかに入はいって苦にがみとなり、腹はらはふくれ上あがり、ももはやせ衰おとろえる。こうして彼女かのじょは人々ひとびとの間あいだでのろいの見みせしめとなる。

民数記5:30 あるいは夫おっとにねたみの心こころが起おこり、妻つまを疑ううたがう場合ばあいに適用てきようされる。夫おっとは妻つまを主しゅの前まえに立たたたせ、祭司さいしはこの定さだめのすべてを彼女かのじょに行おこなう。

民数記6:10 そして八よう日か目めに、山鳩やまばと二ふた羽わか家鳩いえばとのひな二ふた羽わを、祭司さいしのところ、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちに持もって行いく。

民数記6:11 祭司さいしは一ひと羽わを罪つみを清きよめるためのささげ物ものとし、もう一ひと羽わを焼やき尽つくすささげ物ものとする。こうして、その人ひとが死体したいのそばにいて犯おかした過あやまちを償つぐない、その日ひ、頭あたまを改あらためて聖せいなるものとする。

民数記6:16 祭司さいしはそれらを主しゅの前まえに持もって行いき、罪つみを清きよめるためのささげ物ものと焼やき尽つくすささげ物ものをささげる。

民数記6:17 また、種たねを入いれないパンのかごとともに、雄羊おひつじを交まじわりのささげ物ものとして主しゅにささげる。祭司さいしは、それにそえる穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものもささげる。

民数記6:19 祭司さいしは、煮にた雄羊おひつじの肩かたの肉にくと、かごから取とった種たねを入いれないパン一ひとつ、そして種たねを入いれない薄焼うすやきのパン一いち枚まいを取とる。そして、身みをささげた人ひとが身みをささげたしるしの髪かみをそり終おえたあと、それらをその両手りょうてにのせる。

民数記6:20 祭司さいしはそれらを主しゅの前まえで揺ゆり動うごかしてささげる。これは、揺ゆり動うごかしてささげる胸むねの肉にくや、ささげ物ものとして取とり分わけるももの肉にくとともに、祭司さいしのものとなる聖せいなるものである。そのあと、身みをささげた人ひとはぶどう酒しゅを飲のんでよい。

民数記7:8 メラリの子孫しそんには、その務つとめに応おうじて車くるま四よん台だいと牛うし八頭やつがしらを渡わたした。これは祭司さいしアロンの子こイタマルの指揮しきのもとで行おこなわれた。

民数記10:8 ラッパを吹ふくのは、祭司さいしであるアロンの子こたちだ。これはあなたたちが代々だいだいずっと守まもる、変かわらない決きまりとなる。

民数記15:25 祭司さいしはイスラエルの人々ひとびとの共同きょうどう体たい全体ぜんたいのために、罪つみの償つぐないをする。そうすれば彼かれらは赦ゆるされる。それは気きづかずに犯おかした過あやまちであり、彼かれらはそのために、主しゅへのささげ物ものを火ひで焼やくささげ物ものとして持もって来きて、罪つみを償つぐなうささげ物ものを主しゅの前まえにささげたからだ。

民数記15:28 祭司さいしは、気きづかずに罪つみを犯おかしたその人ひとのために、主しゅの前まえで罪つみの償つぐないをする。こうしてその人ひとのために償つぐないをすれば、その人ひとは赦ゆるされる。

民数記16:10 神かみはあなたと、あなたの兄弟きょうだいであるレビの子こら全員ぜんいんを、そばに近ちかづけてくださった。それなのに、あなたたちは祭司さいしの務つとめまで求もとめるのか。

民数記16:37 「祭司さいしアロンの子こエレアザルに伝つたえなさい。焼やけ跡あとの中なかから火皿ひざらを拾ひろい集あつめ、その中なかの火ひを遠とおくにまき散ちらすように。これらは聖せいなるものだからだ。

民数記16:39 祭司さいしエレアザルは、焼やき殺ころされた人ひとたちがささげた青銅せいどうの火皿ひざらを取とり、それを打うち延のばして祭壇さいだんをおおう板いたとした。

民数記18:1 主しゅはアロンに言いわれた。「あなたと、あなたの息子むすこたち、そしてあなたの父ちちの家いえの者ものは、聖せい所しょに関かかわる過あやまちの責任せきにんを負おう。また、あなたとあなたの息子むすこたちは、祭司さいしの務つとめに関かかわる過あやまちの責任せきにんを負おう。

民数記18:7 あなたとあなたの子こたちは、祭壇さいだんに関かかわるすべてのこと、そして垂たれ幕まくの奥おくでの務つとめについて、祭司さいしとしての務つとめを果はたしなさい。わたしは祭司さいしの務つとめを、贈おくり物ものとしてあなたたちに与あたえる。ほかの者ものが近ちかづいたら、殺ころされなければならない。」

民数記18:28 このようにあなたがたもまた、イスラエルの人々ひとびとから受うけ取とるすべての十じゅう分ぶんの一いちの中なかから、主しゅへのささげ物ものを差さし出だす。その中なかから、主しゅへのささげ物ものを祭司さいしアロンに渡わたしなさい。

民数記19:3 それを祭司さいしエルアザルに渡わたしなさい。彼かれはそれを宿営しゅくえいの外そとに引ひき出だし、自分じぶんの前まえでほふらせる。

民数記19:4 祭司さいしエルアザルは指ゆびでその血ちを取とり、会見かいけんの天幕てんまくの正面しょうめんに向むかって、その血ちを七しち回かい振ふりかける。

民数記19:6 祭司さいしは杉すぎの木きとヒソプと緋色ひいろの糸いとを取とり、雌牛めうしが焼やかれている火ひの中なかに投なげ入いれる。

民数記19:7 祭司さいしは自分じぶんの衣ころもを洗あらい、体からだを水みずで洗あらう。そのあとで宿営しゅくえいに入はいることができる。しかし祭司さいしは夕方ゆうがたまで汚よごれた者ものとなる。

民数記25:7 祭司さいしアロンの孫まご、エルアザルの子こピネハスがこれを見みて、会衆かいしゅうの中なかから立たち上あがり、手てに槍やりを取とった。

民数記25:11 「祭司さいしアロンの孫まご、エルアザルの子こピネハスは、彼かれらの間あいだでわたしのねたみを自分じぶんのねたみとして抱いだき、わたしの憤いきどおりをイスラエルから去さらせた。それで、わたしはねたみのうちにイスラエルを滅ほろぼし尽つくさずにすんだ。

民数記25:13 これは彼かれと、その後あとに続つづく子孫しそんのための契約けいやくとなる。それは、いつまでも祭司さいしの務つとめを果はたすという契約けいやくだ。彼かれが自分じぶんの神かみのために熱心ねっしんになり、イスラエルの人々ひとびとのために罪つみの償つぐないをしたからである。」

民数記26:1 こうして、疫病やくびょうは終おわった。その後ご、主しゅはモーセと、祭司さいしアロンの子こエルアザルに言いった。

民数記26:3 そこでモーセと祭司さいしエルアザルは、エリコの近ちかく、ヨルダン川かわのほとりにあるモアブの平野へいやで、人々ひとびとにこう告つげた。

民数記26:63 以上いじょうが、モーセと祭司さいしエルアザルによって登録とうろくされた人ひとたちである。二人ふたりは、エリコの近ちかく、ヨルダン川かわのほとりにあるモアブの平原へいげんでイスラエルの人々ひとびとを数かぞえた。

民数記26:64 その中なかには、かつてモーセと祭司さいしアロンがシナイの荒あれ野のでイスラエルの人々ひとびとを数かぞえたときに登録とうろくされた者ものは、一人ひとりもいなかった。

民数記27:2 彼女かのじょたちは会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちで、モーセと祭司さいしエルアザル、それに指導しどう者しゃたちと人々ひとびと全員ぜんいんの前まえに立たって、こう言いった。

民数記27:19 そして彼かれを、祭司さいしエルアザルと人々ひとびと全体ぜんたいの前まえに立たたたせ、みんなの見みている前まえで任命にんめいしなさい。

民数記27:21 彼かれは祭司さいしエルアザルの前まえに立たつ。エルアザルは主しゅの前まえで、ウリムを用もちいて主しゅのお考かんがえを求もとめ、彼かれのために伺うかがいを立たてる。その言葉ことばに従したがって、ヨシュアとイスラエルの人々ひとびと全体ぜんたい、つまりすべての人ひとが出でて行いき、また帰かえって来くる。」

民数記27:22 モーセは主しゅが命めいじたとおりにした。ヨシュアを連つれて来きて、祭司さいしエルアザルと人々ひとびと全体ぜんたいの前まえに立たたたせ、

民数記31:6 モーセは、この一ひとつの部族ぶぞくにつき千せん人にんを戦たたかいに送おくり出だした。祭司さいしエルアザルの子こピネハスも一緒いっしょに送おくり出だした。ピネハスは聖せいなる祭具さいぐと、合図あいずを鳴ならすラッパを手てにしていた。

民数記31:12 そして捕虜ほりょと、奪うばったものすべてを、モーセと祭司さいしエルアザル、そしてイスラエルの人々ひとびとの集あつまりのところへ運はこんで来きた。それは、エリコの向むかい、ヨルダン川かわのほとりにあるモアブの平原へいげんの宿営しゅくえいだった。

民数記31:13 モーセと祭司さいしエルアザル、そして集あつまりのすべての指導しどう者しゃたちは、彼かれらを迎むかえるために宿営しゅくえいの外そとへ出でて行いった。

民数記31:21 祭司さいしエルアザルは、戦たたかいに出でた兵士へいしたちに言いった。「これは、主しゅがモーセに命めいじた掟おきてだ。

民数記31:26 「あなたとエルアザル祭司さいし、そして民たみの一族いちぞくの長ながたちは、捕とらえた分捕ぶんどり物もの数のかずを、人ひとも家畜かちくも数かぞえ上あげなさい。

民数記31:29 それは彼かれらが受うけ取とる半分はんぶんの中なかから取とり、主しゅへの献納けんのう物ぶつとして祭司さいしエルアザルに渡わたしなさい。

民数記31:31 モーセと祭司さいしエルアザルは、主しゅがモーセに命めいじたとおりに行いった。

民数記31:41 モーセは、主しゅへの献納けんのう物ぶつであるこの税ぜいを、主しゅが命めいじたとおりに祭司さいしエルアザルに渡わたした。

民数記31:51 モーセと祭司さいしエルアザルは、彼かれらから金かねを、細工さいくを施ほどこしたあらゆる品しなを受うけ取とった。

民数記31:54 モーセと祭司さいしエルアザルは、千せん人にん隊たいの長ちょうと百ひゃく人にん隊たいの長ちょうから金かねを受うけ取とり、それを会見かいけんの幕屋まくやに運はこび入いれた。イスラエルの人々ひとびとのための、主しゅの前まえでの記念きねんとするためだった。

民数記32:2 そこでガド族ぞくとルベン族ぞくはやって来きて、モーセと祭司さいしエルアザル、そして共同きょうどう体たいの指導しどう者しゃたちに、こう言いった。

民数記32:28 そこでモーセは、彼かれらのことで、祭司さいしエルアザルと、ヌンの子こヨシュア、それにイスラエルの各かく部族ぶぞくの長ながたちに指示しじを与あたえた。

民数記33:38 祭司さいしアロンは、主しゅの命令めいれいによってホル山やまに登のぼり、そこで死しんだ。イスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちを出でてから四十よんじゅう年ねん目めの第だい五ごの月つきの一日ついたちのことだった。

民数記34:17 「あなたたちに土地とちを分わけ与あたえる人ひとたちの名なは、次つぎのとおりだ。祭司さいしエルアザルと、ヌンの子こヨシュア。

民数記35:25 会衆かいしゅうは、打うった者ものを血ちの復讐ふくしゅうをする者ものの手てから救すくい出だし、彼かれが逃にげ込こんでいた逃のがれの町まちへ連つれ戻もどさなければならない。そして彼かれは、聖せいなる油あぶらを注そそがれた大だい祭司さいしが死しぬまで、その町まちに住すむことになる。

民数記35:28 打うった者ものは、大だい祭司さいしが死しぬまで逃のがれの町まちに住すんでいなければならないからだ。だが、大だい祭司さいしが死しんだ後あとなら、打うった者ものは自分じぶんの所有しょゆう地ちに帰かえってよい。

民数記35:32 また、逃のがれの町まちに逃にげ込こんだ者ものから身代みのしろ金きんを受うけ取とって、大だい祭司さいしが死しぬ前まえに自分じぶんの地ちに帰かえって住すむことを許ゆるしてはならない。

申命記(16か所)

申命記10:6 イスラエルの人々ひとびとは、ベエロト・ベネ・ヤアカンを出発しゅっぱつしてモセラに向むかった。アロンはそこで死しに、そこに葬ほうむられた。そして息子むすこのエルアザルが、父ちちに代かわって祭司さいしを務つとめた。

申命記17:9 そして、レビ人びとの祭司さいしたちと、そのときに任にんにある裁判さいばん官かんのもとへ行いき、意見いけんを求もとめなさい。彼かれらはあなたに、どう裁さばくべきかを告つげてくれる。

申命記17:12 もし、あなたの神かみ、主しゅに仕つかえてそこに立たつ祭司さいしや、裁判さいばん官かんの言いうことを聞きかず、思おもい上あがって勝手かってにふるまう者ものがいたら、その者ものは死刑しけいにしなさい。こうして、イスラエルから悪あくを取とり除のぞきなさい。

申命記17:18 王おうは、その王国おうこくの王座おうざに着ついたら、レビ人びとの祭司さいしたちの前まえにあるこの律法りっぽうを、自分じぶんのために巻物まきものに書かき写うつしなさい。

申命記18:1 祭司さいしであるレビ人びと、つまりレビ族ぞく全体ぜんたいは、ほかのイスラエルの人々ひとびとのような割わり当あての土地とちを持もってはならない。彼かれらは主しゅにささげられたささげ物もの、つまり主しゅの受うけ取とり分ぶんを食たべて生活せいかつする。

申命記18:3 祭司さいしが民たみから受うけ取とる分ぶんは、こう決きめられている。人々ひとびとが牛うしか羊ひつじをいけにえとしてささげるとき、その前足まえあしと両りょうあご、胃袋いぶくろを祭司さいしに渡わたさなければならない。

申命記18:4 また、あなたが最初さいしょに収穫しゅうかくした穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、それに最初さいしょに刈かった羊ひつじの毛けも、祭司さいしに渡わたしなさい。

申命記19:17 争あらそっている二人ふたりは、ともに主しゅの前まえに、つまりそのとき任にんにある祭司さいしたちと裁判さいばん官かんたちの前まえに立たたたなければならない。

申命記20:2 戦たたかいが近ちかづいたら、祭司さいしが前まえに進すすみ出でて、民たみに語かたりかける。

申命記20:3 祭司さいしはこう言ゆう。「イスラエルよ、聞きききなさい。あなたたちは今日きょう、敵てきと戦たたかうために進すすんで行いく。気持きもちがくじけてはいけない。恐おそれてはいけない。おびえてはいけない。彼かれらの前まえでふるえてはいけない。

申命記21:5 次つぎに、レビの子こである祭司さいしたちが進すすみ出でる。あなたの神かみ、主しゅは、彼かれらを選えらんで自分じぶんに仕つかえさせ、主しゅの名なによって祝福しゅくふくを告つげさせ、また、あらゆる争あらそいや傷害しょうがいの裁さばきを彼かれらの言葉ことばにゆだねているからだ。

申命記24:8 ひどい皮膚ひふ病びょうが出でたときは、よく気きをつけて、レビ人びとの祭司さいしたちが教おしえるとおりにすべて行おこないなさい。わたしが彼かれらに命めいじたとおり、忠実ちゅうじつに守まもって行おこないなさい。

申命記26:3 その時ときに仕つかえる祭司さいしのところへ行いって、こう言いいいなさい。「わたしは今日きょう、あなたの神かみである主しゅに申もうし上あげます。わたしは、主しゅがわたしたちの先祖せんぞに与あたえると誓ちかわれた地ちに入はいりました。」

申命記26:4 祭司さいしはあなたの手てからそのかごを受うけ取とり、あなたの神かみである主しゅの祭壇さいだんの前まえに置おく。

申命記27:9 モーセと祭司さいしであるレビ人びとは、イスラエルのすべての人ひとに語かたりかけて言いった。「イスラエルよ、静しずかにして聞きききなさい。今日きょうあなたは、あなたの神かみである主しゅの民たみとなった。

申命記31:9 モーセはこの律法りっぽうを書き記しかきしるし、主しゅの契約けいやくの箱はこを担かつぐレビ族ぞくの祭司さいしたちと、イスラエルのすべての長老ちょうろうたちに手渡てわたした。

ヨシュア記(35か所)

ヨシュア記3:3 人々ひとびとにこう命めいじた。「あなたたちの神かみ、主しゅの契約けいやくの箱はこを、レビ人びとの祭司さいしたちが担かついで進すすむのを見みたら、あなたたちも自分じぶんのいる場所ばしょを出発しゅっぱつして、そのあとについて行いきなさい。

ヨシュア記3:6 そしてヨシュアは祭司さいしたちに言いった。「契約けいやくの箱はこを担かついで、人々ひとびとの先さきに立たって渡わたりなさい。」祭司さいしたちは契約けいやくの箱はこを担かつぎ、人々ひとびとの先さきに立たって進すすんだ。

ヨシュア記3:8 あなたは、契約けいやくの箱はこを担かつぐ祭司さいしたちにこう命めいじなさい。『ヨルダン川かわの水みずぎわまで来きたら、川かわの中なかで立たち止どまりなさい。』」

ヨシュア記3:13 全地ぜんちの主しゅである主しゅの箱はこを担かつぐ祭司さいしたちの足あしの裏うらが、ヨルダン川かわの水みずに触ふれて止とまると、川かわの水みずはせき止とめられる。上流じょうりゅうから流ながれてくる水みずが、壁かべのように盛もり上あがって立たつのだ。」

ヨシュア記3:14 こうして人々ひとびとは、ヨルダン川かわを渡わたろうと、自分じぶんたちの天幕てんまくをたたんで出発しゅっぱつした。契約けいやくの箱はこを担かつぐ祭司さいしたちは、人々ひとびとの先さきに立たって進すすんだ。

ヨシュア記3:17 主しゅの契約けいやくの箱はこを担かつぐ祭司さいしたちは、ヨルダン川かわの真まん中なかの乾かわいた地面じめんに、しっかりと立たち続つづけた。イスラエルの人々ひとびとがみな渡わたり終おえるまで、そこに立たっていた。こうして民たみは全員ぜんいん、乾かわいた地面じめんを歩あるいてヨルダン川かわを渡わたり切きった。

ヨシュア記4:3 そして、その人ひとたちにこう命めいじなさい。『ヨルダン川かわの真まん中なか、祭司さいしたちが立たっていた足元あしもとから、石いしを十じゅう二に個こ拾ひろい上あげなさい。それを一緒いっしょに運はこんで、今夜こんや泊とまる場所ばしょに置おくのだ』」

ヨシュア記4:9 またヨシュアは、契約けいやくの箱はこをかつぐ祭司さいしたちの足あしが立たっていたヨルダン川かわの真まん中なかにも、石いしを十じゅう二に個こ立たてた。その石いしは、今日きょうもそこにある。

ヨシュア記4:10 箱はこをかつぐ祭司さいしたちは、主しゅがヨシュアに民たみへ伝つたえるよう命めいじたことがすべて終おわるまで、ヨルダン川かわの真まん中なかに立たっていた。それは、モーセがヨシュアに命めいじたとおりだった。民たみは急いいそいで渡わたって行いった。

ヨシュア記4:11 民たみがみんな渡わたり終おえると、主しゅの箱はこと祭司さいしたちも、民たみの見みている前まえを渡わたった。

ヨシュア記4:16 「証あかしの箱はこをかつぐ祭司さいしたちに命めいじて、ヨルダン川かわから上あがってこさせなさい。」

ヨシュア記4:17 それでヨシュアは祭司さいしたちに命めいじた。「ヨルダン川かわから上あがってきなさい。」

ヨシュア記4:18 主しゅの契約けいやくの箱はこをかつぐ祭司さいしたちがヨルダン川かわの真まん中なかから上あがり、その足あしの裏うらが乾かわいた地ちに着つくと、ヨルダン川かわの水みずはもとの場所ばしょに戻もどり、前まえと同おなじように岸きしいっぱいにあふれて流ながれた。

ヨシュア記6:4 七しち人にんの祭司さいしは、それぞれ雄羊おひつじの角笛つのぶえを持もち、箱はこの前まえを進すすみなさい。七なな日か目めには、七なな回かい町ちょうの周まわりを回まわり、祭司さいしたちは角笛つのぶえを吹ふき鳴ならしなさい。

ヨシュア記6:6 ヌンの子こヨシュアは祭司さいしたちを呼よんで言いった。「契約けいやくの箱はこを担かつぎなさい。そして七なな人にんの祭司さいしは、それぞれ雄羊おひつじの角笛つのぶえを持もち、主しゅの箱はこの前まえを進すすみなさい。」

ヨシュア記6:8 ヨシュアがこう民たみに告つげると、七しち人にんの祭司さいしはそれぞれ雄羊おひつじの角笛つのぶえを持もち、主しゅの前まえを進すすみながら角笛つのぶえを吹ふき鳴ならした。主しゅの契約けいやくの箱はこは、そのあとに続つづいた。

ヨシュア記6:9 武装ぶそうした者ものたちは、角笛つのぶえを吹ふく祭司さいしたちの前まえを進すすんだ。後うしろを守まもる者ものたちは箱はこのあとに続つづいた。こうして角笛つのぶえは鳴なり響ひびき続つづけた。

ヨシュア記6:12 翌朝よくあさ、ヨシュアは早はやく起おきた。祭司さいしたちは主しゅの箱はこを担かついだ。

ヨシュア記6:13 七しち人にんの祭司さいしはそれぞれ雄羊おひつじの角笛つのぶえを持もち、主しゅの箱はこの前まえを進すすみながら角笛つのぶえを吹ふき鳴ならした。武装ぶそうした者ものたちはその前まえを進すすみ、後うしろを守まもる者ものたちは主しゅの箱はこのあとに続つづいた。こうして角笛つのぶえは鳴なり響ひびき続つづけた。

ヨシュア記6:16 七なな回かい目めに祭司さいしたちが角笛つのぶえを吹ふき鳴ならすと、ヨシュアは民たみに言いった。「ときの声こえをあげろ。主しゅがこの町まちをあなたたちに与あたえてくださったのだ。

ヨシュア記6:20 そこで民たみはときの声こえをあげ、祭司さいしたちは角笛つのぶえを吹ふき鳴ならした。民たみは角笛つのぶえの音おとを聞きくと、いっせいに大おおきなときの声こえをあげた。すると城壁じょうへきがその場ばに崩くずれ落おちた。民たみはそれぞれ、まっすぐ町まちに攻せめ上あがり、町まちを占領せんりょうした。

ヨシュア記8:33 イスラエルのすべての人ひとと、その長老ちょうろうたち、役人やくにんたち、裁判さいばん官かんたちは、契約けいやくの箱はこの両側りょうがわに立たった。主しゅの契約けいやくの箱はこを担かつぐ祭司さいしたち、つまりレビ人びとたちと向むかい合あって、そこには他国たこくから来きた者ものも、生うまれながらのイスラエル人じんもいた。その半分はんぶんはゲリジム山さんの方ほうを、もう半分はんぶんはエバル山やまの方ほうを向むいて立たった。主しゅのしもべモーセが以前いぜんに、こうしてイスラエルの民たみを祝福しゅくふくするようにと命めいじていたからである。

ヨシュア記14:1 次つぎに挙あげるのは、イスラエルの人々ひとびとがカナンの地ちで受うけ継ついだ相続そうぞく地ちである。それを彼かれらに分わけ与あたえたのは、祭司さいしエルアザルと、ヌンの子こヨシュア、そしてイスラエルの各かく部族ぶぞくの氏族しぞくの長ながたちであった。

ヨシュア記17:4 彼女かのじょたちは、祭司さいしエルアザル、ヌンの子こヨシュア、そして指導しどう者しゃたちの前まえに進すすみ出でて言いった。「主しゅはモーセに、わたしたちにも兄弟きょうだいたちと並ならんで土地とちを与あたえるようにと命めいじられました。」そこでヨシュアは、主しゅの命令めいれいのとおり、彼女かのじょたちに、父ちちの兄弟きょうだいたちと並ならんで土地とちを与あたえた。

ヨシュア記18:7 レビ人びとには、あなたたちの間あいだに割わり当あて地ちはない。主しゅに仕つかえる祭司さいしの務つとめこそが、彼かれらの受うけ継つぐものだからだ。また、ガドとルベン、そしてマナセの半はん部族ぶぞくは、すでにヨルダン川かわの向むこう側がわ、東ひがしの方ほうで自分じぶんたちの割わり当あて地ちを受うけ取とっている。主しゅのしもべモーセが、彼かれらに与あたえたものだ。」

ヨシュア記19:51 以上いじょうが、祭司さいしエルアザルと、ヌンの子こヨシュアと、イスラエルの人々ひとびとの各かく部族ぶぞくの一族いちぞくの長ながたちが、シロで主しゅの前まえ、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちでくじを引ひいて分わけた相続そうぞく地ちである。こうして、彼かれらは土地とちを分わける作業さぎょうをすべて終おえた。

ヨシュア記20:6 その者ものは、集あつまった人々ひとびとの前まえに立たって裁さばきを受うけるまで、そしてその時ときの大だい祭司さいしが死しぬまで、その町まちに住すむ。それから、その者ものは自分じぶんの町まち、自分じぶんの家いえ、つまり逃にげてきた元もとの町まちへ戻もどることができる。」

ヨシュア記21:1 レビ人びとの一族いちぞくの長ながたちが、祭司さいしエルアザルと、ヌンの子こヨシュア、そしてイスラエルの各かく部族ぶぞくの一族いちぞくの長ながたちのところにやって来きた。

ヨシュア記21:4 まずくじがコハト人にんの諸しょ氏族しぞくに当あたった。レビ人びとのうち、祭司さいしアロンの子孫しそんには、くじによってユダ族ぞく、シメオン族ぞく、ベニヤミン族ぞくの中なかから十じゅう三さんの町まちが与あたえられた。

ヨシュア記21:13 彼かれらは祭司さいしアロンの子孫しそんに、人ひとを殺ころした者ものが逃にげ込こむための町まちヘブロンと、その放牧ほうぼく地ちを与あたえた。さらにリブナとその放牧ほうぼく地ち、

ヨシュア記21:19 祭司さいしであるアロンの子孫しそんの町まちは、放牧ほうぼく地ちを含ふくめて全部ぜんぶで十じゅう三さんの町まちだった。

ヨシュア記22:13 イスラエルの人々ひとびとは、ギレアドの地ちにいるルベンの人々ひとびととガドの人々ひとびと、マナセの半はん部族ぶぞくのもとに、祭司さいしエルアザルの子こピネハスを送おくった。

ヨシュア記22:30 祭司さいしピネハスと、彼かれと共ともにいた民たみの指導しどう者しゃたち、イスラエルの氏族しぞくのかしらたちは、ルベン族ぞくとガド族ぞくとマナセ族ぞくが語かたった言葉ことばを聞きいた。すると、それを聞きいて満足まんぞくした。

ヨシュア記22:31 祭司さいしエルアザルの子こピネハスは、ルベン族ぞくとガド族ぞくとマナセ族ぞくに言いった。「今日きょう、わたしたちは分わかった。主しゅがわたしたちの間あいだにおられることが。あなたがたは、主しゅに対たいしてこのような裏切うらぎりをしなかったのだから。こうしてあなたがたは、イスラエルの人々ひとびとを主しゅの手てから救すくったのだ。」

ヨシュア記22:32 祭司さいしエルアザルの子こピネハスと指導しどう者しゃたちは、ルベン族ぞくとガド族ぞくのもとを離はなれ、ギレアデの地ちからカナンの地ちへ、イスラエルの人々ひとびとのところに帰かえった。そして、この一部いちぶ始終しじゅうを報告ほうこくした。

士師記(13か所)

士師記17:5 このミカという男おとこは、自分じぶんの神かみの宮みやを持もっていた。彼かれはエフォドと、テラフィムという像ぞうを作つくり、息子むすこの一人ひとりを任命にんめいして、自分じぶんの祭司さいしとした。

士師記17:10 するとミカは言いった。「うちにいてくれ。わたしの父ちちとなり、祭司さいしとなってほしい。毎年まいとし、銀ぎん十じゅう枚まいと衣ころも一いちそろい、それに食たべ物ものをあげよう。」こうしてレビ人びとは中なかに入はいった。

士師記17:12 ミカはこのレビ人びとを任命にんめいし、若者わかものは彼かれの祭司さいしとなって、ミカの家いえに住すんだ。

士師記17:13 ミカは言いった。「これで分わかった。主しゅはきっとわたしをよくしてくださる。レビ人びとがわたしの祭司さいしになったのだから。」

士師記18:4 彼かれは答こたえた。「ミカがこれこれのことをしてくれたのです。彼かれはわたしを雇やとい、わたしは彼かれの祭司さいしになりました。」

士師記18:6 祭司さいしは彼かれらに言いった。「安心あんしんして行いきなさい。あなたがたが行いこうとしている旅たびを、主しゅが見守みまもっておられます。」

士師記18:17 あの地ちを偵察ていさつしに行いった五ご人にんは上のぼって行いき、家いえの中なかに入はいって、彫像ちょうぞう、エフォド、テラフィム、鋳物いものの像ぞうを持もち出だした。祭司さいしは、武器ぶきを身みにつけた六百ろっぴゃく人にんといっしょに門もんの入いり口ぐちに立たっていた。

士師記18:18 この五ご人にんがミカの家いえに入はいり、彫像ちょうぞう、エフォド、テラフィム、鋳物いものの像ぞうを取とり出だすと、祭司さいしは彼かれらに言いった。「何なんをしているんだ。」

士師記18:19 五ご人にんは言いった。「黙だまって。口くちに手てを当あてて、いっしょに来きてくれ。おれたちの父ちちとなり、祭司さいしになってほしい。一人ひとりの家いえの祭司さいしでいるのと、イスラエルの一ひとつの部族ぶぞく、一ひとつの氏族しぞくの祭司さいしになるのと、どっちがいい。」

士師記18:20 祭司さいしは心こころから喜よろこんだ。そしてエフォド、テラフィム、彫像ちょうぞうを受うけ取とり、人々ひとびとの中なかに加くわわった。

士師記18:24 ミカは言いった。「わたしが作つくった神々かみがみを、あんたたちは持もって行いった。祭司さいしまで連つれて行いった。もうわたしには何なんも残のこっていない。それなのに『どうしたんだ』とはどういうことだ。」

士師記18:27 ダン族ぞくは、ミカが作つくった物ものと、ミカが抱かかえていた祭司さいしを連つれて、ライシュへ攻せめ込こんだ。そこは平和へいわで安心あんしんして暮くらす民たみの町まちだった。彼かれらは剣けんで人々ひとびとを打うち倒たおし、町まちを火ひで焼やいた。

士師記18:30 ダン族ぞくは自分じぶんたちのためにその彫像ちょうぞうを立たてた。そして、モーセの孫まご、ゲルショムの子こヨナタンとその子孫しそんが、この地ちの人々ひとびとが捕とらえられて連つれ去さられる日ひまで、ダン族ぞくの祭司さいしを務つとめた。

サムエル記上(26か所)

サムエル第一1:3 この男おとこは毎年まいとし、自分じぶんの町まちから出でかけて、シロで万まん軍ぐんの主しゅを礼拝れいはいし、いけにえをささげていた。そこにはエリの二人ふたりの息子むすこ、ホフニとピネハスがいて、主しゅに仕つかえる祭司さいしだった。

サムエル第一1:9 シロで食事しょくじをし、飲のみ終おえたあと、ハンナは立たち上あがった。そのとき祭司さいしエリは、主しゅの神殿しんでんの入いり口ぐちの柱はしらのそばで、席せきに座すわっていた。

サムエル第一2:11 エルカナはラマの自分じぶんの家いえへ帰かえった。その子こは祭司さいしエリのもとで、主しゅに仕つかえた。

サムエル第一2:13 祭司さいしたちが人々ひとびとに対たいしてしていたことは、こうだ。だれかがいけにえをささげると、肉にくを煮にている間あいだに、祭司さいしの使用しよう人にんが三みっつ又またのフォークを手てにしてやって来くる。

サムエル第一2:14 そして、それを鉢はちや釜かま、大鍋おおなべや壺つぼに突つき刺さし、フォークで引ひき上あがってくるものを、祭司さいしがみな自分じぶんのものにした。シロにやって来くるイスラエルの人ひとみなに、彼かれらはこうしていた。

サムエル第一2:15 それだけではない。脂肪しぼうを焼やいて煙けむりにする前まえに、祭司さいしの使用しよう人にんがやって来きて、いけにえをささげる人ひとにこう言いうのだ。「焼やく肉にくを祭司さいしに渡わたせ。煮にた肉にくは受うけ取とらない。生なまの肉にくをよこせ。」

サムエル第一2:28 わたしはイスラエルの全部ぜんぶ族ぞくの中なかから彼かれを選えらび、わたしの祭司さいしとした。わたしの祭壇さいだんに上のぼって香こうをたき、わたしの前まえでエポデを身みに着つけるためだ。そして、イスラエルの人々ひとびとがささげる火ひのいけにえをすべて、あなたの先祖せんぞの家いえに与あたえた。

サムエル第一2:35 わたしは自分じぶんのために、忠実ちゅうじつな祭司さいしを立たてる。彼かれはわたしの心こころと思おもいのままに行おこなう。わたしは彼かれのために揺ゆるがない家いえを建たてる。彼かれはいつまでも、わたしが油あぶらを注そそいだ者ものの前まえを歩あゆむ。

サムエル第一2:36 あなたの家いえに残のこった者ものはみな、彼かれのところに来きて、わずかな銀ぎん一いち枚まいとパン一ひと切きれのためにひれ伏ふす。そして言ゆう。『どうか、わたしを祭司さいしの務つとめのどれかに加くわえてください。パンにありつけるように』と。」

サムエル第一6:2 ペリシテ人びとは祭司さいしたちと占うらない師したちを呼よんで言いった。「主しゅの箱はこを、どうしたらいいだろう。どうやって元もとの場所ばしょに送おくり返かえせばよいか、教おしえてくれ。」

サムエル第一14:3 そこには、アヒヤもいた。アヒヤはアヒトブの子こで、イ・カボドの兄弟きょうだいにあたる。父ちちはピネハス、その父ちちは、かつてシロで主しゅの祭司さいしだったエリだった。アヒヤはこのとき、エフォドを身みにつけていた。民たみは、ヨナタンが出でて行いったことを知しらなかった。

サムエル第一14:19 サウルが祭司さいしと話はなしている間あいだにも、ペリシテ人びとの陣営じんえいの騒さわぎはますます大おおきくなっていった。それでサウルは祭司さいしに言いった。「もういい。手てを引ひいてくれ。」

サムエル第一14:36 サウルは言いった。「夜よるのうちにペリシテ人びとを追おって下くだって行いき、朝あさの光ひかりがさすまで略奪りゃくだつしよう。彼かれらを一人ひとりも残のこしてはならない。」民たみは答こたえた。「あなたが良よいと思おもうことを、何なんでもしてください。」しかし祭司さいしが言いった。「その前まえに、ここで神かみに近ちかづいて伺うかがいましょう。」

サムエル第一21:1 ダビデはノブへ行いき、祭司さいしアヒメレクのところに来きた。アヒメレクは震ふるえながらダビデを迎むかえ、「どうして一人ひとりなのですか。誰だれも連つれていないのですか」と言いった。

サムエル第一21:2 ダビデは祭司さいしアヒメレクに答こたえた。「王おうからある任務にんむを命めいじられているのです。王おうはこう言いいいました。『おまえを送おくり出だす用件ようけんも、命めいじたことも、誰だれにも知しられてはならない。』だから供ともの若者わかものたちとは、ある場所ばしょで落おち合あうことにしています。

サムエル第一21:4 祭司さいしはダビデに答こたえた。「普通ふつうのパンは手てもとにありません。神かみにささげた聖せいなるパンならあります。供ともの若者わかものたちが女性じょせいを遠とおざけているなら、それでいいのですが。」

サムエル第一21:5 ダビデは祭司さいしに答こたえた。「もちろんです。いつも通とおり、女性じょせいはわたしたちから遠とおざけてあります。出でかけるときはそうしているのです。普通ふつうの旅たびでも供ともの者ものたちの体からだは清きよく保たたもたれています。まして今日きょうは、なおさら清きよいはずです。」

サムエル第一21:6 そこで祭司さいしは彼かれに聖せいなるパンを渡わたした。そこには、主しゅの前まえから下さげられた供そなえのパンのほかに、パンがなかったからである。それは、下さげる日ひに温あたたかいパンと取とり替かえるためのものだった。

サムエル第一21:9 祭司さいしは答こたえた。「あなたがエラの谷たにで討うち取とったペリシテ人びとゴリアテの剣けん、あれなら、エフォドの後うしろに布ぬのに包つつんで置おいてあります。それでよければ、持もって行いきなさい。ここには、それ以外いがいにはありません。」ダビデは言いった。「あれに勝まさるものはありません。ください。」

サムエル第一22:11 そこで王おうは、アヒトブの息子むすこである祭司さいしアヒメレクと、その父ちちの家いえの者ものみな、つまりノブにいる祭司さいしたちを呼よび寄よせた。彼かれらはみな王おうのもとにやって来きた。

サムエル第一22:17 そして王おうは、そばに立たっている護衛ごえい兵へいたちに命めいじた。「向むき直なおって、主しゅの祭司さいしたちを殺ころせ。彼かれらもダビデに手てを貸かし、あの男おとこが逃にげたのを知しっていながら、わたしに知しらせなかったのだ。」しかし王おうの家来けらいたちは、主しゅの祭司さいしたちに手てを下くだして打うち殺ころそうとはしなかった。

サムエル第一22:18 そこで王おうはドエグに言いった。「お前まえが向むき直なおって、祭司さいしたちを打うて。」エドム人にんドエグは向むき直なおり、祭司さいしたちを打うった。その日ひ、彼かれは亜あ麻布あざぶの祭服さいふくエフォドを身みにつけた者もの、八十はちじゅう五ご人にんを殺ころした。

サムエル第一22:19 また祭司さいしたちの町まちノブも、剣けんで打うち滅ほろぼした。男おとこも女おんなも、子こどもも乳飲ちのみ子こも、牛うしもろばも羊ひつじも、みな剣けんにかけて殺ころした。

サムエル第一22:21 アビアタルはダビデに、サウルが主しゅの祭司さいしたちを殺ころしたことを知しらせた。

サムエル第一23:9 ダビデは、サウルが自分じぶんに害がいを加くわえようとひそかに企くわだてていることに気きづいた。それで祭司さいしアビアタルに言いった。「エフォドをここへ持もってきてくれ。」

サムエル第一30:7 ダビデは、アヒメレクの子こである祭司さいしエブヤタルに言いった。「エフォドをここに持もってきてくれ。」エブヤタルはエフォドをダビデのところに持もってきた。

サムエル記下(8か所)

サムエル第二8:17 アヒトブの子こツァドクとエブヤタルの子こアヒメレクは祭司さいし、セラヤは書記しょき官かんだった。

サムエル第二8:18 エホヤダの子こベナヤはケレト人にんとペレテ人にんを率ひきい、ダビデの息子むすこたちは祭司さいしだった。

サムエル第二15:27 王おうはさらに、祭司さいしツァドクに言いった。「あなたは先さきを見通みとおす人ひとではないか。安心あんしんして町まちへ帰かえりなさい。あなたの息子むすこアヒマアツと、アビアタルの息子むすこヨナタン、二人ふたりの息子むすこもいっしょに連つれて。

サムエル第二15:35 祭司さいしツァドクとアビアタルも、あなたといっしょにそこにいるだろう。王おうの家いえで聞きいたことは何なんもかも、祭司さいしツァドクとアビアタルに伝つたえてほしい。

サムエル第二17:15 フシャイは祭司さいしツァドクとアビアタルに言いった。「アヒトフェルはアブサロムとイスラエルの長老ちょうろうたちに、こうこうと勧すすめました。でもわたしは、こうこうと勧すすめておきました。

サムエル第二19:11 ダビデ王おうは祭司さいしツァドクとアビアタルのもとに人ひとを送おくって言いった。「ユダの長老ちょうろうたちにこう伝つたえてくれ。『イスラエル全体ぜんたいの声こえが王おうのもとに、王おうの家いえにまで届とどいているのに、なぜあなたたちは王おうを宮殿きゅうでんに連つれ戻もどすのに、いちばん遅おくれているのか。

サムエル第二20:25 シェワは書記しょき官かんで、ツァドクとエブヤタルは祭司さいしだった。

サムエル第二20:26 また、ヤイル人にんイラも、ダビデに仕つかえる祭司さいしだった。

列王紀上(28か所)

列王紀上1:7 彼かれはツェルヤの子こヨアブや祭司さいしアビヤタルと相談そうだんし、二人ふたりはアドニヤを支持しじして協力きょうりょくした。

列王紀上1:8 しかし、祭司さいしツァドク、エホヤダの子こベナヤ、預言よげん者しゃナタン、シムイ、レイ、そしてダビデに仕つかえる勇士ゆうしたちは、アドニヤの側がわにつかなかった。

列王紀上1:19 アドニヤは牛うしや肥こえた家畜かちく、たくさんの羊ひつじをほふって、王子おうじたちをみな招まねき、祭司さいしエブヤタルや軍ぐんの司令しれい官かんヨアブも招まねきました。でも、あなたの家来けらいソロモンは招まねきませんでした。

列王紀上1:25 アドニヤは今日きょう、牛うしや肥こえた家畜かちく、それにたくさんの羊ひつじをほふって、王子おうじたち全員ぜんいんと軍ぐんの指揮しき官かんたち、それに祭司さいしアビアタルを招まねきました。今いまごろ彼かれらはアドニヤの前まえで飲のみ食くいしながら、『アドニヤ王おう、ばんざい』と言いっています。

列王紀上1:26 でも、あなたの家来けらいであるこのわたしや、祭司さいしツァドク、それにエホヤダの子こベナヤ、そしてあなたの家来けらいソロモンは招まねかれませんでした。

列王紀上1:32 ダビデ王おうは言いった。「祭司さいしツァドクと預言よげん者しゃナタン、それにエホヤダの子こベナヤをここに呼よんでくれ。」彼かれらは王おうの前まえに来きた。

列王紀上1:34 そこで祭司さいしツァドクと預言よげん者しゃナタンが、彼かれにイスラエルの王おうとして油あぶらを注そそぐのだ。それから角笛つのぶえを吹ふき鳴ならして、『ソロモン王おう、ばんざい』と言いいいなさい。

列王紀上1:38 こうして祭司さいしツァドク、預言よげん者しゃナタン、エホヤダの子こベナヤ、それにケレト人にんとペレト人にんが下くだって行いった。彼かれらはソロモンをダビデ王おうのラバに乗のせ、ギホンへ連つれて行いった。

列王紀上1:39 祭司さいしツァドクは幕屋まくやから油あぶらの入はいった角つのを取とり出だし、ソロモンに油あぶらを注そそいだ。そして角笛つのぶえが吹ふき鳴ならされ、民たみはみな「ソロモン王おう、ばんざい」と叫さけんだ。

列王紀上1:42 彼かれがまだ話はなしているうちに、祭司さいしアブヤタルの子こヨナタンがやって来きた。アドニヤは言いった。「入はいりなさい。あなたは立派りっぱな人ひとだ。きっと良よい知しらせを持もって来きたのだろう。」

列王紀上1:44 王おうはソロモンと一緒いっしょに、祭司さいしツァドク、預言よげん者しゃナタン、エホヤダの子こベナヤ、それにケレト人にんとペレト人にんを送おくり出だされました。彼かれらはソロモンを王おう様さまのラバに乗のせ、

列王紀上1:45 祭司さいしツァドクと預言よげん者しゃナタンは、ギホンで彼かれに油あぶらを注そそいで王おうとしました。人々ひとびとはそこから喜よろこびながら上のぼって来きて、町中まちなかがわきかえっています。あなたたちが聞きいたのは、その声こえです。

列王紀上2:22 すると、ソロモン王おうは母ははに答こたえた。「どうしてアドニヤのためにシュネム出身しゅっしんのアビシャグを求もとめるのですか。それなら、いっそ彼かれのために王国おうこくも求もとめてください。彼かれはわたしの兄あになのですから。そう、彼かれのためにも、祭司さいしアビアタルのためにも、ツェルヤの子こヨアブのためにも。」

列王紀上2:26 また王おうは、祭司さいしアビアタルに言いった。「アナトトにある自分じぶんの畑はたけへ帰かえれ。おまえは死しんで当然とうぜんの身みだ。だが今日きょうは殺ころさない。おまえが父ちちダビデの前まえで主しゅなる神かみの箱はこを担かつぎ、父ちちが苦くるしんだときにいつもともに苦くるしんでくれたからだ。」

列王紀上2:27 こうしてソロモンは、アビアタルを主しゅの祭司さいしの職しょくから追おい出だした。それは、主しゅがシロでエリの家いえについて語かたられた言葉ことばが、その通とおりになるためだった。

列王紀上2:35 王おうはエホヤダの子こベナヤをヨアブに代かえて軍ぐんの長ちょうとし、祭司さいしツァドクをアビアタルに代かえて祭司さいしとした。

列王紀上4:2 彼かれのもとで働はたらいた高官こうかんたちは次つぎのとおりである。ツァドクの子こアザルヤは祭司さいし。

列王紀上4:4 エホヤダの子こベナヤは軍ぐんの指揮しき官かん。ツァドクとエブヤタルは祭司さいし。

列王紀上4:5 ナタンの子こアザルヤは知事ちじたちを取とりまとめる長ちょう。ナタンの子こザブドは祭司さいしで、王おうの相談そうだん役やくだった。

列王紀上8:3 イスラエルの長老ちょうろうたちがみな集あつまると、祭司さいしたちが箱はこをかつぎ上あげた。

列王紀上8:4 そして、主しゅの箱はこと会見かいけんの幕屋まくや、そして幕屋まくやの中なかにあった聖せいなる道具どうぐをすべて運はこび上あげた。それらを運はこんだのは祭司さいしたちとレビ人びとだった。

列王紀上8:6 祭司さいしたちは主しゅの契約けいやくの箱はこを、定さだめられた場所ばしょ、つまり神殿しんでんの奥おくの部屋へや、最ももっとも聖せいなる場所ばしょに運はこび入いれ、ケルビムの翼つばさの下したに置おいた。

列王紀上8:10 祭司さいしたちが聖せい所しょから出でたとき、雲くもが主しゅの神殿しんでんに満みちた。

列王紀上8:11 雲くものために、祭司さいしたちは立たって務つとめを果はたすことができなかった。主しゅの栄光えいこうが主しゅの神殿しんでんに満みちたからだ。

列王紀上12:31 彼かれはまた、高たかき所ところに礼拝れいはい所しょを建たて、レビ族ぞくの出身しゅっしんではない者ものたちを、民たみの中なかから祭司さいしに任命にんめいした。

列王紀上12:32 ヤロブアムは、八はち月がつの十じゅう五ご日にちに祭まつりを定さだめた。それは、ユダで行おこなわれていた祭まつりをまねたものだった。彼かれは祭壇さいだんに上のぼって、いけにえをささげた。ベテルでもそのようにして、自分じぶんが造つくった子牛こうしにいけにえをささげた。また彼かれはベテルに、自分じぶんが設もうけた高たかき所ところの礼拝れいはい所しょの祭司さいしたちを立たてた。

列王紀上13:2 その人ひとは主しゅの言葉ことばに従したがい、祭壇さいだんに向むかって叫さけんだ。「祭壇さいだんよ、祭壇さいだんよ、主しゅはこう言いわれる。見みよ、ダビデの家いえに一人ひとりの男おとこの子こが生うまれる。名なをヨシヤという。彼かれはおまえの上うえで、おまえに香こうをたく高台たかだいの祭司さいしたちをいけにえとしてささげ、人ひとの骨ほねをおまえの上うえで焼やく。」

列王紀上13:33 こんなことがあっても、ヤロブアムは自分じぶんの悪わるい道みちから引ひき返かえさなかった。それどころか、また民たみの中なかからだれかれ構かまわず高台たかだいの祭司さいしを立たてた。望のぞむ者ものはだれでも、彼かれがその職しょくに就つかせ、高台たかだいの祭司さいしにしたのだ。

列王紀下(37か所)

列王紀下10:11 こうしてイエフは、イズレエルに残のこっていたアハブの家いえの者ものたちをすべて討うち、彼かれの有力ゆうりょく者しゃたちも、親したしい者ものたちも、祭司さいしたちも、一人ひとり残のこらず殺ころした。

列王紀下10:19 だから今いま、バアルのすべての預言よげん者しゃ、すべての信者しんじゃ、すべての祭司さいしをわたしのもとに呼よび集あつめよ。一人ひとりも欠かけてはならない。わたしはバアルに盛大せいだいないけにえをささげるのだ。来こない者ものは生いかしておかない。」しかし、これはイエフの策略さくりゃくだった。バアルを拝おがむ者ものたちを滅ほろぼすためだったのだ。

列王紀下11:4 七なな年ねん目めに、祭司さいしエホヤダは人ひとをやって、近衛このえ兵へいと護衛ごえい兵へいの百ひゃく人にん隊長たいちょうたちを呼よび寄よせた。そして彼かれらを主しゅの神殿しんでんにいる自分じぶんのもとに集あつめ、契約けいやくを結むすび、主しゅの神殿しんでんで誓ちかわせた。それから、王おうの子こを彼かれらに見みせた。

列王紀下11:9 百ひゃく人にん隊長たいちょうたちは、祭司さいしエホヤダが命めいじたことをすべてそのとおりに実行じっこうした。それぞれ自分じぶんの部下ぶかを連つれて、安息あんそく日ひに勤務きんむにつく者ものも、勤務きんむを離はなれる者ものもいっしょに、祭司さいしエホヤダのもとに集あつまった。

列王紀下11:10 祭司さいしは、主しゅの神殿しんでんにあった、かつてダビデ王おうのものだった槍やりと盾たてを百ひゃく人にん隊長たいちょうたちに渡わたした。

列王紀下11:15 祭司さいしエホヤダは、軍ぐんを率ひきいる百ひゃく人にん隊長たいちょうたちに命めいじて言いった。「彼女かのじょを隊列たいれつの間あいだから連つれ出だせ。彼女かのじょについて行いく者ものは剣けんで殺ころせ。」祭司さいしは「彼女かのじょを主しゅの神殿しんでんの中なかで殺ころしてはならない」と言いっていたからだ。

列王紀下11:18 地ちの民たみはみな、バアルの神殿しんでんへ行いき、それを打ぶち壊こわした。祭壇さいだんと偶像ぐうぞうを粉々こなごなに砕くだき、バアルの祭司さいしマタンを祭壇さいだんの前まえで殺ころした。そして祭司さいしは主しゅの神殿しんでんに見張みはりを置おいた。

列王紀下12:2 ヨアシュは生いきているかぎり、主しゅの目めにかなう正ただしいことを行おこなった。祭司さいしヨヤダが彼かれを教おしえ導みちびいたからである。

列王紀下12:4 ヨアシュは祭司さいしたちに言いった。「主しゅの神殿しんでんに納おさめられる聖せいなる献金けんきん、つまり登録とうろくされる人ひとひとりひとりに定さだめられたお金かね、それぞれの人ひとの値あたいに応おうじたお金かね、そして進すすんで主しゅの神殿しんでんに持もってこようと思おもうお金かね――

列王紀下12:5 そのすべてを、祭司さいしたちはそれぞれ知しり合あいの人ひとから受うけ取とりなさい。そして神殿しんでんのいたんだところを見みつけしだい、どこでも修理しゅうりするように。」

列王紀下12:6 ところが、ヨアシュ王おうの治世ちせい第だい二十にじゅう三さん年ねんになっても、祭司さいしたちは神殿しんでんのいたんだところを修理しゅうりしていなかった。

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