列王紀上 1章8節(列王紀上1:8)

8 しかし、祭司さいしツァドク、エホヤダの子こベナヤ、預言よげん者しゃナタン、シムイ、レイ、そしてダビデに仕つかえる勇士ゆうしたちは、アドニヤの側がわにつかなかった。

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この節を含む箇所王位をうかがうアドニヤ列王紀上1:5-10

前後の聖句(1章6–10節)

6 父ちちダビデは、これまで一いち度ども彼かれを叱しかったことがなかった。「どうしてこんなことをするのか」と問といただすこともなかった。アドニヤは見みた目めもとても良よく、アブサロムの次つぎに生うまれた子こだった。

7 彼かれはツェルヤの子こヨアブや祭司さいしアビヤタルと相談そうだんし、二人ふたりはアドニヤを支持しじして協力きょうりょくした。

8 しかし、祭司さいしツァドク、エホヤダの子こベナヤ、預言よげん者しゃナタン、シムイ、レイ、そしてダビデに仕つかえる勇士ゆうしたちは、アドニヤの側がわにつかなかった。

9 アドニヤは、エン・ロゲルのそばにあるゾヘレテの石いしのところで、羊ひつじや牛うし、肥こえた家畜かちくをいけにえとしてささげた。そして自分じぶんの兄弟きょうだいである王子おうじたち全員ぜんいんと、王おうに仕つかえるユダの人々ひとびとをみな招まねいた。

10 しかし、預言よげん者しゃナタンやベナヤ、勇士ゆうしたち、そして弟おとうとのソロモンは招まねかなかった。

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