士師記 18章20節(士師記18:20)

20 祭司さいしは心こころから喜よろこんだ。そしてエフォド、テラフィム、彫像ちょうぞうを受うけ取とり、人々ひとびとの中なかに加くわわった。

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この節を含む箇所ミカの偶像を奪うダンびと士師記18:14-31

前後の聖句(18章18–22節)

18 この五ご人にんがミカの家いえに入はいり、彫像ちょうぞう、エフォド、テラフィム、鋳物いものの像ぞうを取とり出だすと、祭司さいしは彼かれらに言いった。「何なんをしているんだ。」

19 五ご人にんは言いった。「黙だまって。口くちに手てを当あてて、いっしょに来きてくれ。おれたちの父ちちとなり、祭司さいしになってほしい。一人ひとりの家いえの祭司さいしでいるのと、イスラエルの一ひとつの部族ぶぞく、一ひとつの氏族しぞくの祭司さいしになるのと、どっちがいい。」

20 祭司さいしは心こころから喜よろこんだ。そしてエフォド、テラフィム、彫像ちょうぞうを受うけ取とり、人々ひとびとの中なかに加くわわった。

21 彼かれらは向むきを変かえて出発しゅっぱつした。子こどもたちや家畜かちく、大事だいじな持もち物ものを先さきに立たてて進すすんだ。

22 ミカの家いえからかなり離はなれたころ、ミカの家いえの近ちかくの家々いえいえにいた男おとこたちが呼よび集あつめられ、ダン族ぞくに追おいついた。

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