士師記 18章19節(士師記18:19)
この節を含む箇所ミカの偶像を奪うダンびと士師記18:14-3119 五人は言った。「黙って。口に手を当てて、いっしょに来てくれ。おれたちの父となり、祭司になってほしい。一人の家の祭司でいるのと、イスラエルの一つの部族、一つの氏族の祭司になるのと、どっちがいい。」
前後の聖句(18章17–21節)
17 あの地を偵察しに行った五人は上って行き、家の中に入って、彫像、エフォド、テラフィム、鋳物の像を持ち出した。祭司は、武器を身につけた六百人といっしょに門の入り口に立っていた。
18 この五人がミカの家に入り、彫像、エフォド、テラフィム、鋳物の像を取り出すと、祭司は彼らに言った。「何をしているんだ。」
19 五人は言った。「黙って。口に手を当てて、いっしょに来てくれ。おれたちの父となり、祭司になってほしい。一人の家の祭司でいるのと、イスラエルの一つの部族、一つの氏族の祭司になるのと、どっちがいい。」
20 祭司は心から喜んだ。そしてエフォド、テラフィム、彫像を受け取り、人々の中に加わった。
21 彼らは向きを変えて出発した。子どもたちや家畜、大事な持ち物を先に立てて進んだ。