民数記 26章63節(民数記26:63)

63 以上いじょうが、モーセと祭司さいしエルアザルによって登録とうろくされた人ひとたちである。二人ふたりは、エリコの近ちかく、ヨルダン川かわのほとりにあるモアブの平原へいげんでイスラエルの人々ひとびとを数かぞえた。

民数記26章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所残ったのはカレブとヨシュアだけ民数記26:63-65

前後の聖句(26章61–65節)

61 しかしナダブとアビフは、主しゅの前まえで規定きていに反はんした火ひをささげたために死しんだ。

62 レビ族ぞくで登録とうろくされた男子だんしは、生後せいご一いちか月げつ以上いじょうのすべてを数かぞえて二に万まん三千さんぜん人にんだった。彼かれらはほかのイスラエルの人ひとたちと一緒いっしょには登録とうろくされなかった。イスラエルの中なかで、受うけ継つぐ土地とちが彼かれらには与あたえられなかったからである。

63 以上いじょうが、モーセと祭司さいしエルアザルによって登録とうろくされた人ひとたちである。二人ふたりは、エリコの近ちかく、ヨルダン川かわのほとりにあるモアブの平原へいげんでイスラエルの人々ひとびとを数かぞえた。

64 その中なかには、かつてモーセと祭司さいしアロンがシナイの荒あれ野のでイスラエルの人々ひとびとを数かぞえたときに登録とうろくされた者ものは、一人ひとりもいなかった。

65 というのも、主しゅが彼かれらについて「彼かれらは必かならずこの荒あれ野ので死しぬ」と言いわれたからである。そのため、エフンネの子こカレブとヌンの子こヨシュアのほかは、一人ひとりも生いき残のこらなかった。

有名な聖句をもっと読む